不整脈実況

10/30 19:50 心配していた心房細動が始まる。

1030_hossa_01

突然こんな感じで・・・。

ここでいつも行うのは 「息を止める」 「上半身で力む」 「立ち上がる」。

じっとしているのがいいのかも知れませんが、何かしないといられないんです!この脈の乱れは・・・。

これまでは、これで10回中9回程度は数秒で発作を抑えることができますが、今回はこのままリズムがメチャクチャなまま心拍数が上昇しました。

きっきたぁ~crying、やべぇ~・・・死ぬぅ~shock

数分後・・・一旦収まりました。

ラッキーcoldsweats01

しかしさらに数分後、再び発作が・・・。

マジ!・・・なんでだよ~pout

1回目の発作より心拍数はさらに上昇!。

心臓以外の体の反応ですが、発生から数分間は体がカァ~ッと熱くなり、その後ガタガタ震えるほど寒くなります。

この反応はアドレナリンの作用と思われます。

今回初めて両腕と肩から首にかけて、味わったことの無いコリのような、痺れのような・・・なんとも重苦しい感覚。

これってヤバイ・・・?

さらに追い討ちをかけるように精神的なダメージが襲ってきます。

ガタガタ震えた後はオシッコが近くなります。

ひどいと10分に1回くらいの頻度になります。

アドレナリンの作用でしょうか?、それとも本当に寒いから?・・・。

「心房性ナトリウム利尿ペプチド」 「脳性ナトリウム利尿ペプチド」 こういうのもあるらしいです。

話が横にそれました。

残念ながら発作のピーク時の心電図は取れなかったのですが、息苦しさから推測すると心拍数は最大でも150以下?(160を超えると息苦しさは比べ物のなりません)。

測定器に電池を入れ、心電図が測定できるようになったのが心拍数130程度の時。

それから1時間後にはレートが80台になり、約2時間で発作は完全に収まりました。

1030_hossanonagare

今回心電図を取り続けて分かったのですが、リズムがメチャクチャな状態で心拍数が130以上では座ってられず(心臓の鼓動・血圧の変動がより感じられるため?)、120台になると椅子に座ってテレビなどを観る事が可能になり、100以下になると不快ではあるが横になることができ、80以下になると寝ることができます。

80midareari_

薬でレートコントロールする意味がこれでわかります。

ただし、心拍数が低くても下図の様な基線が0に戻りきらない動きの時は、不快度は倍増し就寝は不可能でした。

80ika_midareari_furyou

リズムコントロールもできればベストなんですが・・・

過去1ヶ月の不整脈の状態はグラフの通り。

201110_graff_suii

10月22日から心臓が敏感になって期外収縮などが増加しています。

10月29日から30日にかけて旅行に出かけましたが、両日ともほぼ1日中期外収縮や心拍数は低いが心房細動が疑われる発作は出っ放し。

このような敏感な時(モードに入った)は、食後に心拍数が上がるような真似をすると、高確率で頻脈となります。

静穏期は何をやっても脈の乱れは起き難く、モードに入ると些細な刺激(じっとしていても)でも脈の乱れがおきます。

今のデータの取りかたでは糸口も掴めません。

気圧・気温などのデータも追加して気づくことがあるかも知れないので追加してみました。

201110_graff_suii_01

※各数値は桁数が違うので独自の補正をかけています。

気温指数

最低気温が低く温度差が大きいと影響があるのではと考え、気温差から最低気温を引いています。(数値が大きくなれば影響も大きいと仮定して・・・)

気圧指数

気圧から1000を引いています。 変化が大きめに出てしまいます。

不整脈指数

不快度×持続時間で10段階で表示。(グラフ上はそれを2倍)

関連があるようなないような・・・

来月には血圧計も購入してみます。

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ズーマーの燃費・・・2011まとめ

通勤は11月いっぱいまでなので、まもなく今年のバイクシーズンも終了です。

マフラー交換後平均燃費は限りなく60km/ℓに近い値が出ています。

※サイドバー内の表・グラフを参照

この値は一般走行では限界に近い値と思われます。

ほぼ平地で往復36km、巡航45km/h、信号や一時停止などが少ない農道走行がメインという条件で出ている値です。

最近は信号機の赤の時間も把握しているので、1分以上待つときはアイドルストップも行ってます。

街中でアクセルON-OFFが増えれば40km/ℓくらいでしょうか?

