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2013年6月 3日 (月)

夢の扉 流体工学で命を救え

筆者が観ている数少ないテレビ番組のひとつが
夢の扉

NHKのプロフェッショナル
EテレのサイエンスZERO
Eテレの地球ドラマチック

と並んで、知的テレビ番組四天王と呼んでいる

その他にも数々の知的番組はありますが、クイズなどの余計な演出があるものは
筆者にとって貴重な時間の無駄遣いとなるので観ないことにしている
また民放はコマーシャルの時間が無駄なので基本は録画して鑑賞

知的以外のテレビ番組については、また別の機会に紹介するとして
今回、夢の扉で紹介されていたのが
工学博士の大島まりさん
東大⇒MIT出の超エリートエンジニアである

彼女は流体工学を駆使して
くも膜下出血につながる脳動脈瘤の危険度を判定し病気の発生の防ぐ
と同時に
危険度の少ない動脈瘤を判定し
不要な手術を避けることによって患者の負担を軽減し
ひいては医療機関のリソースの浪費の防止につなげる

という画期的な挑戦をしている女性である

こういう世界に女性がいても不思議ではないが、彼女は母であり妻でもある
家事と高度な研究の両立は想像を絶するものがある
健康に留意して、今後も活躍していただきたい


血流も流体である以上、その流れは物理学によって説明できる
物理学の元となるのが数学
ある著名な数学者が
この世の出来事はすべて数学で説明ができる
とおっしゃっていたが、数学恐るべしである

人類の発展は、挑戦を続ける人々によってもたらされている
番組を観るたびに心が熱くなり感動するのであるが
筆者はそういう使命を担っていないらしい

誠に残念である(建前)




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コメント

血圧の低いピグミー族では、脳出血が起きないそうです
血圧が最高110くらいだったかな
そのレベルだと少なくとも脳出血では死なない
ということになります
眠るように死ぬ
案外難しいよね

投稿: まんたろう | 2013年6月 3日 (月) 05時01分

  クモ膜下出血、最近は若い人も多いそうですから、気を付けたいと言っても発見を自分でするのは、・・・・自覚症状がはっきりない限り無理か。
 病気が一番いやですね。
 メタボ予防、真剣に取り組まないと。眠るように死ぬのが私の目標です。

投稿: ぺーたー | 2013年6月 3日 (月) 00時33分

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