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2008年4月21日 (月)

ハイドロテクトによる愛車のウインドのお手入れ

ボディでもガラスでも表面の処理方法は、おおまかに3通りに分けられます。

1.何もしない

2.撥水処理

3.なるべく撥水しないようにする処理

筆者は、フロントガラスには撥水処理、
他のガラス面(ドアミラーも含む)には、TOTOの光触媒親水処理を行っています。

ハイドロテクト親水ガラスコート ハンマーヘッド

それほど難しい訳ではありませんが、注意を要する点があるので下記を参照。

ハイドロテクト使用方法

ハイドロテクト施工時の注意点

実際使用してみて雨の夜はその良さを痛感することが出来ます。

塗りたてはアレ?っと思うのですが、光り触媒を使っているので、
日光を浴びると本領を発揮してくるようです。

ただし、下地が汚れていると、それまでコートしてしまうので下地処理はキッチリと。
塗ってしばらくはムラがあるように見えますが、ここで慌ててはダメ。
こすったり拭いたりすると白くなります。
乾けばムラは消えますので塗った後はノータッチです。
その他塗布時の注意事項はよく読んでおいて下さい。

厚塗りは白くなる事があると注意書きにありますが、
一度塗りでは親水性が十分でない場合がありますので、
筆者は2度塗りをした方がいいと思います。

一通り塗リ終わってから2回目を塗るのではなく、
2往復させて2度塗りをさせないと仕上がりがきれいにならない恐れがあります。

厚塗りをすると乾いてもムラが気になりますが、
何日間も日光を浴びるとムラは消えますので焦らない事です。
筆者が厚塗りをしたケースでは、最低3日間くらい日光を浴びないとムラが
見えなくなりませんでした。(一度塗りの所は、普通に乾けばムラは見えなくなります)

再施工は前の膜を落としてから・・・とありますが、
2週間前に塗ったところに重ね塗りをしてみました。
結果は特に問題なしですが、雨の夜に何か不都合があるかは今後検証が必要です。

雨の夜のギラギラを解消し、クリアな視界を得る為にも使ってみることをオススメします。

実売価格は、おおむね定価の半額(¥800~900)程度です。


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