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2012年5月 6日 (日)

シュアラスター ゼロウォーター インプレ

毎年春の一発目の洗車は、ピッチ・鉄粉除去に始まり、
コンパウンド掛けを行ってからコーティングという流れです。

これまでの3年間は、アクアクリスタルを使用していましたが、
昨年シュアラスターのZero Waterなるものを購入し、
ライフのバックドアのみに処理を行いました。

http://www.surluster.com/jp/zerowater/

なぜバックドアのみ?
アクアクリスタルと同様に、洗車後の濡れたボディにそのまま施工したのですが、
それほど効果が実感できなかったからでした。

ダメだなこりゃ・・・
以降Zero Waterは使われることなく眠っておりました。



さて、先日ライフの鉄粉除去をしていると、冬の間に例年通り結構な量が付着して
おりましたが、バックドアのみ異様に少ない。
あれ?、手で触ってみると塗装面も他に比べてツルツルしてるような・・・。
まさか・・・。
再びライフに施工してみるも、それほどでもない
説明書には 「ボディの水気を切ってから塗るとさらに効果アップ」 もどきの
説明があったので、ボディの水気をある程度ふき取ってから塗ってみると・・・。
(完全に乾いていると塗りにくいですよ)

おおっ!輝きが・・・。

アクアクリスタルを初めて使った時にも同様の感動を覚えましたが、
最近はアクアクリスタル処理後も違いがわからなくなってました。
しかし、Zero Water処理後は久々に感動

どおりで最近いろんな店の店頭からアクアクリスタルが消えるわけだ。

白のライフがピカピカになったので、ブルーのアトレーも処理。

こちらはさらに輝きが・・・。

されど身体はガタガタ。(春の大洗車は1台4時間くらいかかりますから)


アクアクリスタルは水洗い後にそのまま処理できたのでラクでした。
Zero Waterも同じように処理すると効果がイマイチっぽいので、
ある程度ヌリヌリしなければならず腱鞘炎持ちにはチトつらい。

じゃあ手間が増えると思いきや、アクアクリスタルは塗った後も水で流す必要あり。
アトレーの天井ともなると、この2回目の水洗いの手間がバカになりません。

一方Zero Waterはボディの水気をマイクロクロスなどでふき取り、Zero Waterを
スポンジ等で塗った後、固く絞ったマイクロクロスで再度拭きあげるだけ。
結局水洗いが1回減ったことにより手間は減り、水の使用量も減らせるので
経済的だと判明。

おそらく何回か処理した後は、濡れたボディにそのまま処理でも十分になると
思われるので、今後はラクになりそうです。


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