検証したいのですが、原付で交通量の多い道路の走行は苦痛であり、事故る確率も増すのでやめます。

来年は巡航50km/hで走行してみますか・・・。

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ズーマーの燃費・・・マフラー交換後・・・その弐

マフラー交換後の燃費の推移は?

6回目  60.1km/ℓ  (走行距離263.4km  給油量4.38ℓ)

7回目  61.5km/ℓ  (走行距離275.4km  給油量4.48ℓ)

マフラー交換前の平均

給油回数4回  55.5km/ℓ  (走行距離980.3km  給油量17.68ℓ)

マフラー交換後の平均

給油回数3回  60.4km/ℓ  (走行距離776.1km  給油量12.84ℓ)

約8%の向上となりました。

同じ道を同じように走ってますので燃費の向上はマフラーの影響あり・・・ですね。

満タンからガス欠まで300km近く走ることができます。

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ズーマー タコメーター取り付け

スクーターにタコメーターは必要ですか?。

答えはそれほどでも・・・、しかし愛車のコンディションの把握には、やはりタコメーターはあった方がいいということでタコメーターを捜しますが安いものでも1万円近い!bearing

しかも価格とデザインがマッチするものは見つかりませんgawk

車用とバイク用、エンドユーザー数の違いで需要が少ないんでしょうか?

以前ライフでオートゲージのタコメーターを付けた事があるので、お安い車用のタコメーターが付けれないかな。

パルスが取れるかサービスマニュアルを購入し確認します。(送料込みで¥3875也)

パルスはECUから取れるので実車でピンアサインと電圧の確認を実施。

Zoomer_ecu_zentai

フロントインナーカバーを外すとECUがドーンと。

Zoomer_ecu_up01

サービスマニュアルによると灰色カプラーのB2番ピンがクランクパルス出力。

黒色カプラーA21ピンがイグニッションコイルの1次側のパルス。

Zoomer_ecu_tapulsvol_soku01 B3番ピンが未使用なのでスグわかる

クリップなどの細いものを差し込んでデジタルテスターに接続。

Zoomer_tapuls_denatsu03

【クランクパルス】

キースイッチON→電圧出ず、エンジンスタートで4.68Vを出力。

サービスマニュアルによると(手回しで?)電圧無し⇔5~10Vを繰り返す・・・とのこと。

オシロじゃないのでパルスは確認できませんがそれなりの電圧が出ればOKだと思います。(ちなみにライフだと3V程度です)

【点火パルス】

キースイッチON→電圧出ず、エンジンスタートで11.5Vを出力。

サービスマニュアルによるとエンジンスタート時のピーク電圧は100V以上とのこと。 (ピークボルテージアダプターを使用し、入力抵抗10MΩDCV以上のテスターの使用指定あり)

オートゲージのメーターの説明書には入力パルスの入力電圧範囲やパルス種の記述はなし。

点火パルスに対応していないとなると、ノイズでメーターの誤作動やimpactの心配が?・・・・

メーターが壊れるのは許容範囲ですが、ECUがimpactは困りますcatface

メーターは0から10気筒まで切り替え可能なのでクランクパルスからで何とかなるでしょう・・・ということで早速ライフと同じオートゲージのSM60-ホワイトフェイスを注文。

Auto_gauge_tacho_2 総額¥4125也(写真は昔買ったお店のもので価格が違います)

以前は英語の説明書だったんですが、最近は日本語の説明書もついてるんですね~。

早速ワイヤリングを行います。

 ★ 赤は常時電源

 ★ 黒はアース

 ★ 白はメインスイッチON

  ★ オレンジはイルミ ※

オレンジのイルミはメーター照明の夜間減光用なので今回は未使用。

パルスはB2線からエレクトロタップで分岐し、パルス専用線の白(赤いコネクターが付いている線)に接続。

Zoomer_tacho_sagyougo01

もともとのワイヤリングがギッチリでエレクトロタップの追加に向いてないので、赤の常時電源はバッ直の方がラクです。(低アンペアのヒューズを入れましょう)

