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2012年10月27日 (土)

心と心臓と自律神経の深~い関わり--模索編

心電計を胸に当てる
普通の人には何でもない行為ですが、不整脈のトラウマにより胸部の刺激に過敏
に反応する筆者にはプチパニックにつながる行為です。

いわゆるプチパニック状態になった時、心臓はどう動くのでしょうか?
その時の自律神経の状態は?

※本当にパニック状態に陥った時は、心拍数が大幅に増加します


30秒と5分測定した際の心の乱れの違いは?

Sien_soft_rrhyouji
30秒では心拍数は安定しています。

Sien_soft_rrhyouji_02
5分間の測定になると胸に当ててる電極の感触と心臓の鼓動がとても気になり、
大きく動揺します。
プチパニックになりかけては何とか抑えるというサイクルを繰り返し、何とか5分耐え
ましたが心拍数はこの通り・・・。

Sien_soft_jiritsusinkei_kaiseki_3
この時の自律神経の状態を評価してもらうと・・・
副交感神経が異常に強くに働いて・・・、えっ? 交感神経じゃないの?・・・
ストレスの蓄積がある・・・自覚はないのですが、心はそう感じている?
心臓の動きからは、そのように分析されるんですね。

最近は不整脈もかなり減って落ち着いた状態なので、副交感神経の影響なので
しょうか?

脈の乱れはいろんな状況・時間帯で起こります。
データを取り続ければ脈が乱れる時間帯や状況と自律神経の関わりが解明できる
かも知れませんね。


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