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2007年9月15日 (土)

CS400レビュー・・・その参

【尻痛のその後】
今回の60kmライドではサドル高は**.*cmに調整しました。
サドル高の標準は股下寸法×0.870という数式があるので
サドル高を公開してしまうと筆者の「ど短足ぶり」がバレてしまいます。
従ってサドル高は**.*cmな訳です。
ちなみに身長÷2÷1.1は悪魔の数式と言って
己のあるべき足の長さを示しているそうです・・・
これより短い人は、晴れて短足の汚名を着せられることになります。

サドルの傾きを3°前下がりにして乗ってみました。
乗車後の感想ですが尻痛はかなり軽減されました。
ちょいサドルを下げて、傾斜も1°くらいにすればベタポジになりそうです。
(ベスポジじゃないところが悲しい)

まっ! 所詮ママチャリサドルにしか乗れないダメ尻なんで・・・・。

【CS400とプロトレーナー5で見る限界】
体力バリバリの中高生の頃ですら持久系の運動がからっきしの筆者。
マラソン大会と言えばケツから何番目のレベルで完走もやっとという有様。
持久系の運動が大嫌いな理由はバカ太い太ももと
ふくらはぎから推測するに速筋優位の筋肉体質ゆえなのかも知れません。
おかげで自転車もロングライドは苦手らしいです。
調子こいて4日前に2日連続のトレーニングを強行した無理が応えたらしく
今日も60km過ぎで脚の筋肉が悲鳴を上げてしまいました。

自転車トレーニングのおかげで呼吸器系は若干進歩したようですが
筋持久力の方はあまり進歩していないのかなぁ~?。

20070913_60km_cource01_graff 20070908_20km_cource01_graff

※両図の勾配は、見た目には左のほうがキツく見えますが
実際は右のほうがキツイです。
(距離と勾配の違いにより見え方が実際とは異なります)

右の図は休養十分の時の上り坂でのトレーニングデータです。
心拍数が上がっていますがスピードはがた落ちであることから
私にとっては急な坂を上っていることが分かります。
走行距離が短く、脚がご臨終になる恐れが無いときは
呼吸器系が先に参って脚が余っています。
心肺が耐えられればもっとスピードを上げたり急な坂を上れるということです。
一方、左の図は平地を走行しているデータで心拍数の割りにスピードが出ています。
つまり少なくとも平地では呼吸器系を使い切れていないという訳です。
もし心拍数を上げようとせっせと漕げば、もっと早く脚がご臨終となる公算が大です。

心拍数とスピードと勾配を比較すれば分かるのですが
60km過ぎからゴールまではスピードが徐々に落ちて心拍数に余裕があり過ぎです。
勾配はほぼフラットなので、脚の筋肉がアップアップで
呼吸器系に負荷がかけられない状態ということですね。
(こっちは筋持久力の限界という訳です)

前回は、同じコースで平均時速が19km/h程度、今回は22km/hだったので
多少運動能力は上がっているんですが・・・・・。

【100kmライドは運次第?】
上記の結果から、60km過ぎからはちょっとした上り坂でも脚がいっちゃって上れず
向かい風でも恐らくアウト。
全て平地・無風状態(そんな都合の良い日は断じてありませんが)で走行したとしても
残りの40kmはヘロヘロでゴールすることが白日の下に晒されてしまいました。

ちょいと疲労気味の脚での結果なので、もう一度ベストなコンディションで
同じコースを走行し検証してみたいのですが100km走破の為にはまだまだ
体力強化が必要です。
このように、CS400と付属のソフトのプロトレーナー5は「ど素人」にとっても
実に役に立つアイテムです(ど素人なりの分析ができるのだから)。
本気でメタボ脱却を目指し
体質まで改善しようとするならば絶対買って使いこなすべきです!。

そういう筆者もまだ使いこなせてないのでそっちの方も課題です。


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