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2007年10月 2日 (火)

リバイブに乗って(平地編)

リバイブに乗って30kmほど走ってみました。
コースはMTBルック車で通いなれた道。
高度差は100mほどで、ゆるやかな上りや下りも適当にある
リバイブの乗り味を図るには絶好のコース。
どこら辺でどのギアを使い
どの程度のスピードで走っていたかも頭に入っているので比較も簡単。

【身体の痛みについて】
小生は手根管及び肘部管症候群持ちで
自転車に乗ると手が痺れっ放しなのだが手の痺れは全く無し。
これは手に全く体重がかからない乗車姿勢なので負担がかからず
振動の影響もほとんど無い為と思われます。
もちろんお尻の痛みも全く無し。
30km、都合1時間30分程乗りましたが驚くほど快適なので
ポタリングには最適で平地なら長距離ライドもじぇんじぇん問題ないですね。

理由はポジションに融通が利くからです
 深く腰をかけて背もたれを最大限に利用したり
 浅く腰掛けてお尻に体重をかけたりできる

ので、同じ場所に負担がかからないからでしょう。
これでリクライニング機能が付いてたら完璧です・・・どんな自転車だっちゅ~の

【スピード】
ほぼ前回シミュレーションした通りの結果で軽いギアが無く
きつい坂を上れない事以外はMTBルック車とほぼ同等に走れますが
速度は3km/h程度は遅くなるようです。

Gia_hi_hyo_kihon

Gia_hi_hyo_revive2006

平地での常用ギアは5~6速が楽で
これを70rpm程度で回せば18~20km/hくらいで巡航できます。

7速からはペダルが重く感じますが50km以内のライドであれば
7速を70rpm・23.5km/hでも十分に走り続けられると思います。

ちょっとした下り勾配なら、8速・80rpmで30km/h弱で走り続けられました。

この場所をMTBルック車ではトップで33km/hくらいで走っているので
両車のトップギアは実に似通っている
(ていうかトップギアはだいたいそのくらいになるんでしょうね)

1速から6速まではケイデンス70rpm程度でギアを上げていっても
変速のショックは無くスムーズに加速し続けられますが
6速から7速に変えたときはガクッと重くなる感じがします。
7速から8速へはそれほどでもありません。

【サイコン】
折角CS400を持ってるのだから
CS400のスピードセンサーを付けたいところですが残念ながらボツ。
小径車は電波を飛ばす回数が多くなるので大口径車より電池の消耗が激しくなる
ハズで、電池交換ができず本体購入が必要なCS用スピードセンサーでは
不経済この上ないかも知れません。
一個電池が無くなったら分解してみて再利用可能かどうか探ってみるので
成功したら付けます。

【ハンドリング】
ハンドリングは切れが良すぎるので
スプリングが抵抗になってスパッとハンドルが切れにくいようになっていますが
低速時には結構フラつくので発進時は特に要注意です。   

上りについては次回以降にシミュレーションと実走を行う予定です。


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