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2007年12月23日 (日)

頻脈と呼吸困難とパニック障害?

頻脈の発作時には、大変息苦しくなります。
当然、頻脈なので心拍数は安静時でも150以上になります。
運動中で、もともと心拍数が高いときは200近くまで上昇することもあるんです。
こーなると苦しさは半端ではありません。
死の恐怖を感じます。

どこまで心拍数が上がるかは、その時によって変わるようです。

運動時にも心拍数を意識的に160程度まで上げますが
同じ心拍数ならば頻脈時の息苦しさと運動時の息苦しさは同じなのでしょうか?

頻脈時は行動や姿勢などを制御し続けられるレベルではありますが
軽いめまい状態といった感じでフラツキは覚えます。

息苦しさは息を吸っても吸っても身体に酸素が行き渡らない感じで
非常に苦しいものです。
失神や死への恐怖感すら覚えるほどです。

心拍数は多いのですが血液の吐出量が低下し血圧は下がっているのでしょう。
正常時の心拍は、もっとシッカリ血液を吐出しているので
同じ心拍数でも異常な息苦しさやフラツキ感を感じないのだと思います。

今後血圧計を購入し実際どうなっているのか確認する必要あり。
やりたくはありませんが・・・

頻脈が出たとき、上がっていく心拍数を心拍計で見つづけていると
心拍数がドンドン上がり続ける時があります。
心拍数は精神状態にも大きく影響されるのは、みなさんご存知の通りですね。
 あぁ 始まった
 息ぐるしい
 失神したらどうしよう
 死ぬかも知れない

そう考えると、ますます激しく収まらなくなります。

運動中に頻脈に襲われた場合、収まった後も心拍数を抑え気味にしないと再び頻脈に見舞われる事が多いですが、これは頻脈の原因となっているところが興奮状態を維持しているからなのかも知れません。

頻脈を抑える薬を服用すれば発作は無くなるかも知れませんが
サイクリングの場合は出先から家に帰る必要があり
除脈側に作用する薬を飲むのは躊躇してしまいます。

実際、安静時に薬を服用したことはありますが
服用後運動をしたことがないので薬の影響は分かりません。

筆者の場合、過去に偶然取れた発作時の心電図から、発作性上室性頻拍
であることは分かるのですが原因がどこにあるか発作時に病院で心電図を取り
正確な診断を待たなければなりませんね。

【パニック障害?】
一度具合が悪くなった事があると
それと同じような状況になったとき頻脈や呼吸困難が始まる事がありませんか?

こういうのは広い定義で言うところのパニック障害と言うのでしょうか?
これを克服するのは容易なことではありません。 パニック障害とは?

過去に呼吸困難や頻脈に繰り返し襲われた経験があるのは
 寒い季節
 映画鑑賞中
 食事中または食後
 トンネルを走行中

などです。
これらの場所や状況では繰り返し同じような発作が起こる場合が多い気がします。
前に起こったから次も・・・と考えるのを予期不安というそうです。

パニック障害?になる人は、身体の状況を過敏に観察するようになり
さらに神経質になることによって発作が繰り返し・持続的に起こるようになるとの事。

つまり
 一度怖い目に合う
 同じように怖い目に合うかも?(予期不安)
 過敏・神経質になる
 繰り返し怖い目に合う

というサイクルが確立してしまうとパニック障害?になるのでしょう。
自身に当てはめてみると
同じ状況で繰り返し発作が起こることが多いので
予期不安を抱いていると考えられます。

前文の中に
血圧計を購入して
心拍数を見ていると、さらにドンドン心拍数が上がっていく」
のように身体の状況を過敏に・神経質に観察して(しようとして)いるのでしょう。
自分自身の行動は、パニック障害?へのサイクルにピッタリ・・・ですね。

最近はちょっとした刺激でも「息苦しさ」が始まるので
日常生活にも支障が出そうな勢いです。

不整脈の持病が、パニック障害?につながり
今やどちらに悩まされているのか分からない状況に陥っていると言っても
過言ではありません。

過去の経験を精査すれば、不整脈が先に起こっていたのは明白だったはず?
なのですが、まさに 「ニワトリが先か卵が先か」 状態とはこの事でしょう。

【パニック障害に陥らない為に】
再び発作に襲われたらと思うと、誰でも恐怖感に襲われることでしょう。
パニック障害?に陥らない為には発作が起きなかったという事実が必要です。
その為には発作が起こったが必要な行動については逃げずにチャレンジすることが
カギであると考えます。

自身の減量のためにランニングやサイクリングは必要な行動です。
暖かい時期には峠を上っても頻脈や呼吸困難は起こらなかったのです。
その事実を胸に寒い時期でも心拍計を装備して
思い切ってサイクリングに出かけたいと思います。

始めは恐る恐るでも、ゆっくりでもいいから
とにかくアクションを起こし発作に襲われないという事実と自信が必要なのです。

頻脈や呼吸困難は確かに恐ろしい!。
ですが、頻脈や呼吸困難に襲われないようにと
どこにも行かず何も出来なくなるのは、もっと恐ろしいことです。

間もなくエイリアンVSプレデター2が公開されます。

発作に襲われるかも知れない・・・怖い・・・それでも
これは見に行かなければなりません。

心の弱さを克服する為に・・・・


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