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2013年7月 1日 (月)

命を守る為の選択

運命は選択
たったひとつの誤った選択で人生が大きく変わることがあります
不幸な目に遭わない為の選択とは?

基本原則はふたつ

ひとつ目は
 何より命を大切に考える
ということ

大切な命に比べたら、他のどんなことも大したことでない
 仕事があろうが
 どんな用事があろうが
危険な目に遭わない選択をすること

会社はさぼっても お小言をもらえばいいし
用事はキャンセルすればいい

命がけで仕事をしたとして、いざ死にそうになったら会社は助けてくれるか?
答えは 否

会社内ならばともかく、万が一外回りで事故に遭ったとして
保障の話(法律で守られている最低限の保障以上の話)になれば
会社は責任を否定し、個人のせいにするでしょう


ふたつ目は
 自分を守れるのは自分だけ
ということ

他者が自分を守れたとしても、偶然と幸運が重なっただけ
そんな不確実なものを当てにしてはならない

例え権力者の指示であっても
それはあぶないだろ?
と自分の絶滅防止遺伝子がささやいてきたら
他人の指示に従わず、別の選択をする権利はある
確証もないのに誤った指示を出した人の言うことを鵜呑みにして
何かあった場合に責任を求めるのは筋違い

自分の命を守るものは何か?
 
 先人の教えであり
 知識であり
 経験であり
 そこから導き出される自分の選択であって
 他人ではない

 他者は自分を守ってくれません


自分の運命は自分で選択しましょ


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