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2013年1月 6日 (日)

水道管凍結顛末記

築20年になる我が家。
厳冬期にはトイレの水道の凍結の恐れがあります。

以前は洗面所や風呂が凍結することもありました。
台所の床下収納庫を外して床下に潜って調査したところ、配管に申し訳程度に
保温材が巻いてある程度。

これじゃ~ねぇ~

しかし、そこからでは配管のあるエリアに到達できず。
洗面所の洗濯機置き場のバットを外してみますが、こりゃ潜れん・・・ということで
配管に凍結防止ヒーターを巻くことは断念せざるを得ず。

しかし、床下に潜って気づいたことが・・・
やたら風通しがいい・・・
なるほど・・・これか・・・

北側の基礎の換気口を冬季のみ封止すると洗面所の配管の温度は

封止
気温-8℃、室温-0℃、配管温度-5.8℃


封止後
気温-8.2℃、室温-0℃、配管温度-1.6℃
※1階のトイレ 室温-2.9℃、配管温度-3.7℃


1階トイレは火の気と人気がなく、配管が内外壁の間を通ってるため、
壁から60cm離れている洗面所の配管より温度が下がるようです。


換気口封止の対策後は特別な日以外凍結しなくなりました。

特別な日とは?
最高気温が氷点下の真冬日で、
かつ放射冷却によって最低気温が-8℃以下に下がる日。


例えば1月5日

朝の気温が-8℃、最高気温が0℃、23時には-11℃
トイレの配管温度は22時で-1℃、翌2:30には-3.7℃で凍結
(ただし、水圧で数秒後には出てきたのでギリギリセーフ
配管温度が-2℃を超えた場合、誰も使わないと2~3時間程度で凍結
とても朝5:00に嫁が起きるまでは持ちません。

窓ガラスの内側がバリバリに凍ってる日が特別な日で要注意。 


トイレの近い者が二人居れば、夜中に1階2階のトイレを使用することにより
凍結は回避できますが、今の我が家で夜中にトイレに起きるのは小生のみ

一家の大黒柱自ら凍結防止のために2つのトイレの水を流しに行くわけです。
この時重要なのはウォッシュレットの水も出すこと。
トイレの室温も氷点下の訳ですから、未使用時間が長いとウォッシュレットまで
凍っちゃいます。

昨年の厳冬期には2日間ウォッシュレットが使えず
ポンプにも負荷がかかるので好ましくありません。


同居の者どもに夜中にトイレに起きろ!と指令を出しますが 「無理!」 と即答。

トイレの内壁を壊して配管にヒーターを巻くか・・・。
特にウォッシュレットの水が凍っちゃうとすごく困るんですよね

結局、凍結防止隊隊長の深夜の巡回は永遠に続く・・・


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コメント

明けましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします。
ブログを拝読しながら、
おもわずコタツに深くもぐりこんでしまいました。
北国って大変なんですね。
今年もよろしくお願いします。

投稿: しげまる | 2013年1月 6日 (日) 12時31分

まんたろうさん、お邪魔します。
昨年中は、お世話になり ありがとうございました。
 
配管の凍結、大変ですね…( ・_・;)
私の地域では気候風土柄、たまにしか耳にしませんが…
助かってます(^^;)
古い家の時は、凍結しても保温筒を巻く程度でいけました。 
昔の配管施工は、雑でしたからね…
基礎をぶち抜くにも、結構な手間と費用がかかりますもんね…
 
凍結防止隊隊長様、まだまだ寒い日は続きますが 深夜の巡回、頑張ってくださ~い!(^^)! 
 
本年も、どうぞよろしく お願いします。m(_ _)m

投稿: | 2013年1月 6日 (日) 08時01分

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