配線の引き回しはキレイにしたいところですが、始めは不都合がありそうなので、メンテしやすいように引き回します。

ズーマーのケーブル類はハンドルを大きく切るとハンドル付近では結構負荷がかかりそうなので、ハンドル付近のケーブルガイドを通す時はハンドルを切っても負担がかかりにくいように引き回します。

続いてメーターを取り付ける為のステーを準備。

Etc_handle_mount_ster_2TANAX ETCハンドルマウントステー ¥3500くらい

方向や高さの調整ができるので、これを購入。

私ズマのハンドル周りは自由にモノを取り付けるスペースが確保しにくいので、このぐらい融通の利くものでないと取り付けが難しいです。

Zoomer_tacho_kansei いきなり完成の図

あーだ、こーだと試行錯誤を繰り返し、ようやく仮組み完了。

ステー購入前にワイヤリングと動作チェックは実施済みなのでエンジンスタート。

ありゃ?メーター振り切れてる。

メーター後ろの気筒数設定のロータリースイッチは単気筒なので1。

スイッチを2・・・3・・・4・・・と切り換えますが、9の位置でも3000rpm弱。

ここでサービスマニュアルを詳しく読むと、クランクセンサーはACジェネレータ/スターターモーター/クランクセンサーの機能を併せ持ったACジェネレータについているようで、クランクパルスはホールICなるものを通して出力されますがステーターのコイルは18個見えます。

メーターを買うときは浮かれてそこまでよく見てなかったgawk

ということはスイッチ9の位置でも2倍のパルスを拾っている?

Autogauge_tachometer

サービスマニュアルだとアイドリングは2000±100rpm。

スイッチの設定が0(=10)で2500rpmくらい。

実走してみると45km/hで7500rpmくらい。

エンジン音からそんなに回ってないよ~。

やっぱり2倍表示ですかね?・・・・。

プラグコードにパルス線を巻きつけて点火パルスを拾ってみる。

パルスは取れますがメーターの電源もON-OFFを繰り返します。

スパイクノイズのせい?と思いパスコンでノイズ対策をすると電源はハンチングしなくなりましたがメーターの針は触れずメーターとして機能しませんでした。

イグニッションコイルの1次側のパルスを拾えないか?

パルスはバッテリー電圧のON-OFFなので、タコメーター = 基本電圧計だろうと言うことでECUの点火パルスにつないでみる。

メーター電源がハンチングし、針も0⇔ちょっと動くの繰り返しでまともに動作せず。

あれ?、プラグコードからパルスを拾った時と同じですね~。

オートゲージのタコメーターは点火パルスからは取れないようですね。

センサー線からノイズが乗ると電源ラインに影響するとは・・・・やはりアンダー¥4000のメーター。

一連の動作状態と12Vのパルスでも動作しないことから、電源電圧と差がないとパルスを拾えないのかも?。

対策は今後の検討課題としたいところですが、ECUとタコメーターの回路が分からないと無理ですね。

実走してみると、ジワッと加速してメーター読み55km/hで10000rpmに付近。

約2倍表示と思われるので、5000rpm程度でしょうか?

ズーマーは5500rpmで最大トルクなので、まあこんなもんでしょう。

※車用のメーターは防水性能が皆無と思われるので、雨天時走行は厳禁です。

タコメーターをつけようとお考えの方は、お高いですが点火パルスからパルスを取るタイプのメーターを選んだほうがよろしいようで・・・。

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ズーマーの燃費・・・マフラー交換後

その後のズーマーの燃費の推移ですが、

3回目  55.2km/ℓ  (走行距離245.1km  給油量4.44ℓ)

4回目  54.4km/ℓ  (走行距離235.0km  給油量4.32ℓ)

過去4回の平均は

55.45km/ℓ  (平均走行距離245.1km  平均給油量4.42ℓ)

この後マフラーを交換・・・果たして燃費に影響は?

5回目  59.6km/ℓ  (走行距離237.3km  給油量3.98ℓ)

乗り方は今までと変わりありませんが、燃費が向上しているのはマフラーを変えたから?

