2020年11月23日 (月)

Z6Ⅱと14-30mmで撮る 松川浦の夜景

2020年11月22日
福島県相馬市の松川浦にて、松川浦大橋や発電所などの夜景を撮影してきました

Dsc_4594-1200
発電所と工場群の夜景

Dsc_4583-1200
松川浦大橋のライトアップ

昼間のうちにロケハンを行って、距離感やアングル・リフレクションなどを確認します
Dsc_4544-1200
14mm

Dsc_4543-1200
30mm
ん、この場所からだと30mmだといい感じですね

Dsc_4565-1200
火力発電所付近についても同様に確認します
リフレクションがいい感じ

Dsc_4588-1200
右の橋脚からのサーチライトがちょうどお月様の場所に届いて雲がライトに照らされてます

Dsc_4603-1200
松川の街並み

Dsc_4596-1200
夜景も星も写るフルサイズってすごいなぁ
f4でこの写り
Z6Ⅱの写りには感動です

Dsc_4606-1200
これは測光をマルチパターンにしたんですが
Z6Ⅱのマルチパターン測光は、この手の明るさが違いすぎる場面では
全体的に明るくなってハイライトが飛び気味になりますね
(朝日や夕日でもマルチパターンの露光の仕方に同じような感想を抱いてます)
露出を補正すればいいのか?
ハイライト重点測光にするといい感じになるような気がします




Dsc_4540-1200
途中にある霊山をパチリ

これまではP1000などの便利ズーム機ばかり使っていたので
14-30mmの超広角から標準域の縛りがある中で
写真を撮る(撮影場所・位置取り・構図を決める)とは
こういうことなんだなぁ~と痛感致しました
(まだまだですけど)

あと何本かレンズが欲しいんですけど
まずは14-30
使いこなしたいと思います


それにしても、写真を撮るって楽しいなぁ~


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (2)

2020年11月19日 (木)

ジジンガーZ 徹夜で星空を撮る (COOLPIX P1000 & Z6Ⅱ)

2020年11月17日から11月18日にかけて
穏やかな快晴の予報だったので
徹夜で星空撮影に行って参りました

Z6Ⅱはインターバルタイマー撮影で一晩中星空を
COOLPIXではスカイメモSで追尾しながらM42やM45を撮影
Dscn1722_1200
M42はCOOLPIX P1000でも、思いのほかよく写せましたね


一方、Z6Ⅱのタイムラプスの方も
モバイルバッテリーの持ち、朝方のレンズの曇り、方角による星の流れ方の確認なども含め
満足できる経験と結果が得られました

この日はしし座流星群もピーク予想
澄み渡った空は、流れ星だけでなく天の川も綺麗に見せてくれました



う~ん
やっぱり星はいい



スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (2)

2020年11月15日 (日)

ジジンガーZ 動画第2弾「初ホーリーグレイル動画とナレーションに挑む」

星空が撮りたい
朝焼けや夕焼けからもからめた星空が・・・・
夜空を流れる天の川も・・・・

Z6Ⅱなら、その念願が叶えられる
しかし、カメラとやる気があれば望みのものが撮れるほど甘くはないのが

 自然相手の難しさ

撮影に数時間を要するので忍耐力も試されます
1000枚とか撮るのでPCのマシンパワーやストレージの容量・・・・
念願は叶ったものの、種々の課題も見えた
ジジンガーZの初星空タイムラプス撮影動画はこちら
(初めてのナレーションもやってますだよ)



もう1回くらい、撮影チャンスが欲しい
今度は光害のない、景色なしの満天の星空だけを撮りたいなぁ~


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (2)

2020年11月10日 (火)

ジジンガーZ チャンネル開設 オープニング動画はこれだ

天体望遠鏡がなくても惑星が見れる・撮れるCOOLPIX P1000
遠くのものを近くに引き寄せることに関しては卓越した性能を持つCOOLPIX P1000の
そのポテンシャルを存分に発揮するために必要な機材や使い倒し術についてと

ジジンガーZ(じじいがZを持ったの意)が初のフルサイズミラーレスのZ6Ⅱを入手し
そのZ6Ⅱを戸惑いながら、試行錯誤を繰り返しながらポテンシャルを引き出していく
その過程を余すところなくお送りする(引き出せるかどうかは別にして)

 ジジンガーZ【主に】写真チャンネル

を立ち上げ、ようやく初動画をアップしました

その美声を余すことなく披露しようとナレーションを入れようとも思いましたが
マイクに向かって話すことがこれほど難しくこっぱずかしいものだとは・・・・

しかも、いずれは無謀にも顔出しも画策(ナントカ物陳列罪にあたらんかな)

写真や動画を取り揃える都合上、月に2本くらいが限界かと思いますが
(会津はこれから冬だし)
皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします

いいなと思ったら高評価ボタンを
また見たいと思ったらチャンネル登録をよろしくお願いいたします


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (2)

2020年11月 8日 (日)

Z6Ⅱがきたぜぇ~~~っと

11/6発売のZ6Ⅱ
その日は残業で取りに行けず
昨日、1日遅れで取りに行ってきました

11:00前には持って帰ってきてたんですが
タイヤねっぱり問題とか、薬指の爪がはがれた件とか、動画の件とか、マイクの件とか
ホントいろいろあって夜にようやく開封

これが夜景や天の川がキレイに撮れるハズの神レンズちゃん
はあっ? f4で星ぃ~?
まあ筆者はポタ赤があるのでf4でも大丈夫です
もちろん、本当は14-24 f2.8Sが欲しいんですけどお値段が・・・・
この14-30 f4S の約2倍
確かに欲しいんですけどZ6Ⅱの本体より高い^^!
(高性能なレンズはそんなのザラです)
これが俗に言うレンズ沼
貧乏サラリーマンには無理ですっ!!


