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2014年2月22日 (土)

ポーン冒険記 ウィンディーネの憂鬱  あとがき ポーンに夢をのせて

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筆者はゲームにハマるとプレイ時間が数百時間になることも珍しくない
このゲームと出会ったのは2012年の5月
2013年4月に拡張版のダークアリズンが追加されたとはいえ
プレイ期間は2年近く、プレイ時間は3つのアカウント合わせて1000時間を超える
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このゲームの特筆すべき点は 
覚者とメインポーンの外観を自分の好みに自由に編集できる
ということと
ポーン(Pawn)という存在そのもの
であろう
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これまでもフォールアウトやスカイリムのように
プレーヤーの外観をかなり細かく調整できるものはあったし
相棒が一緒に冒険してくれるゲームはあったが
ビジュアル的に満足いくものではなかった
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ポーンはプレーヤーである覚者と共に歩む頼りになる相棒であり
ゲームのエンディングまで深く関わる重要な存在である
自分好みの外観(顏・髪型・体型・服装など)の美女(美男)が
いつも自分に寄り添い、共に成長していくので、否が応でも感情移入してしまう
エンディングでは泣いてしまった
ゲームで泣いたのはFF-Ⅶ、FF-Ⅹ以来、三度目である

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このゲームの相棒がなぜポーンなのか?
なぜポーンが無限の時の中で存在する魂のない存在なのか?

その答えはチェスのポーンにある・・・と筆者は考える
チェスのポーン

チェス
 ポーンは歩兵であり、単体では最も弱い駒である
 進み方・コマのとり方(生き方)に制限がある
 プロモーション(成る)ことで、強い駒に昇格することができる
 ポーンはチェス魂と言われている

ドラゴンズドグマ
 序盤のポーンは弱い
 リムを介してしかコンタクトできず、就けるジョブに制限がある
 魂のない存在から人と言う存在にプロモーションする
 魂のない存在のポーンにプレーヤーが魂を吹き込む

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リアルでは
 自分好みのグラマーな美女がそばに寄り添うことも
 一緒に冒険することもありえない
 自分は強くもないし、強大な魔物と戦うこともない
ゲームはありえないことを体感させてくれるものだが
ゲーム上で美女と冒険するというのは、よくありがちである
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しかし、作中のキャラクターは製作者側が用意したヒーロー・ヒロインであり
決して自分の理想とするキャラクターではない
理想に少しでも近づけた、このゲームにハマるのは当然だったのかも知れない
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もし、次回作があるのなら
 武具・防具などは素材を集め合成して作成
 色や外観などは自由に、無限に近いパターンでデザイン可能
 装備の能力などは自由にカスタマイズできる

などの要素を、このポーンという素晴らしいシステムにプラスして
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PS4というハードで表現してもらいたい
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その願いが叶うことを切に願い、結びにしたいと思います
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