マフラーの音の撮影などでアイドリングや空ぶかし・チョイ乗りも何度か行ったので、今回は期待していなかったのですが、今まで以上の燃費の良さにビックリ。

早々に結論づけずに何回か推移を見守りたいと思います。

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ロードノイズ対策 効果ランキング

車内に侵入する騒音は 「ロードノイズ」 「エンジンなどのメカニカルノイズ」 「風切り音や対向車のすれ違い音」 「雨天時のドラミング音やシャーシャー音」 などが主なものでしょうか。

多くの人がその大半がロードノイズに関わるものと感じるために、何とかロードノイズを低減させたいと思うのでしょう。

ロードノイズはタイヤから発生し、透過したりサスペンションを通じてボディに伝わり反響・共鳴など、様々なメカニズムによって音となって人間の耳に入ってきます。

車のボディは外界からの音を遮蔽すると同時に、伝わってきた振動から音を発生、あるいは増幅させ、さらに音を閉じ込める箱とも考えることができると思います。

騒音対策の基本は 「制振」 「遮音」 「吸音」 の3つがあげられます。

物理的に可能であれば、この3つは必ずセットで行って下さい。

不可能な場合は場所や状況に応じて可能な対策を行いましょう。

ただ、闇雲にやりまくったのではコストがバカになりませんので、制振材はよく響くところに効果的に使用してください。

また、遮音シートをシーラントやブチルテープなど振動を低減させる素材で貼れば、厚みの制約がある箇所も遮音効果をもたせつつ、ある程度の制振効果を持たせることができます。

また、いずれの対策も低音域に効果がなく(低く)、高音域には効果があるという特徴があります。

Soukou_ara__gragh_hikaku

写真は粗い舗装道路の走行時の騒音を周波数別に表したグラフです。

だいたい400Hz以上から低減しているのが確認できると思います。

ロードノイズに効果が高い第1位は 「タイヤ交換」 です。

振動を拾い騒音を発生させているのは何か? もうこれ以外にはありません。

各種対策は対症療法ですので、元を減らせなければ効果の低下は否めません。

粗舗装道路ではスタッドレスタイヤに変えただけで驚くほど静かになります。

さすがに年中スタッドレスというわけにもいきませんので、なるべく静かなタイヤをチョイスしてください。

タイヤ関連の記事↓

究極のロードノイズ対策?

タイヤ交換

ロードノイズに効果が高い第2位は 「ラゲッジルーム」 です。

 ※バックドア・後輪タイヤハウスを含みます。

筆者の車は軽自動車なのでラゲッジルームは乗車領域の一部同然です。 

床は申し訳程度の制振が施してあるだけで、あとは薄っぺらなカーペットと内張りのみで、遮音は全く行われていない状態です。

ここの対策を行えば、後輪のロードノイズから雨天時のシャーシャー音まで、驚くほど低減させられます。

ラゲッジルーム関連の記事↓

ラゲッジルーム周辺ばらし

ラゲッジルームの静音化 

バックドア↓

リアゲートの静音化

バックドア隙間の防音

リアのタイヤハウス↓

リアロードノイズ対策1/2

リアロードノイズ対策2/2

ロードノイズに効果が高い第3位は 「フロアパネル」 です。

 ※前輪タイヤハウス・ピラー・サイドシルを含みます

振動を拾い騒音を発生させているタイヤはボディのドコにつながっているか?、メーカーが最初からそれなりの対策を行っている事を考えれば、ここの対策がいかに重要であるかが分かると思います。

なぜ1位じゃないのか?、残念ながら筆者はまだ対策の1/3しか施せてませんので、狙っている対策をすべて行った時、もしかすると順位が1位になっているかも知れません。

フロアパネル・フロントタイヤハウス関連の記事↓

フロアパネル助手席側静音化プロローグ

フロントロードノイズ対策1/4

フロントロードノイズ対策2/4

ロードノイズに効果が高い第4位は 「天井」 です。

天井は関係あるの?・・・逆に無いと証明できません。

フロアパネルの振動はピラーから天井に伝わり、どのような響き方をしているか説明できませんが、あの面積で制振も遮音も吸音を全くと言っていいほど行われていないのはいかがなものかと考えます。

