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2016年1月28日 (木)

助けに来るのも助かるのも当たり前じゃねぇ~ぞ 図に乗るな

高山の山岳救助で救助に失敗して死亡した責任を問う裁判が行われ、遺族側への損害賠償が認められた
これを受けて、今後は一定以上の標高へのヘリでの救助は行われなくなるようだ
当たり前だよね
むしろ、これまでよくやってた方だよ
強風・突風はもちろんだが、目まぐるしく変わる風
ヘリにとっては非常に危険だからね

はっきり言うが、危険なレジャーに出かける人間は
なんかあったら死ぬのが当たり前なんだよ


助けに来るのが当たり前じゃない
助かるのも当たり前じゃない

助ける方も命がけで来てるんだ
図に乗るなバカどもが

感謝の気持ちが持てないアホ人間が増えてるな

それに助けに行く金を出してるのは我々国民であり
リスクの高いレジャーに勝手に行く人間を助けるために税金を払ってるわけじゃないぞ

こういうことを言うと、こういうこと言うやつがいる
救助隊はそのためにいるんだからやるのが当たり前ってね
あ~ だが、出動しなければムダな税金は使わないんだよ
救助隊を組織した時点で、固定の経費がかかるのはしょうがない
ただし、出動しなければ余計な金はかからないんだよ
わかんねぇ~か? そんなことも
それに救助隊の隊員の命もタダじゃねぇ~ぞ
月数十万で命かけろって言われたら、アンタはできんのか?
できねぇ~だろう
軽口叩くヤツほど、大したことやらねぇ~し、できねぇ~もんだからな

今度、舐めた考えと準備不足で無駄な税金を使うやつがいたら、こっちが訴える
税金を無駄に使わせた罪を問うてね
そういうのに血道をあげる市民団体・・・・いねぇ~か
命が大事とかって偽善がまかり通ってるからな人間社会は・・・・・


助けるのが当たり前、助かるのが当たり前の、図に乗った人間は
医療の現場でも頻繁にみられるようになった
もともとリスクの高い医療
わずかな確率に望みをかけたハズなのに、いつのまにか助かるのが当たり前になる
で結果が出なかったら訴訟
医療以外のゴタゴタに疲弊した医療現場からは医師がいなくなる
 小児科しかり
 産婦人科しかり
そして、医師不足、病院不足のツケは、その後の患者側が払う
自業自得だ(あとからの患者に罪はないんだけどね)

ぬくぬく・のうのうを生きていけるようになったから
人間は図に乗って忘れたんだな
ぬくぬく・のうのうと生きていけるのは当たり前じゃないってことを
図に乗るなよ人間!

追伸
高リスクレジャーにおける遭難の捜索・救助費用は全額自己負担にすべし
だって、誰もそれをやってくれなんて頼んでないし、ただの自己満足でしょ
それを人に金出してもらって尻拭いするって、どこまでクズなのよ
プライドあんなら、自分でなんとかしろ



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コメント

矢田さま
コメント&応援ありがとうございます
お金の問題もですが多くの方に迷惑がかかるのも問題ですね

投稿: まんたろう | 2016年2月 3日 (水) 07時18分

山の救助はメチャクチャお金がかかります。
以前ウチの兄が遭難したんで、ヘリが出ると実費負担です。
そこらへん、シビアになっています。
ただ海は違うようですね。

応援しておきました。ポチッ

投稿: 矢田@医療職兼業トレーダー | 2016年2月 2日 (火) 17時37分

しげまるさん
全ての登山者がしげまるさんのように
責任と自覚を持ち、十分な準備でレジャーにのぞんでくれればいいんですけどね

私が矛盾を感じるのは人の命の重さです
誰しも命の重さは等しいハズなのに
1人の命のために大勢が命を懸けるのはおかしいと思います
そしてそれが当たり前だったり、賛美される人類の価値観もおかしいと思います
己の命の後始末は己でやれ
この点だけは譲れません

投稿: まんたろう | 2016年1月30日 (土) 18時45分

まんたろ様のご意見、
厳しいですが、正論だと思います。
しかし、今回の訴訟については、難しい問題ですので、ここでのコメントは避けます。
ただ、遭難者側からは民間・警察・消防ヘリの指定ができないということを
登山者は自覚すべきだと思います。
すなわち遭難した際は「お金がないので、警察ヘリで」という要求は認められません。
そのことを知って登山者は、各自保険に入るべきだと思います。
昔は保険制度がなかったのですが、
今は便利な時代になったものです。

