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2013年8月15日 (木)

真夏の怪談

小学生の頃、古い古民家?の友人宅に6人で遊びに行ったときのこと
友人1人+訪問者6人で全部で7人のハズが
数えると8人いる
一人一人顔を確認するが、みんな知った顔で知らない子は一人もいない
怖くなって帰ってたのだが、帰路についたのはやっぱり6人
あまりにおっかないのでみんなで泣きながら帰ったのをおぼえている
あれは座敷童だったのだろうか?


長兄が高熱を出して寝込んでいた夜の話
台所で母と談笑していると、長兄がドカドカと2階から降りてきて
コップに水を汲みゴクゴク飲み干した
なんだ?熱下がったの?と聞くと
「ああ」 と言って2階に上がっていった
そのすぐ後に、長兄の妻が台所にやってきたので
アニキ熱下がったんだ、よかったねというと
「えっ? まだ熱は下がらずウンウンうなってるよ」 と怪訝そうな表情
「だって、今水飲みにきたよ」 と言うと
ベットの隣でテレビ見てたけど、ずっと寝たっきりで部屋から出ていないとの事
ぎゃぁ~
あれは生霊だったのだろうか?


甥っ子が2歳くらいの頃
1か月以上熱が下がらずグズってばかりいた
病院に行くも原因不明
白血病かも?ということで、兄貴夫婦は毎日泣いて暮らし
家族全員が悲痛に暮れていた
そんな中、母が知り合いのつてで霊能力のある有名なおばあさんのところへ行き
藁にもすがる想いでみてもらった
おばあさんによるとヘビに祟られているとの事
ヘビは父親の運転する車で踏まれ、すぐに死ねず苦しみながら死んだので祟られた
ということでお祓いをしてもらった
それが15時くらいの話

当日、甥っ子は病院に行っていたが、やはり熱は下がらずグズりっぱなしだった
しかし、ある時を境にピタッと泣き止み元気になった
熱を測ると熱も下がり、キャッキャと騒いでいたという
その時間も15時くらい
帰宅後兄に話を聞くと、義姉の実家に行くときにヘビを轢いてしまい
甥っ子が具合が悪くなったのはそのあとかららしい・・・ぎゃぁ~
あれはやはりヘビのたたりだったのだろうか?


小学生の頃、我が家は全員働きに出ていたので家には誰もいない
家に帰らず夕方まで遊んだあと帰宅すると母に怒られた
仏壇に御供えしてある水や花が倒れて部屋にぶちまかれていたとの事
やってないと言っても聞いてもらえなかった
それが1週間も続き、さすがに不審に思った父がお墓に行くと
墓の後ろの木の枝が折れてお墓に覆いかぶさっていたそうだ
キレイに掃除してからはピタッと止んだ
あれはやはり御先祖様の怒りだったのだろうか?


35℃の中、この話を思い出すと背筋がゾゾ~ッとするが
やっぱり暑い


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コメント

ふふふ
涼しくなったぁ~?

投稿: まんたろう | 2013年8月15日 (木) 21時04分

  背筋がぞー、寒いです。夜中思い出すと怖いかも・・・

投稿: ぺーたー | 2013年8月15日 (木) 09時46分

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