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2006年8月17日 (木)

不整脈の原因

【不整脈の出現を統計する】

正確な?診断は6月末に下されましたが
心房細動や期外収縮との付き合いは長いものです。

長年付き合っている内に
その自覚症状や出現パターンなどはある程度把握出来てきました。

自覚症状や心電図についてはコレまでにも触れてきたので
今回は不整脈の発生を促す要因があるのか?ないのか?
あるならば、どんなキッカケで起きるのかを検証してみました。
Fuseimyaku_syutugen01
図は6月から8月までに襲ってきた不整脈の種類や強度(不快度)
持続時間などを独自に指数にしてグラフで表現してみたものです。

主治医の先生にも言われ、不整脈の医学書にも当たり前のように書いてある
ことなのですが、筆者の場合、心労・過労・飲酒などが引き金になって不整脈が
発生している傾向が見て取れます。

投薬治療は投薬量の調整中で(体重比の規定投薬量の40%程度の薬もある)
薬の効果が現れているのかはハッキリしませんが、投薬治療の効果が出ていると
思われるデータもみられます(プラセボ効果もあるかもしれないが?)。

飲み会が無い時は不整脈がほとんど出ていない期間もありますが
連日の飲酒後などは薬を服用していても発症を抑えられない結果が出ています。
筆者は悪酔いするタイプなので、アセトアルデヒド
の悪影響を受けているのかもしれません

過去を振り返っても、ひどい不整脈に襲われるのは飲み会シーズンや
心労過労に見舞われたとき、季節の変わり目(温度変化か?)などであり
今後も継続的にデータを取り分析していきたいと思っています。

主治医の先生にも言われましたが、日常の生活で不整脈を誘発するような
行動を控え、生活習慣上でも予防に努める必要があるとおっしゃっていました。

また、メンタル面の影響も大きいので、なるべく気にしないように心がける事が
大切とも言われました。(精神面が病気につながる点については前回触れています)

持病となってしまったものはアレコレ言っても仕方が無いので
自分の病気を良く知りコントロールして付き合っていくしかないですね!


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