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2007年12月14日 (金)

Optio S40 使いこなし術

【コンパクトデジカメ ペンタックス オプティオS40】

自転車に乗る楽しみは色々ありますが、出先でいい被写体にめぐり合い
それをカメラに収めることも、遠出をする為のいい目的になります。

写真素人である私は、あまり深く考えず今のカメラを購入してしまいました。
購入時に考慮したのは画素数・記録媒体(SDカード)・電源(単三が使える)
くらいのものです。

パソコンを嗜む私にとっては
パソコンで補正できるレベルの写真が撮れれば良かったのですが
撮影経験を重ねるうちにパソコンでは修正できない問題がある事に気づきました。

カメラ任せでは自分の表現したいイメージを、イメージ通りに写真に残せないことが
次第に問題となるレベルになってきたのです。
という訳でカメラのお勉強をすることになりました。

【高速なシャッタースピードで撮りたいのですが・・・】
Optio S40 には絞りやシャッタースピードを直接変更できる機能はありません。
シャッタースピード優先AEや、絞り優先AEなどの機能もありません。

感度はオート・ISO50・100・200・400までの4段階。
最大F値 F2.8~F4.8
露出補正は-2EVから+2EVまで1/3EVステップで調節できるだけです。

つまり、間接的に絞りやシャッタースピードをカメラに選んでもらうしかないんです。
カメラ任せのオートでは
カメラはほとんど高速のシャッタースピードを選んでくれることがありません。

オマケにスポーツモードなどの動きの早い被写体を撮影するモードも無いので
この手の被写体はブレブレ写真しか撮影できなかったのです。
さ~て、こっからどうするか?・・・・試行錯誤が始まりました。

【自動でシャッタースピードはどこまで速くできるのか?】
カメラに速いシャッタースピードを選ばせるには
絞りを絞っても明る過ぎるので
さらにシャッタースピードを速めて露光量を落とさなければ
とカメラに思わせなければなりません。

※直射日光がモロに当たるシャドウ・ハイライトが厳しい環境で撮影

004_360_2 004_360_3

多点分割測光・感度オート・露出補正なし

↑カメラ任せで撮ったのが上の写真。 ハイライトがこれだけ飛んでいるのに
シャッタースピードは1/400です。 どうなってるんや測光機能よ!

003_360 003_360_2

多点分割測光・感度ISO50固定・露出補正-2

↑露出を-2補正するとシャドーがチト厳しいがまあまあな感じです。
絞りは最大絞りでシャッタースピードは少し上がって1/640。

007_360 007_360_2

多点分割測光・感度ISO100固定・露出補正-2

↑感度をISO100・露出を-2にすると絞りを目一杯絞って
シャッタースピードは1/1500になったが
ハイライトは飛んでるやんけ~!・・・なんで1/2000にせんとか?。

006_360 006_360_2

多点分割測光・感度ISO200固定・露出補正-2

↑シャッタースピード1/2000達成!・・・しかしハイライトが飛んでる。
こうなってしまってはパソコンでも補正のしようが無いです~ぅ。
潰れたり飛んだりしているところは情報が無いので補正のしようがないんです。

奥が深すぎるぞ写真撮影~~~~!

オプティオの性能の限界もありますが
(そもそもこの価格帯のカメラにそこまで要求すんなっちゅ~ことだな)
もっとガッチリ勉強せよ!ということですね。

幸いデジカメは何度失敗しても、かかるコストは電池の充電代だけなので
撮りまくって経験を積むしかないという当たり前のリポートになってしまいました。
新しいカメラが欲しい・・・・。

来年は新車(チャリ)の購入が決まっているし・・・う~ん・・・!。


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