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頻脈と呼吸困難とパニック障害?

頻脈の発作時には、大変息苦しくなる。

当然、頻脈なので、心拍数は安静時でも150以上になる。

運動中で、もともと心拍数が高いときは200近くまで上昇することもある。

どこまで心拍数が上がるかは、その時によって変わるようだ。

ただ、運動時にも心拍数を意識的に160程度まで上げる。

では同じ心拍数ならば頻脈時の息苦しさと、運動時の息苦しさは同じなのだろうか?

頻脈時は、行動や姿勢などを制御し続けられるレベルではあるが、軽いめまい状態といった感じで、フラツキを覚える。

息苦しさは、息を吸っても吸っても身体に酸素が行き渡らない感じで、非常に苦しい。

失神や死への恐怖感すら覚えるほどだ。

心拍数は多いのだが、血液の吐出量が低下し、血圧は下がっているのだろうか?。

正常時の心拍は、もっとシッカリ血液を吐出しているので、同じ心拍数でも、異常な息苦しさやフラツキ感を感じないのだろうか?。

今後血圧計を購入し、実際どうなっているのか確認する必要がある。やりたくはないが・・・

☆☆☆

頻脈が出たとき、上がっていく心拍数を心拍計で見つづけていると、心拍数がドンドン上がり続ける時がある。

心拍数は精神状態にも大きく影響されるのは、みなさんご存知のことである。

「あぁ 始まった」 「息ぐるしい」 「失神したらどうしよう」 「死ぬかも知れない」

そう考えると、ますます激しく、収まらなくなる

運動中に頻脈に襲われた場合、収まった後も心拍数を抑え気味にしないと、再び頻脈に見舞われる事が多いが、これは頻脈の原因となっているところが、興奮状態を維持しているからなのかも知れない。

頻脈を抑える薬を服用すれば、発作は無くなるかも知れないが、サイクリングの場合は出先から家に帰る必要があり、除脈側に作用する薬を飲むのは躊躇してしまう。 実際、安静時に薬を服用したことはあるが、服用後運動をしたことがないので、どうなるか分からない。

筆者の場合、過去に偶然取れた発作時の心電図から、発作性上室性頻拍であることは分かるのだが、原因がどこにあるかは、発作時に病院で心電図を取り、正確な診断を待たなければならない。

【パニック障害?】

一度具合が悪くなった事があると、それと同じような状況になったとき、頻脈や呼吸困難が始まる事がある。

こういうのは、広い定義で言うところのパニック障害と言うのだろうが、これを克服するのは容易なことではない。 パニック障害とは?

過去に呼吸困難や頻脈に繰り返し襲われた経験があるのは、

寒い季節・映画鑑賞中・食事中または食後・トンネルを走行中・・・などである。

これらの場所や状況では、繰り返し同じような発作が起こる場合が多い。

前に起こったから次も・・・と考えるのを予期不安というらしい。

パニック障害?になる人は、身体の状況を過敏に観察するようになり、さらに神経質になることによって、発作が繰り返し・持続的に起こるようになるのだそうだ。

つまり、一度怖い目に合う → 同じように怖い目に合うかも?(予期不安) →  過敏・神経質になる →  繰り返し怖い目に合う・・・というサイクルが確立してしまうとパニック障害?ということになる。

自身に当てはめてみると

同じ状況で繰り返し発作が起こることが多いので、予期不安を抱いている。

前文の中に、「血圧計を購入して」 「心拍数を見ていると、さらにドンドン心拍数が上がっていく」 のように身体の状況を過敏に・神経質に観察して(しようとして)いる

自分自身の行動は、パニック障害?へのサイクルにピッタリ・・・なのである。

最近はちょっとした刺激でも「息苦しさ」が始まるので、日常生活にも支障が出そうな勢いである。

不整脈の持病が、パニック障害?につながり、今やどちらに悩まされているのか分からない状況に陥っている。

過去の経験を精査すれば、不整脈が先に起こっていたのは明白だったはず?なのであるが、まさに 「ニワトリが先か卵が先か」 状態だ。

【パニック障害に陥らない為に】

再び発作に襲われたらと思うと、非常に恐ろしいのだが、パニック障害?に陥らない為には、発作が起きなかったという事実が必要である。

その為には、発作が起こったが必要な行動については、逃げずにチャレンジすることがカギである。

自身の減量のために、ランニングやサイクリングは必要な行動である。

暖かい時期には、峠を上っても頻脈や呼吸困難は起こらなかったのである。

その事実を胸に、寒い時期でも心拍計を装備してサイクリングに出かけなければならない。

始めは恐る恐るでも、ゆっくりでもいいから、とにかくアクションを起こし、発作に襲われないという事実と自信が必要なのである。

頻脈や呼吸困難は確かに恐ろしい!。

だが、頻脈や呼吸困難に襲われないようにと、どこにも行かず何も出来なくなるのは、もっと恐ろしい。

間もなくエイリアンVSプレデター2が公開される。

発作に襲われるかも知れない・・・怖い・・・それでも、これは見に行かなければならない。

心の弱さを克服する為に・・・・

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