施工してみて天井の効果自体はあると感じていますが、他がうるさ過ぎれば効果が感じにくいと思います。

雨音はほとんど感じなくなり、車内の温度上昇もかなり抑えられますのでオススメです。

天井↓

天井の静音化

残る対策は運転席側フロアパネル(車内側)、フロアパネルの車外側(前席足元からラゲッジルームまで)となります。

バルクヘッドの室内側は難易度が高すぎますし。ドアは隙間だらけでガラスが上下し、水も浸入してきますので対策を行うつもりはありません。(効果もそれほど無いと考えています)

残る対策を施した時、今よりどれくらい効果があるのか、いつか検証します。

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ロードノイズ 対策前後の比較

筆者の拙いブログの検索フレーズで、「ロードノイズ」 関連が常に上位を占めています。

皆様が、いかに愛車を静かにしたいかという気持ちの表れでしょうか。

これまで様々な静音化対策(ロードロイズも含めて)を実施してきた愛車。

騒音低減が目に見える(耳に聴こえる)形で達成できたのか?・・・映像で検証したいと思います。

映像と音声はビデオカメラで、波形はPCにて取得しました。

波形の録音レベルはPCのレベル設定でMAXにて行っています。

映像の合成は行っていますがボリュームの調整などの加工は一切行っておりません。

PCのスピーカーよりもヘッドホンで視聴されることをオススメします。

※特にロードノイズの音の違いに注目(注耳?)してください。

騒音対策前

騒音対策後

いかがでしょう?

効果のほどは耳で確認してもらうしかありませんが、目に見える形での効果の検証も行えます。

【アイドリング時の波形と音圧レベル】

Idling_gragh_hikaku

グラフの縦軸は下端から順に-120dBから20dB刻みで上端が0dB、横軸は左端から順に20Hz、100Hz、1KHz、10KHz、右端が20KHzとなっています。

グラフの縦軸比率が同一でないのがチト痛いですが、目盛りから波形を読んでいくと800Hz以上のノイズが抑えられているのが分かると思います。

またバーグラフの方はピーク値の表示でアイドリングから走行時まで-6~-10dB程度低下しています。

【走行時の波形と音圧レベル】 ※粗い舗装面

Soukou_ara__gragh_hikaku

こちらも800Hz~10KHzの騒音が抑えられていることが分かります。

-----注意---------------------------------------------------------

グラフの数値は見にくいと思いますが、グラフ上の0dBは120dBとの事です。 それでいくと静かなアイドリングでもピーク値(バーグラフの数字)は85dB(120-35)以上となってしまいます。

本来、標準の音源(例えば60dBの音圧が出せる音源など)を用いて60dBになるように、PCのマイクレベルを調整しなければなりませんが、標準の音源が準備できないのでマイクレベルの調整ができません。

従って、表示上のdB値は相対的な比較にのみ使用可能で、絶対値としては使用できないことはご理解ください。

-------------------------------------------------------------------

ロードノイズ低減対策前後の比較がしやすい?映像も用意しました。

映像は上が対策前、下が対策後で、音声はLが対策前、Rが対策後となっています。

全く同じ加速度・スピードでの走行は難しい為、対策前後で若干のズレがあります。

次回は、どのロードノイズ対策がどのくらい効果があったのか? ランキングをまとめたいと思います。

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ズーマーマフラー交換(リアライズ レクレス)

