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2009年8月13日 (木)

オートゲージ製バキュームゲージの取り付け

タコメーターに続きオートゲージ製バキュームゲージを取り付けました。

SM60φホワイトフェイス

取り付けに必要なものは一通り付属しています。
(チューブはショボイですがお値打ち価格なので仕方ない?)

まずエアクリのサイドのホースを外します。

 ※ここから先の作業は埃などが侵入しないように十分注意して下さい

Aircli_sidehose MAPセンサーはこのホースの下辺りにあります

エアクリ前面にあるホース(ブローバイ)も外します。

Blowbyhouse ホースバンドが結構キツイ

エアクリボックス両脇の計4ヶ所の金具を外しエアクリを外します。

Air_cleaner 少量のオイルが溜まってました

中央右下の緑色のシールが貼ってあるのがMAPセンサーです。

Air_cleaner_case

Vacuumsensor_normal プラスネジ2本とカプラーを外して上に持ち上げます

Vacuumsensor_normal_01 MAPセンサーのオーリング紛失に注意

Vacuumsensor_normal_base センサーベースのオーリング溝

Vacuumsensor_normal_base01 ここにチューブが刺さってました

※各パーツをエンジンルーム内に落とさないように十分注意して作業して下さい

Mitsumata センサーに刺さってたチューブ

センサーの下でチューブは三つ又になってます。(4つ又ですが1方はメクラ)

チューブはインマニの下側を通ってますが、ここでは分岐作業ができないので
チューブを一旦別のところから引き出します。

Mitsumata01 本来はコルゲートチューブの下の辺りを通ってます

現状のまま三つ又の余っている下側の口からホースを延長すると
チューブがシリンダーブロックに触れてしまうので
三つ又の向きを変え(3方を水平)、ゲージ用のチューブは左側に出します。

House_syori_01 このホースは70℃オーバーなので固定位置を変更

Ondo_sokutei_01 エアクリ固定金具部は68℃なのでココに固定

温度対策の為、どのチューブも空中に浮かせるように長さと引き回し
三つ又の角度を調整します。(↑固定に必要なココ1か所を除いて)

House_syori_02 こんな狭い所に設置しないでくれよホンダさん

チューブの室内への引き込みはシフトワイヤーのグロメットから引き込みました。

Sitsunai_dounyuu_go_up

センサーは結構デリケートという噂(¥2500で別売りもしている)なので
エンジンルームには置かず室内に設置しました。

Sensor_syori_go 運転席足元にセンサーとフィルターを固定

フィルターが付属しているので忘れずに取り付けます。
電源はリンク式なので、以前取り付けたタコメーターに付属のケーブルを
差し込むだけでOK。

Toritsukego 左がバキュームゲージ

Vacuum_gage_up アイドリング時の圧力(A/C OFF)

ライフの現状のバキューム圧(単位Bar)

アイドル(A/C OFF) = -0.6~-0.64

アイドル(A/C ON) = -0.4~-0.44

エンブレ時の最大負圧 = -0.84

時々エンジンルーム内を点検してチューブの刺さり具合や劣化の度合いを確認。

付属のチューブの耐久性が怪しいので
万一に備え自動車用のバキュームチューブを購入しました。

Vacuum_tube


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JB1ライフ改造」カテゴリの記事

コメント

yamaeさん、返事が遅くなって申し訳ありません。

ライフの負圧計の値の件ですが、冷間でエンジン始動直後は
ニュートラルで-0.58Bar、Dレンジでは-0.44Barでした。

暖気後は-0.62Bar、-0.6Barになります。

私も負圧計を付けてからアクセルワークに気を付けるようになりました。 状況が許す限り加速は-0.2Barより踏み込まないようにしてます。 

投稿: まんたろう | 2012年10月31日 (水) 06時47分

まんたろうさん、ご無沙汰しています。Yamaeです。台風が来ると、心臓が乱れて苦しいことがありましたが、そろそろシーズンも終わりです。

ところで、私も負圧計を付けました。ATがニュートラルでのアイドリングでは、-0.62Bar前後で、まんたろうさんと同じ位です。私の場合、エンジン始動直後にATをDに入れると、-0.32Barほどになってしまいます。

エンジンが温まってくると、0.5Bar位までは回復しますが、まんたろうさんのライフはいかがでしょうか?
エンジン始動直後に走り始める際の、読み値を教えていただけませんか?

そもそも、私が負圧計を付けた理由は、寒い朝に、ブレーキブースターの効きが今一つ良くなく、この理由が負圧不足なのか、ブースターの劣化なのかを調べたかったからと言うのもあったりします。しかし、負圧計を見ながら走ると、アクセルワークを見事に反映していることが分かり、燃費が予想できてしまいそうです。

投稿: Yamae | 2012年10月18日 (木) 19時40分

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