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2012年11月 3日 (土)

交感神経の制御異常と不整脈の関係

自律神経の働きはアクセルとブレーキに例えられますが
筆者はアクセルだけの方が適切だと思います。 

副交感神経は交感神経ほど急激に働きませんよね?

安静状態からあっという間に怒り狂うことはできますが
興奮状態からパタンと眠ることは不可能です。

副交感神経を働かせるのはブレーキではなく、アクセルOFFが適切かと。

自律神経の働きは0~100のバーグラフみたいなもので
 0が副交感神経の働きが100%
 100が交感神経の働きが100%

と仮定します。

アクセルを踏み込むとバーが100側に向かい
アクセルを離すとバーが0側に向かう。
加速(興奮)側は踏み込み量で急加速も可能ですが
減速(安静)側はエンジンブレーキのように緩やかに減速する。
例えればフットブレーキの無い自動車の運転のようなもので
交感神経・副交感神経のバランスが保たれるところが50と考えると
わかりやすいのではないかと思います。

正常な方は、アクセル開度は状況に応じて段階的かつ適切に制御されており、
非常時を除けば興奮が一気に高まることはありませんが、私の場合不整脈の
トラウマでやや過敏に反応しがち。
普通の方より踏み込み量が多くなっており興奮の度合いが高いと推測されます。

恒常性維持機能の低下したと思われる時期はアクセルがスカスカになり、
ちょっとしたきっかけで急加速する状態なのではないでしょうか。

例えば
 座位から立ち上がるだけで動悸・血圧の急上昇。
 前かがみになるだけで動悸・血圧の急上昇。
 階段を少し上がるだけで心拍数が急上昇。
 救急車・パトカー・消防車のサイレンが聞こえる、電話が鳴る
     テレビの緊迫した場面などで身体が硬直し動悸・心拍数の上昇と息切れ。
  食事中に動悸・心拍数の上昇、膨満感、喉が詰まる感じ。

こういう状態が7月25日~9月25日までの63日間の間に47日間。

夜中に尿意で目覚た途端に期外収縮がバンバン発生し心拍数がやや上昇。
トイレの後、寝ようとするも
  動悸
  不整脈による血圧変動
  息苦しさ
  喉が詰まる感じ
  首が締め付けられる感じ

でしばらくは眠れない。

これが7月25日~9月25日までの63日間の間に23日間ありました。

7月20日~3か月間は交感神経の暴走期間。

今現在は副交感神経が過剰に働いての判定で
ちょっとした刺激に過敏に反応する事もなく
日常生活も平穏に過ごせ、心臓の状態も良好。

で実験。

食後やや心拍数上昇気味で不整脈が出そう
ちょっと息苦しい自覚症状がある状態
で5分間心電図を取得し自律神経の状態を確認してみると、

自律神経のバランスが取れている?・・・という判定

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ということは、常に副交感神経優位な状態でないと
私の心臓は静穏を保てず、日常生活を普通に過ごせない?

不整脈バンバン時に交感神経が過剰・・・・判定が出れば決まりです。

その確認ができなくても、心臓が静かな時期が続いた方が幸せですが、
そうはいかんでしょうね~。

自律神経のアクセルがスカスカになる原因を突き止めない限り、
私の苦悩は続きそうです


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