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2013年1月13日 (日)

大災害に備える・・・耐寒温度とリスク管理とコスト削減と

耐寒温度=コタツ以外の暖房を使わずに長時間過ごせる温度

深夜に凍結防止巡回を行った後、そのまま起きてスカイリムに興じる筆者。
室温は概ね3℃程度でコタツは使いますがヒーターは焚きません。
自分一人の為に灯油を使うのはもったいないからです。

以前、筆者の耐寒温度は8℃。
服装はTシャツにパジャマか上下スエット+フリースかボア生地の上着を1枚追加。
この装備ですと8℃が限界。
ゲームパッドを操作する手はカジカミ、時々温めなおさないと操作に支障をきたし、
耳・鼻は冷たくなってヒーターのONボタンに手が伸びてしまいます。

今冬は装備を見直し、耐寒温度を0℃まで上げました。
とても室内で過ごす服装には見えませんが当然です。
3℃以下の世界=屋外と同等の環境で過ごすわけですから。

耐寒温度8℃の装備にプラスして

 
 ・ネックウォーマー
 ・耳まで覆える帽子


を追加しましたが、ゲームパッドを操作する手のカジカミだけは解消できず。
そこで指ぬき手袋を追加してみると・・・

おぉっ
PCのマウス・キーボード操作もゲームパッド操作も快適そのもの。
長時間の操作でも指先のカジカミはほとんどなし。
指先は裸ですが、そこから下を保温するだけで随分違うものです。


さて、こんな我慢大会のような真似を暖房費をケチる為だけに
行っているわけではありません。

東日本大震災や北海道の大停電を目の当たりにして、
いつ電気が使えない時がきてもおかしくないんだな・・・と痛感いたしました。

そんな時の為にどんな装備を持てばよいか実証実験中なんです。
先日記事にした電気毛布を止めての羽毛布団化や
氷点下の気温のもとでのバイク通勤なども
厳冬期での疑似避難生活体験の一環です。

 どういう装備なら
 どの程度の環境で
 どのくらいの時間
 支障なく過ごせるか?


何事も経験です。
大災害が起こった場合、寒さ・飢え・水不足は命に係わる問題であり、
トイレの問題は大きなストレスになります。

もし災害が起こっても、雨風をしのげる環境は準備できるでしょう。
その時の気温を0℃程度と想定し、過ごせる準備はできました。
これで寒くて居られないということはないでしょう。

あとは
 カセットコンロに予備のカセット
 電気を使わないストーブ、
 豆炭用品(コタツ用)
 飯ごうに米・袋入りのインスタントラーメンやレトルト食品

などを2週間分も準備しておけば厳冬期でも困ることなく過ごせるでしょう。
(近くに川があるのでトイレは天然の水洗トイレで・・・あら汚い!失礼しました

全て徒労に終わるように願ってますが、関東や東海・東南海・南海の大地震は
まちがいなく来ると思います。

「備えあれば憂いなし」 です。


追記 2013年1月29日

NHKスペシャルを見ました。
私の想定でも大甘だったようです。
遠く離れた南海地震でさえ、こちらにまで大変大きな影響を与えます。
ガソリンなどの燃料・日常用品・食糧、備蓄量の変更が必要なようです。

当事者になる地方の方々は危機感をお持ちですか?
略奪・暴行、阿鼻叫喚の地獄絵図
もはや他国や小説の世界だけの話ではなくなります。
どうか備えを怠ることのないように
心から祈るばかりです。


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