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2009年8月16日 (日)

エンジンルーム温度測定

オートゲージ製バキュームゲージを取り付けました。

SM60φホワイトフェイス

Vacuum_gage_up

ライフのバキュームセンサーはインマニの所に固定されていて
チューブはインマニとシリンダーブロックの間を走ってます。

Vacuumsensor_normal センサーはエアクリの下のせま~い空間にあります

付属のチューブ(金魚のブクブクホースみたいなやつ)の耐熱が心配だったのと
静音化でボンネット裏にエプトシーラーを貼ろうか?と考えているので
エンジンルームの温度を測ってみました。

Toritsukego02 チューブはココを通すしかありませぬ

温度はホームセンターで売っている最高(最低)温度がメモリーできて
室内・室外の2ヶ所を測定できるものを使用。

温度測定範囲は-50℃から70℃までなので
あまり高温になる所は測定できません。

Ondo_sokutei_03 温度計はブレーキのリザーバータンクの脇に設置

Ondo_sokutei_02 あまった配線はリザーバータンクに巻き付け

Ondo_sokutei_00 室内(IN)・室外(OUT)同時測定可能

Ondo_sokutei_04 はじめ室外(OUT)はボンネット裏を測定

Ondo_sokutei_01_2 次に室外(OUT)はエアクリステー部を測定

House_syori 最後に室外(OUT)は冷却水ホース表面を測定

Ondo_data

今回の測定でバキュームチューブの耐熱や、今現在エプトシーラーを
施工しようとしている所の温度については問題なさそうです。

ただし、防音しか考えずエンジンルームの放熱を妨げるような施工をすれば
さらなる温度上昇も十分に考えられるので注意が必要ですね。


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