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期外収縮のきっかけ?

3月中旬から4月中旬、5月初めから半ばまで、それぞれの期間でかなり高頻度の期外収縮に襲われました。

私の場合、期外収縮を誘発する因子がだいたい分かってきた気がするので以下にまとめてみました。

1.季節の変わり目

2.寒い時期

3.飲酒

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また、一日中期外収縮が出っ放しという訳では無く、特定の行動後に出やすい傾向があるようです。

1.横になる(特に胸部を圧迫するうつ伏せ)

2.食事

3.興奮する

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期外収縮が出にくい行動は【適度な運動】を継続する

ただし、過度の強度の運動を無理して続けると、期外収縮を通り越して【頻脈】につながる場合があります。

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期外収縮のきっかけとなるのはアルコール摂取です。

飲酒後の数日間はバンバン出ます。

他を引き離して圧倒的な効果?です。

不整脈の予防は禁酒が一番です。

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DMC-FZ18の望遠力・・天体写真編

高倍率のカメラで撮ろうとする対象の最たるものは天体写真でしょうか?

月をどのくらいの大きさで、どの程度のクオリティで撮影できるか試してみました。

※安物の三脚にビクセンの微動雲台を取り付けて、セルフタイマーで撮影

8mmax 72倍(8M光学ズーム+デジタル4倍)

5mmax 92倍(5MEZ+デジタル4倍)

3mmax 112倍(3MEZ+デジタル4倍)

↓テレコンでさらに1.7倍にすると

8m92 122倍(8M+デジタル4倍×1.7)

5m157 156倍(5MEZ+デジタル4倍×1.7)

3m196 190倍(3MEZ+デジタル4倍×1.7)

それぞれを拡大して解像度を確認すると

8m92_2 8M

5m157_2 5MEZ

3m196_2 3MEZ

以上の写真はすべてJPEG高画質で撮影したもので、このカメラはRAWでも撮影できるのですがすっかり忘れていました。

デジタルズームで撮影したJPEG写真をパソコンでさらに拡大しているので、質感はこんなもの?。

撮影時の液晶画面ではボワッとした感じで被写体が見えるのと、このぐらいの高倍率でカメラに触れればブレが大きすぎて、マニュアルでピントを合わせるのは難しいです。

高倍率で天体の写真を撮影する場合、空気の揺らぎでボケているように見える場合もあり、純粋にカメラの性能を今回の写真だけで判断するのは難しいでしょう。

昼間でも抜けるような青空とはいかない今の季節に、カメラまかせで普通に撮影するとこのくらいクオリティになるようです。

本格的な天体望遠鏡や堅牢な三脚など高価で重い機材無しでもここまで撮れるのであればヨシとしましょう。

冷え込みがキツイ冬の山頂など、空気がきれいで揺らぎ少ない条件で、絞りなどの撮影条件を最適化すればもっとキレイに写せるかも知れませんが、ワタシにはその根性がありません。

まあ、天体望遠鏡+カメラではなく、あくまでコンパクトカメラなので、ここまで撮れれば拍手ものだと思います。

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雄国沼ヒルクライム偵察

久々の自転車ネタ。

雄国沼は自宅の裏山的感覚(普通の人はそうは思わないらしいが)の金沢峠を上りきった所にあります。

峠道の最大高度は1162m、距離は15kmほどです。

自宅は高度175mなので、だいたい1000mは上らなければなりません。

いわゆる上り口から峠の頂上までの平均斜度は限りなく10%に近いんですdespair

CS400の斜度表示もほとんど10%以上、ヒドイ坂だと17%なんて時もあります。(あくまでも目安ですが)

今日は寒いので上るつもりはなかったのですが、それでも偵察がてらに行ける所まで偵察してみる事にしました。

20080510_oguni_tryal01_graff

軽装で飲み物もボトル一本分、補給用食料も無しという状態で、心拍数を150程度に抑えてエッチラオッチラ上ります。

高度950m地点まで上ったところで、残り高度は200mほどなのですが、その先は見上げるほどの斜面に九十九折の道路が見えますcoldsweats02

脚に乳酸が溜まってきたので、本日は無理をせずここで断念。

下り始めたら、ランニングで上ってきた人に鉢合わせ・・・・『こんなところまで走って上ってきたの??マジかよ!』と思いつつ挨拶を交わしました。

むこうも『えっ?自転車でこんなところまで』ていうような、ちょっと驚いた顔をしていました。

走って上る方が絶対にツライですよね~。

帰りも走って下る訳だし、身体にかかる負担は比べ物になりません・・・(自転車なら膝は痛めないし、下りはピューと下れるもん)

