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2009年9月12日 (土)

バックドアの隙間の防音

先日実施したドアの隙間の防音の残件、バックドアの隙間の防音を実施しました。

どこにエプトシーラーを貼るか?散々悩みましたが
結局ドア側のウエザーストリップが当たる位置に貼って
ウエザーストリップの密着性をアップする方向で施工開始。

エプトシーラーは2cm×90cmを4本準備。

全周を施工すると約355cm必要でした。

090911_top_sekoumae 090911_top_sekougo

090911_side_sekoumae 090911_side_sekougo

上部に貼ってはドアを閉め、サイド部に貼ってはドアを閉め・・・と
ドアの閉まり具合とエプトシーラーとウエザーストリップ当たり具合を確認しながら
施工します。

そこまでは順調に進みましたが、ドアの下側を施工したらドアが閉まりませんでした。

090911_under_sekoumae 下側には貼れませんでした

090911_sita_sekouyotei

↑うっすら黒いスジが途切れ途切れに見えている所がウエザーストリップの
 当たる所です。

下側はウエザーストリップの密着度が大変強いらしく
これ以上何かをはさむのはムリのようなのでボディとの隙間を埋める方向に
方針転換しました。

↓ドアの下側は内張りとの間に隙間があります。

090911_sukima_sekoumae01 左側の隙間

090911_sukima_sekoumae02 真ん中の隙間

090911_sukima_sekoumae03 右側の隙間

↑ここの隙間を埋めるには、↓エプトシーラーをココに貼ります。

090911_under_sekou

↓こんな感じで隙間が埋まります。

090911_sekougo_sukima05 左側

090911_sekougo_sukima06 真ん中

090911_sekougo_sukima07 右側

ここには3cm×90cm1本を使用しました。

090911_uchibari_ato_01 うっすらと内張りの跡が付いています

当たりが弱めなので3cm幅にして奥行きで接触面積を稼ぎました。

↓バックドアを閉めた時のエプトシーラーとウエザーストリップの当たり具合です。

090911_sekougo_sukima01 090911_sekougo_sukima02

090911_sekougo_sukima03 090911_sekougo_sukima04

↑ちょっとわかりにくいのですが、場所によって当たり方が違います。

090911_tsubushi_jyaku01 ウエザーストリップの跡が薄い

↑左右の真ん中の辺りは当たり方が弱いです。

↓上部は程よい潰し具合です。

090911_tsubushi_maue_2

↓当たりが強いのは左右どちらとも斜め上と斜め下側でした。

090911_tsubushi_hidariue 結構みっちり潰されてます

090911_tsubushi_hidarisita 外側が潰れてないのはいけません

090911_tsubushi_migisita 090911_tsubushi_migiue_2

後述しますが、水濡れを避ける為なるべくウエザーストリップの外側には
はみ出ないようにエプトシーラーを貼ります。

強く圧縮されていれば水を吸いませんが
圧縮されていない部分が水に触れると水を吸う恐れがあるからです。

実際微妙な位置調整はかなり困難で
ご覧のようにアチコチ外側に圧縮されていない部分がはみ出しています。

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施工後ドアが閉まりづらくなりました。

かなり強く閉めないと閉まりません。

↓左右でも閉まり方が違う?

090911_door_simarikata_r 090911_door_simarikata_l

写真ではわかりづらいのですが、助手席側の閉まり具合が若干甘いようです。

施工前はどうだったか?覚えていないので元々かも知れません。

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エプトシーラーの水濡れについて

バックドアのウエザーストリップは水をせき止めて下に流す為のヒダがついています。

090911_wether_strippe01

090911_wether_strippe02

当然、ウエザーストリップに密着させているエプトシーラーにも水が触れ
エプトシーラーが水を吸うかも知れません。

雨の日の走行後に水濡れの状況を確認しました。

ウエザーストリップに潰されているところより外側には
水滴が粒になって所々に付着していました。

もともとエプトシーラーはしっとり感があって、濡れているかわかりづらいのですが
見て触った感じでは水を吸ってはいないようです。

水が浸入すると言ってもジャバジャバになるところではないので
大丈夫なのかも知れません。(大雨の時は要注意?)

古くなると水を吸うかもしれないので定期的にシリコンオイルなど
スプレーすることにします。

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効果ですが、マフラー音が2/3位になりました。

先にバックドア・ラゲッジルーム・天井・タイヤハウス・他のドアの隙間などの
静音化を念入りに実施して、かなり静かになった状態での感覚なので
ここを最初に施工した場合の感覚的な効果は計り知ることはできません。

程よく響く心地よいマフラー音は
間接的にロードノイズなどの耳障りな音を目立たなくしているようで
少しマフラーの音が消され過ぎてロードノイズ等との
バランスが悪くなったような感じです。

何でも静かにすればいいと言うものでもない・・・というお手本でしょうか?

音漏れの疑い強い左右の真ん中辺りと下側の隙間のみを埋めると
マフラー音が丁度良くなるかも知れません。

エプトシーラーが劣化し次に交換する時に調整してみたいと思います。


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