« ついにギネス記録ホルダー?(たぶん&非公認) | トップページ | 特別な夏の終わり・・・ »

2013年7月26日 (金)

宇宙戦艦ヤマト2199

小さい頃テレビにかじりついて観ていたオリジナルは戦いが主体
今作は人間模様や内面を重視したつくりになってるようです

オリジナルとの比較は意味を持ちません
なにせ宇宙戦艦ヤマトではなく、宇宙戦艦ヤマト2199ですから

今作は、美少女系から可愛い系、美女系まで才色兼備の女性が多数出演
おまけにボディラインがバッチリ出てる衣装で大活躍です
森雪や山本玲の入浴シーンも登場するなど
おっさんの目を釘付けにする演出多数です

自分がイスカンダルまでヤマトで行くとしたら、
女性が森雪しか居ない艦内より、女性が沢山いる艦内の方が、
困難な任務にも立ち向かい甲斐がある・・・というものです


さて、先日の16話は

艦内でクーデターが発生
設定は過激分子が乗り込んでて云々というものでした
 旅の困難さ
 強大な敵
 絶望的な状況
 閉鎖された空間

この状況であれば、過激分子がいなくても、現実問題として必ず起きるであろう反乱

たった数人の家族でさえ一つになれない
いや、夫婦二人でさえ、些細な事で揉め事が絶えない人間という生き物が
先の見えない状況で、ひとつにまとまれないのは仕方のない所

 カリスマのある指導者
 暴力の支配による強制

でもなければ、1年もの間まとまり続けるのはマズ無理でしょう

一旦反乱が起きれば、どちらが勝つにせよ
 設備の損傷
 人員の損耗

によって、航行困難となってイスカンダルへの旅は終わりである

艦内で武装が認めらえる可能性が高い警備保安部門
彼らをコントロールすることは非常に重要です
軍律違反で逮捕権もある場合は特に注意が必要です

人員の選抜の時点で、乗組員の主義主張・思想などを把握し
潜在的な驚異の把握、事前の排除が管理部門には求められます

こんなことを考えながら見てました
(視線は女性隊員の胸に釘づけですが・・・

たかがアニメとバカにするなかれ
実写版の誰かさん主演のヤツより、はるかに面白いですよ



  blogramのブログランキング

共感した 役に立った 面白かった
                        という方はポチッと応援よろしくお願いします。

|

« ついにギネス記録ホルダー?(たぶん&非公認) | トップページ | 特別な夏の終わり・・・ »

人間学」カテゴリの記事

アニメ」カテゴリの記事

コメント

ぺーたーさん
新見君ですね
何やら謎めいた・・・含みを持たせた・・・思わせぶりな・・・
謎の美女であります

ワタクシ個人の好みとしては、ポーンを見ればわかるとおり
原田真琴(佐渡センセイの助手)が一押しです

投稿: まんたろう | 2013年7月26日 (金) 20時32分

 宇宙戦艦ヤマトは子供のころから好きで、映画も見に行ってました。2199の方は、登場人物が増え、なかなか、しみじみとしているなあと思います。
 古代守さんの恋人役の女性、メガネをかけて、青のユニフォームを着た人、彼女の存在が今回の作品では、目を引きます。

投稿: ぺーたー | 2013年7月26日 (金) 12時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙戦艦ヤマト2199:

« ついにギネス記録ホルダー?(たぶん&非公認) | トップページ | 特別な夏の終わり・・・ »