液晶やサブディスプレイに保護フィルムを貼って
レンズと本体をドッキング

カチャ

 きもちイイィ~~~~~~~~~

セッティングのための電源お~~~~~
・・・・ん?
バッテリーを充電してませんでした

ということで、初撮りはまだまだ先です
(今日も天気が悪い)


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (0)

2020年11月 1日 (日)

シーイングがまあまあの時にCOOLPIX P1000で撮れる木星は?

いわゆる市街地の庭先で、まだ光害の影響が大きい20:00頃の南中より西にあって
さらに沈みゆく木星を3000フレームほど撮ってBest 300フレームをスタック

Mokusei-1015-30-480
この日のシーイングはまあまあで、以前アップした土星と同じ日に撮ったんですが
視直径の大きい木星の方が写りはイマイチです
Dosei1015-01
土星はまだ南中付近だったので、そのわずかな差が効くのでしょうか?
う~む、むずかしい


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (0)

2020年10月26日 (月)

何のためにZ6Ⅱと14-30 f4Sを買うのか?

何のためにZ6Ⅱと14-30 f4Sを買うのか?

YouTubeに数多く動画はあれど
これだっ! これが撮りたかったのよ~
という動画になかなか巡り合えませんでしたが
ようやく見つけました

この動画の3分11秒の写真
キレイですよねぇ


こういう写真が撮ってみたい
と思ってZ6Ⅱと14-30 f4Sを買いました
東京に旅行に行かなくちゃね


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (0)

2020年10月22日 (木)

単焦点とズームレンズの差(Nikon Z 20mm f1.8S VS Z 14-30 f4S)

Z6Ⅱのお供にどのレンズを選ぶか?
24-70 f4S 標準キットズームレンズかと考えたんですが
筆者は星空と風景を主に撮っていくと思うので

 初めの一本は超広角レンズしよう

ということで

  NIKKOR Zの広角ズームレンズ 14-30 f4S
    (f4通しで望遠レンズとしてはとても評判のいいこのレンズ)

 明るい単焦点超広角レンズの20mm f1.8S

この2本の比較動画で、どちらを最初の一本にするかの参考にします



画質やボケ感は単焦点に軍配ですが、14mmの超広角は魅力ですよね
価格は20mm f1.8Sの方が1万円くらい安いので20mm f1.8Sは大変魅力的なんですが
やはり1本目は超広角ズームの14-30 f4Sを買うことにしました


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (0)

2020年10月19日 (月)

Z6Ⅱをどの組み合わせで買うか?



Z6Ⅱの発売が決定し悩みが増えました

恐らく値落ちしていくであろうZ6を買うか?
やはり最新のZ6Ⅱにするか?

Z6ⅡはZ6の様々な不満点が改善されていますが
筆者はまず星空を撮ってみたいので
イメージセンサーと描画エンジンが変わらず
描写力や解像感に違いがないのであればねぇ~

今回の売りである動画やAF・連写性能の向上は
筆者の使用用途では必要性は少ないので
Z6でも十分な気がします

購入の仕方も問題です
 現行Z6の24-70 f4のキットレンズセットを買うか?
 Z6Ⅱの24-70 f4のキットレンズセットが出てから買うか?
 カメラはボディのみ購入し、レンズは14-30 f4をまず買って必要になってからレンズを買い足すか



それこそZ6ⅡやZ7Ⅱがヒットすれば
NikonもZレンズの設計を公開して
サードパーティ製レンズのラインナップも期待できますし
いっそのことお値ごろ感が出そうな中古のZ6で初期費用を抑えレンズ代に回すか

仮に中古Z6ボディに中古の14-30 f4レンズだとXQDカードも付けて30万チョイくらい
ただねぇ~、これから中古のボディも市場に出回ってさらに値下がりする気もしますし

とりあえず、ここはぐっと抑えて様子見します・・・・・
(一般庶民がポンポン出せる金額ではありません



スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (0)

2020年10月17日 (土)

シーイングの違いによるスタック後の土星の解像感の差

今年最高の解像感が得られた土星は
夏の深夜の浄土平で撮影した土星でしたが
(太平洋高気圧の影響下にある時が一番気流が安定すると言われています)
この時は動画を撮らなかったのでスタック処理は不可

再チャレンジと行きたいところですが
まあ、なかなか浄土平には行けないので
自宅脇でシーイングがマシな日に撮った土星の
300枚スタック後に得られた画像がコレ
Dosei1015-01
カッシーニの間隙はもう少しで解像するところまでできました
土星の模様もうっすらですが確認できますね
(Registaxの使い方が追い込めていないので修行中です)

前回、シーイングが悪い日のコレに比べたら
Dosei1
雲泥の差ですね
(トリミング率が同じじゃないのはご愛敬)

Dscn1091-1200
夏の深夜の浄土平で撮ったこれぐらいの解像感の土星からスタックできていたら・・・

今年は厳しいと思うので来年再チャレンジですね

これからZ6Ⅱと14-30 f4のレンズを入手するので
来年は浄土平での天の川の写真にも撮影にも挑戦します


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (0)

«シーイングが悪い日のCOOLPIX P1000で撮れる土星