時々山菜採りの車が上ってきますが、自転車や人が居るとは思ってないようで結構飛ばしてきます。キツイ坂をウォンウォン吹かして上ってくるのでこっちは気づきます、見通しの良い広いところでやり過ごしましょう。轢かれて崖下に・・・・なんて事になったら目も当てられませんから・・・・。

下りは特に注意する必要があります。何せ平均斜度10%の坂ですので、黙っていてもビュンビュンスピードが出ます。常時ブレーキをかけつつ・・・ですので、出発前にブレーキはチェックしておきましょうね。

道路状態が良くない所も時々見受けます。ロード用タイヤの方は注意が必要です。

暖かくて天気の良い景色がよく見える日に再チャレンジです。今度はカメラも持って雄国沼も散策しながら。

でも、これから観光トップシーズンなので車がジャンジャン来ます。道が狭く事故る危険性が高いので、トップシーズンは避けた方が無難です。

20080510_oguni_tryal01

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DMC-FZ18の望遠力・・高校野球編

FZ18の望遠力に何を望むか?と言えば、スタンドから選手の躍動感溢れるシーンをアップで撮ることに尽きると思います。

画質は性能上限の800万画素で18倍、テレコンバージョンレンズ装着で30.6倍の倍率が得られるので、その倍率で、それぞれの選手がどれくらいの大きさで撮影できるかを試してみました。

P1000136_640 会津球場内野外野席境界より約18倍で撮影

P1000245_640 押切川球場内野席最前列より約11倍で撮影

内野席からバッターのバッティングを撮影するなら、いずれの球場でもテレコンバージョンレンズは不要です。

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↓ 下の3枚は会津球場一塁側内野席より外野手を撮影したもの。

P1000101_640ライトの選手を約30倍で撮影

P1000100_640センターの選手を約30倍で撮影

P1000103_640レフトの選手を約30倍で撮影

↓ レフトの選手を3塁側内野席から撮影するとテレコンなしの18倍でいけます。

P1000097_640 レフトの選手を約18倍で撮影

ピッチャーの場合、会津球場内野外野席境界ならば、やはりテレコンは不要で18倍で撮影することができます。

P1000122_640

このような動きのある被写体に対してはシャッタースピードを上げなければなりませんが、FZ18の望遠側のF値はそれほど明るくないので、うす曇りでは1/1000秒が、晴天でも1/1600秒くらいが限界です。

そのスピードだと当然出来上がりはアンダーで、レタッチしてもノイズが気になるレベルで、もっと雲が厚くなれば、さらにシャッタースピードを下げざるを得ません。

今回の写真は、いずれもレタッチはしていないのでアンダー気味、晴天でなかったのでシャッタースピードは1/640~1/1000秒でこんな感じで撮影する事が出来ます。

カメラの限界は1/2000秒ですが、テレ側では晴天でも1/1600秒以上に設定できませんでした。

結論として・・・・・

FZ18では、内野ならテレコン無しの光学ズームで、外野でもテレコン付きの光学ズームで選手の全身像を捉えるトコができます。(内野手ならテレコン付でアップで撮ることも可能)

高速シャッターなら、三脚無しでもカメラの手振れ補正でブレの無い写真が撮れます。

ただし、晴天もしくはうす曇程度の明るさが無いと、テレ側でシャッタースピードが十分に上げられず、高速な被写体は止められないと思います。

ボールまで静止させようとすれば1/4000秒は欲しいのですが、FZ18ではボールやバットの先端、スローイングの手先などを静止させる写真の撮影は厳しいですね。

それでも、カメラバッグにカメラとレンズアダプターとテレコンバージョンレンズを持てば、三脚入らずで野球選手の躍動感溢れるソコソコの写真が手軽に撮れる、ナイスなカメラです。

もっと詳しくはホームページでどうぞ。

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