50ccで重低音はムリ・・・とわかっていても、なるべく低音の出るマフラーが欲しい。

動画サイトで音を確認すると↓このマフラーの音が私の理想なのですが・・・。

すでに生産終了なのか検索しても製品として出てきませんcatface

そこで候補に挙がったのがリアライズのフルブースト

http://www.realize-racing.com/products/index.html

テールエンドの形がもう一歩なのでレクレスをチョイス

http://www.realize-racing.com/products/index.html

早速交換作業を開始しますが、まずは付属品の確認を行います。

_rekuresu_parts_ichiran

※マフラーガスケットは付属してませんので別途購入が必要です。

作業しやすいようにズーマーをかさ上げします。

Sagyou_jyunbi

エキパイ付け根のスタッドボルトのナットを外します。

Normal_expi

エアクリ後部2箇所とリアフェンダーのネジをマフラー本体を支えながら外します。

Braketto_neji

エキパイ接続フランジの一部が変色してますがガスケットが若干ズレて付いていたようです。

Expi_franji

いけませんね~ホンダさん。

Old_gasket

レクレスのエキパイ

Rekures_expi

Rekures_expi_franji

フランジの処理と仕上がりはこんな感じ。

Rekures_expi_torituke

ガスケットをフランジの溝に入れ、ガスケットがズレないようにエキパイを取り付け、スタッドボルトにナットを取り付けて仮止めします。

ガスケットが落下するので液体ガスケットを少し塗って落ちないようにしたほうがいいかも知れません。

Rekures_braketto

マフラーブラケットを取り付け

Rekures_fendaer_stea

フェンダーステーを付けて

Rekures_silencer_torituke

サイレンサーをエキパイに差し込み、エキパイ取り付けのスタッドボルトに負担がかからないようにサイレンサーを支えながらサイレンサーを仮止めします。

エキパイ付け根のスタッドボルトを本締めし、各部にムリがかかっていないか確認しながらマフラーブラケット・リアフェンダー・サイレンサーの本締めをして完成。

横から見るとこんな感じ。

Rekures_sideview

後ろから見るとこんな感じ。

Rekures_backview

それでは音の比較をしましょう。

まずはノーマルマフラー。

リアライズのレクレスの音

アイドリングや空ぶかしではうるさい感じはしませんでしたが、実際運転してみると結構うるさい。

ノーマルではタイヤのパターンノイズが結構うるさかったのですが、このマフラーではロードノイズが聞こえなくなりましたcoldsweats01

周囲にはどう聞こえているのか?・・・試してみました。

運転してて聞こえる音よりいい感じです。

もう少しボボボの方が良かったのですが・・・。

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ズーマーヘッドライト交換と明るさの比較

ズーマーのヘッドライト・・・、暗いですね。

ノーマルのライトの明るさはこれくらい↓

Normal_lowbeam_02 ロービーム

Normal_hibeam_02 ハイビーム

そこでバルブを交換します。

M&H マツシマ バイクビーム S2スーパークリア 定格:12v 18/18w 形状PH7 明るさ感:30/30wクラス

http://www.webike.net/sd/1561427/

Mh_113sc

Mh_113sc_ura

交換は二つで5分程度で行えます。

まずはヘッドライトの後ろにあるダストカバーを外します。

Valve_koukan_01

ペロッと剥きます。

Valve_koukan_02

バルブソケットを押し込みながら反時計方向に回して外します。

Valve_koukan_03

ソケット側は3箇所ツメが。

Valve_koukan_04

ヘッドライト側に3箇所切り欠きがあります。

Head_light

あとはノーマルのバルブを外し、バルブのフランジにある突起を上にしてヘッドライトに入れバルブの交換行い、外したものを元に戻します。

最後にダストカバーがヘッドライトに密着するように注意してください。

Valve_koukan_06

色の違いは↓

Superclear_normal_hikaku_2

交換後の明るさはこれぐらい↓

Superclear_lowbeam_02 ロービーム

Superclear_hibeam_02 ハイビーム

比較しにくいので写真を並べてみると

Superclear_normal_hikaku_lo ロービーム

Superclear_normal_hikaku_hi ハイビーム

ロービームは明るさの違いが実感できると思います。

これで夜も安心して運転できます。

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ズーマーの燃費・・・2回目

今回は4.29ℓで243.8km走行し、燃費は56.8km/ℓでした。

乗り方は前回と変わりませんが、速度はプラス5km/hで45~50km/hで巡航しました。(急加速は緊急回避時以外は無し)

満タン法なので多少の誤差があると思われますが、給油ランプが点灯してからの走行距離に対する給油量と、タンクから見えるガソリンの液面の高さから、誤差があっても100cc程度なのでは?と推測されます。

仮に4.4ℓまで入ったとしても55.4km/ℓで前回と全く同じ値でした。

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