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2007年8月21日 (火)

減量のために・・・その弐

【ヒルクライムに向けて】

「楽しく減量」をコンセプトに色々工夫を重ねてきた我がサイクリング道。
POLAR CS400でデータ取得し、体力不足が露呈・・・・でも問題はそれだけ?。

その他の問題は無いのか色々情報収集をした結果恐ろしい事がわかりました。
それは、自身が文字通りの 「ど素人」 だったということ。

自分のサイクリングを省みて、いわゆるなるべく重いギアで、なるべく変速せずに
  「エッチラ  オッチラ」 漕いでいました。

長距離サイクリングにチャレンジすると、いつも50km過ぎから足がカクカク・・・・
で残りの距離はヘロヘロ状態で何とかゴールというパターン。

これがイカンかったのよ!。

軽いギアで回数を漕いだほうが
重いギアをギイギイいいながら漕ぐより足の負担を軽くする事ができるのだそうです。

専門家によると、ケイデンス(ペダルの回転数)の目標回数(例えば毎分80回とか)と
心拍数の目標範囲を決める。
路面状況は刻一刻と変化するが(例えば傾斜や風など)
上記の目標値を保つようにギアをマメに変える。

例えば上り坂の場合、重いギアでは上れないのでギアを軽くする。
この時、毎分80回をキープしようとすると心拍数が目標範囲を超えてしまう場合は
さらにギアを軽くする。
それ以上軽いギアがない場合はペダルの回転数を落として心拍数を下げる。

こうして軽いギアで足の負担を減らし、心拍数を管理することでオーバーワークを
防止することが長距離を走破する秘訣なのだそうです。

 

【自転車に問題は?】

長年全く整備していなかった愛車。
整備不足によるロスも、長距離やヒルクライムにおいては問題となりうる・・・・
との事で、購入以来初めての整備を行う  (オイオイ)。

チェーン・スプロケット・ギア・プーリー類はデロデロだったので
クリーナーでクリーニング。  後輪は歪んでいたので振れ取りを行い
ブレーキやディレイラーの調整を実施。
サドルやハンドルについても、試行錯誤を繰り返しフィッティングを行う
(まだ完全では無い)。
試し乗りでは、確かに走りが軽くなったような気がします。

と言う事で、自分にはヒルクライムにチャレンジできる体力があるのか
マイチャリの変わりモン2号の18段変速機で激坂を登れるのか
磐梯町のゴールドライン入り口のセブンイレブンまで
今までのトレーニングと勉強と整備の結果を試す旅に出ました
(本当は猪苗代まで行きたかったが時間が無かったので)。

20070821_bandaimati_graff

急な坂では、最も軽いギアで時速7~9km(ケイデンスは未測定)
心拍数はほとんどハードレベル以上・・・・で延々続く坂にヒイコラ言いながらも
何とか上りきる。

ちなみに急な坂 = 下りはペダルを漕がなくても35km以上出る坂
(暗くなり始めて、おっかないんでそれ以上スピードは出せず)

不整脈が心配で160bpm以上には上げたくないのですが
心肺機能が十分鍛えられていないので上がっちゃいます。
今後鍛えて行けば、同じ心拍数でももっと漕げるようになる・・・と思いますが。

次の目標は
自宅から猪苗代に上って猪苗代湖畔を1周して若松経由で自宅に帰る100km。
最終目標は自宅から浄土平のレストハウスまでの往復
(近所の主婦が持ってるレコード)。

今日上ったのは標高にしてたかだか200m
浄土平までは1400mは上らねばならないません。
多分今のチャリでは無理なので来年は買いますよマイチャリ3号・・・・・
タイプはロードで名前は 「浄土平スペシャル」

体重を落としつつガンバリマス!。

本日の消費カロリーは ↓

20070821_jitaku_bandaimati


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