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2007年11月26日 (月)

雪国で盆地のハンデ

【祝】1000km達成

7月に自転車に乗り始めて、ようやく1000kmに到達しました。
ガンガン乗る人に比べれば大したことはありませんが、
 メタボ
 出不精(デブ性?)
 不整脈持ち
 雪国在住

という事を考慮すれば、頑張ったと言えるんではないでしょうか?。

これから雪が降るこの地方では、自転車に乗れるチャンスは多くはありません。
しかも、チャリンコ道を阻害する要因は雪だけではありません!。

例えば、11月25日の天気予報は晴れ、実際の天気は快晴だったのですが
肝心の青空と、お日様が拝めたのは12:30過ぎから・・・

20071125kiri 11月25日 午前9:00頃の会津盆地内

このような霧がお昼まで無くならないのです。

会津盆地で晴れているのに霧のせいでお天道様が拝めない時間は
年当たり平均147時間くらいはあるらしいです。
これを単純に全てサイクリングできなかった時間と考えると
2000kmくらいは走れるはずが・・・ということになってしまいます。

実際、霧が発生するのは晩秋から早春にかけてなので
実損はそれほどではないのですが・・・。

別に霧の中を走りゃ~いいじゃねぇ~か! と思うでしょう?。
実際走ってみると水滴が浮かんでいる中を走る事になるので
思った以上に濡れ、気温も上がらないのでとにかく寒いです。

20071125suiteki あらゆる物が濡れ濡れ、クモの糸に注目

★11月26日の気象条件
天気は福島県全域で晴れ(会津地方のみ霧によりお天道様無し)
お昼の気温、霧の会津地方は1~2℃、晴れている中通り・浜通りは15℃以上
※結局今日は13:00になっても、まともにお天道様は出ず

この2日間は貴重な休み。 2日とも晴れと言う事で
2日間自転車三昧と考えていたのですが、もろくも崩れる企み・・・。

13時頃晴れたって、16時には暗くなる。
3時間・・・と考えると、否が応でも乗る前からモチベーションが下がっちゃう。

太平洋側に住んでいれば、冬でも自転車に乗れるチャンスは多いのに・・・。
 台風や地震などの災害が少ない
 自転車で楽しめる峠や景勝地が多い
 冬はウインタースポーツが楽しめる

という利点はありますが、温暖地に比べて生活コストがかかるし
半年は自転車に思うように乗れないなど、そのハンデは余りにも大きいのです。

冬用の冬季装備代(人・車・家など全て含めて)や
雪かきなどの工数なども金銭に換算すれば
温暖地の方ならば毎年結構な価格の自転車を買えるのではないでしょうか?

折りしも年末ジャンボの発売日・・・温暖地への移住代は宝くじ頼みです。


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