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2009年8月24日 (月)

オートゲージ製メーターレビュー

Auto_gauge_tacho

Auto_gauge_vacuum_gauge

この二つを使用して1ヶ月が経過しました。

ワタシは白いのが好きなのでSM60φ白フェイスシリーズを使ってます。

販売価格は¥5900(電圧計)~¥14800(排気温度計)で
この二つ以外はだいたい¥7000前後のようです。

国産に比べてかなり割安ですが動作に問題はありませんし
使用に必要な品も付属しています。

この辺を心配しなくちゃいけないのがアチャラ製ということなのでしょう。

精度を必要とするほどの車でも運転でもないので
値が正確かどうかも気にしてません。

そもそも、この価格帯で正確な精度が欲しい・・・
なぁ~んて言うほうがムチャというものです。

メーターの動きがあって楽しめればいいですし
現状と異常時の比較ができればいい程度に考えています。

バックライトもキレイですし、オープニング・エンディングセレモニーもあります。

ワーニング機能も付いていて、バキュームゲージなら0Barで
タコメーターなら6000rpmでワーニングランプが光るようです。

バキュームゲージは登り坂ベタ踏みで0Barに到達しランプが点きました。

タコメーターは6000rpmまで回したことがないので未確認です。

耐久性の問題はこれから出てきますが、現状では十分満足できるものです。

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デメリット

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筆者が購入したメーターは二つともメーター裏のメスのセンサーコネクターに
オスのコネクターがキッチリ入りません。

コネクターのロックがかかっていない状態です。
強く引っ張ると抜けてしまいます。
これはカバーの切り欠きの位置が合っていない為のようです。

ムリに差し込むと基板ごと破壊してしまうかも知れませんので
振動などで接触不良を起こしてなければ、入りが浅く見えてもヨシとしましょう。

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その他のコネクターはキチッと入るのですが
コネクターのロックを解除しても抜けにくいです。

スペース的な配慮が足りず、ロックを指で解除するのが厳しいことも一因です。

筆者のゲージでは電源ケーブルもバキュームセンサーのケーブルも同じで
こちらもムリに抜こうとすると二次災害が起きそうなので注意してます。

どうしても抜かなければならない時は
ラジペンなどでロックをキチンと解除しつつ引き抜きます。

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英文の取り付け解説書が不十分+不親切です。
説明書の類は付いてません。

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最近の新製品には日本語の取説が付き始めたようです。

以前は 「新品不良以外はサポート無し」 という通販店がほとんどだったのですが
最近はこういうお店も出てきました。

ついてて動いてれば満足という方
何でも自分でやりたい(できる)方には断然オススメです。

「神経質な方はご購入を遠慮して」 の記述には笑っちゃいました。 


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