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2014年2月 3日 (月)

水道管凍結シリーズ最終話 凍るのにはわけがある

2014年1月15日 4時
喜多方の最低気温 -14.2℃
若松の最低気温  -9.3℃

洗面所 室温 -0.4℃    配管温度 -2.1℃
トイレ  室温 -4.2℃     配管温度 -1.3℃

1階のトイレは水道・ウォシュレットとも凍結なし
2階のトイレの水道は一部凍結、数秒後に何とか出る

2014年1月の最低気温
201401

2階のトイレの水道が凍りかかったのが外気温が-14℃を超えた3回のみ
1階のトイレは全く凍らず
昨年までは1階トイレのウォシュレットまで凍っていた気温でもまったく問題なし

数々の凍結防止対策
 水道管の保温強化
 壁内への冷気侵入防止
 床下への冷気侵入防止

は効果がバッチシだったということです

今回ハッキリしたのは
 安物でない断熱材が
 しっかり巻いてある水道管は
 そう簡単には凍結しない

ということです

外気温が一時的に-10℃程度になることで水道が凍結してしまうのは
 柱などが邪魔になって断熱材を巻いてない部分がある
 安物の断熱材が巻いてある配管に冷気がバンバン当る

 などの何らかの不具合があると考えた方がいいでしょう
(昨年のデータだと配管温度が-2.5℃以下になると凍結し始めるようです
 監視している部分がこれ以上の温度でも凍結する場合は
 壁内の配管のどこかに断熱が不完全な場所があるか
 冷気の通り道があることが考えられます)

これで冷え込む日もパトロール不要
ゆっくり眠れます


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