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2013年4月23日 (火)

自律神経の調子判定法

筆者の場合
不整脈の多発 = 自律神経の乱れ
という法則が成り立つ・・・と推測されるのは、過去の経験からである。

では自律神経の調子は、どう はかれば いいのか?

食事で判定
   食後の心拍数の増加
   食後に明らかな心拍数の増加がなくても息苦しさを感じる
   食後に心拍数の増加は感じられなくても胸のざわざわ感がある
   食べてすぐの膨満感
   飲み込むときノドにつっかえる感じ

動作で判定
   3階以上の階段のぼりでの息切れや期外収縮の発生
   前かがみになっての作業などでの血圧・心拍数の上昇、息苦しさ感

外的刺激で判定
   テレビ・映画・地震など、緊張する場面での過敏な反応
   音などの刺激への過敏な反応
   異様に暑さ・寒さを感じる


以上のように、普段何気なく行えている行動、気にならない状況などで
 心拍数の上昇
 血圧の上昇
 期外収縮の増加
 息切れ
 過敏に反応


などに心当たりがあるときは自律神経が乱れ不整脈が多発する。

重要なのは、正常時の状態を記憶しておくこと
異常というのは、正常がわからなければ判断のしようがない

なお、異常にも
程度があり
時間にムラがある

我慢できるレベル、不快を感じるレベル、耐えられないレベル

朝だいじょうぶでも午後はダメとか
深夜以外はとか

そして、それらは概ね規則性があり、多くの場合、連続性がある。
深夜調子が悪いのが数日続くとか、今週は午後が調子悪いとか。

薬に頼るとしても
 薬はタダではない
 医者に行く時間も、待たされる時間もタダではない


必要がない時には医者に行かない・薬を飲まないということは
 自分の貴重な時間の浪費を防げ、医療費の削減にもつながる
 医者というリソースを浪費を防止し
 より重症の人が待たされずに医療を受けられることにつながる
 患者が減って、何をするにも待たされる現状の改善にもつながる



医療費も
時間も
忍耐力も
(受診に長時間を要するということに対して)
有限である。
資源は有効に使いたいものです。


追伸
自律神経に異常がなければ、本当に不整脈は出ないか? 実証実験中。
すでに25日が経過しました。
結果は
 カフェインを摂取しようが
 香辛料などの刺激物を摂取しようが

驚くほど静かな心臓でござる。




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コメント

ぺーたーさん
はい
がんばります

投稿: まんたろう | 2013年4月23日 (火) 20時57分

 調子が良くなり良かったです。また、何かあったかとしんぱいしたぜ!病気が一番いや!!
 
 社長は、100まで現役でいるからな、まんたろうさんも私のマルチ経営についていくためには、まず健康だぜ!

投稿: ぺーたー | 2013年4月23日 (火) 14時34分

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