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2014年1月10日 (金)

上がった灯油代を奪還せよ

ガソリンや灯油価格の上昇が止まりません
ガソリンは不要不急の外出を控えることで抑えるしかありませんねぇ~

我が家の1か月の灯油使用量は
厳冬期でポリタンク4~5缶(ファンヒーターの暖房用のみ)
18リットル¥2000も目前なので¥8000~¥10000近くになります
そのうち1缶分は洗面所+風呂場の暖房用で
残りはリビングダイニングキッチンで使用しています

我が家のリビングダイニングキッチンは20畳程度の仕切りなし
8畳のリビング+8畳のダイニングキッチン+4畳の和室の構成
そのうち4畳の和室部分を冬期間のみ隔離し、暖房する面積を減らすことにしました

暖房は 空気を暖めること とイメージしがちですが
間接的に空気が触れるすべてのモノを暖めます
従って 部屋が広いほど表面積と容積が増え
室内にモノが多いほどモノの表面積と体積が増える ので
それを暖めるためにエネルギー(灯油)を使う量が増えることになります

 
4畳部分は面積で言えば20%程度なのですが
窓の面積は4割近くあります。
プチプチシートで断熱対策は施してありますが熱が逃げやすく
モノが多く置いてあるので面積以上に暖房費を食っていることになります

隔離をしても熱の出入りを完全には無くすことはできませんが
灯油価格の上昇が10%だとすれば、その10%分は十分吸収できると思います

隔離は、ビニールシートや断熱プチプチで行います
完全ではありませんが、仮の閉鎖後の実験では
 1時間暖房後のリビングの温度15.3℃
 閉鎖した4畳和室部分は6.6℃

おおよそ9℃~10℃温度差が出ました

4畳部分の熱容量が全体の3割と仮定すると
4畳部分を隔離しなかった場合の室温は12℃程度になると推測されます

あくまでざっぱな計算ですが
 ヒーターの焚く時間を従来通りとするなら、室温が3割程度高くなり
 一定の温度でヒーターを止めれば、灯油代が1割程度削減できる

※灯油代は給湯用も含めた全使用量に対して
と思われます

あとは実際に灯油使用量がどの程度変わるか?
楽しみですね


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