不整脈・・・その後!
【無理したツケの余韻】
8月21日~25日にかけて、お盆連休の暴飲暴食のツケの最後の残り火が襲ってきました。
心房細動になりかけの心拍・・・。
期外収縮の連発・単発・・・。
時には数時間も続く期外収縮・・・。
不整脈の自覚がなくても、ちょっとした階段の昇り降りで息切れを感じ、やがて期外収縮が始まり長く続きます。(薬を飲んでも止まりません)
時には食事を摂っただけで起こることもあります。
不整脈のデータを収集したおかげで色々な事がわかりつつあります。
ある程度の飲酒や体によろしくない食事を短い間に繰り返した後の10日間程度は、非常に不整脈が起こりやすい状態で日常何でもない刺激や運動などでも誘発される事。
一度始まると中々収まらない事。
そのような時期は、あまり薬も効果が期待できない事。(予防・治療とも)
しかし、そのような時期を越えると単発の期外収縮が1日に10回程度の安定した状態になる事。(8月26~9月6日までは実に快調で、その間は多めの飲酒やよろしくない食事は摂っていません。)
それまで動悸や息切れを感じた動作をしてもぜ~んぜん問題ない!。
・・・・・という訳で一歩前進です。
次は秋から冬にかけて季節の変わり目に襲ってくる不整脈の怒涛のラッシュについてデータを取りたいと思います。
キーワードは「気圧」と「気温」の変化?
過去の診療記録を見ると、症状が現われてひどくなるのが11月~12月にかけてで、医者にかかっているのが12月~1月にかけてです。
この頃は忘年会シーズンも重なっているので、寒さや気象条件が効いているのか、暴飲暴食が悪さをしているのか、その両方なのか追求してみたいと思います。
今後の人生の送り方に関わる問題なので本気モードです。
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