投稿: しげまる | 2016年1月30日 (土) 17時52分

たこ拳ぢさま
わたくしの相方も本格登山ありの山好きです
息子は山岳救助もある消防士なので絶対に遭難したりケガすんなと
口を酸っぱくして言っています
なにせヘリが出払ってると
おんぶして降りてこなくてはならないので・・・・

そういう話を聞き、大変さを知ってるのでつい厳しくなります
基本、遊びの後始末は自己責任
それが無理なら有料
はやく世の中の仕組みをそういう風に持っていきたいものです

投稿: まんたろう | 2016年1月29日 (金) 20時32分

ぼくの両親は山をやります。

といってももうハードな登山は無理な年齢なのでハイキング程度ですが…。

そんな親にぼくは常日頃言ってました、「救助要請しないからな、山の遭難は実費なんだから!」と。

本人たちも否定はしませんでしたけど。

レジャー、特に自然を相手にするものでは自然をナメすぎてる人が多すぎます。

これくらいなら大丈夫、その判断基準はどこですか?と聞いてみたいですね。

臆病なくらいでちょうどいいと思います。

果敢に攻めて勇気がある? ただのバカです!

できる人は必ず最悪の場合の想定もしています。

山では引き返すことも勇気のひとつだということを、今一度登山をやる人たちのモラルとして徹底してもらいたいですね。

ヘリコプターは帰りのエレベーターぢゃないんだぞ、と!

投稿: たこ拳ぢ | 2016年1月29日 (金) 14時16分

tomoさん
こうひとくくりにするのは失礼かも知れませんが
躾のできない親が育てた子が
自分さえよければ他人に迷惑をかけてもいいと考える身勝手な人間を生み
そういうヤツのみが登山好きになるのか?
と疑ってしまうほどですね

なんかあったらどれだけ他人に迷惑と手間とお金をかけるか
考えられる人間は高山に登山できないでしょ
リスクを考えたら家族持ちはふつうできないですよね冬山登山なんて

究極のわがまま人間=冒険者
ほとんどがコレに当てはまると思います

野口の健ちゃんみたいな人もいるんですけどね
ごく一部か・・・・

投稿: まんたろう | 2016年1月29日 (金) 07時46分

以前、御嶽岳と言う山が突然噴火して
火山灰だらけになったところに救助に行った隊員たちに対して
早くうちの子を見つけてください
最後の1人が見つかるまで続けてくださいって
言っていた人達にも、頭がどうかと思いましたが

ヘリも運転できないし
環境条件最悪の極寒の寒さでの作業の辛さを知らないのに
自分の技量と経験不足が原因で遭難したにも関わらず
遺族が救助側に賠償金請求って
普通は逆ですよね
私も高リスクの救助に規制ライン設けて正解だと思います

ついで言うと
国のトップたるものが、銃1つ扱えないくせに
殺されてもいいから戦地に行けとか
隊員の命の高リスクも顧みず
その後、自分たちが窮地に立たされたら辞めて逃げればいいんだと言う
星大国に脅されてビビりながら進めている
海外派遣の某クズ法案も廃案にならないかと
期待している私でありました

投稿: tomo | 2016年1月28日 (木) 20時57分

まめこさん
冷徹な人間と思われるでしょうが
自分だけの楽しみのために
自ら危険なところに
頼まれもしないのに
行って窮地に陥った人間を
助けてあげたいとは思わないです

まめこさんが救助隊員の親族だったら
危険な場所で愚行を犯した人間を助けに行ってもろとも死んだら相手を恨まずにいられますか?
豆画伯ちゃんがそうなったら、受け入れられますか?
もし豆画伯ちゃんが結婚して、もうすぐ子供が生まれるときだったらどうでしょう?
まめこ一家を悲しませるために、みんながお金を出し合って愚か者を助けるわけです
矛盾してますよね
しかも、こういうことを全く考えたこともないようなヤツだったら、死んだ方が今後のためです
また、同じことやりますから
大勢に迷惑をかけてね

命を懸けてまでやり通さなければならない仕事なんて必要ないんです
家族を悲しませてまで、他人を助ける必要はないんです
本当はね
それでも、そこまでやってくれる
それで十分と思わなければ
世の中モンスターだらけになります
どこかで歯止めをかけないといけないのです
際限ない要求に対してはね

そして、こんなアホどもより助けなければならない人間はごまんといるんです
自ら望まないのに窮地に陥り、支援が必要な方がごまんとね

無責任な輩は相応の報いを受ける
時には命を失ってでも
それが自然です

投稿: まんたろう | 2016年1月28日 (木) 10時21分

おおむね賛成です
反対するところは余り無いけど 理解が足りないのでおおむねです
救助金具が外れたのは残念です
外れなければ 命がけの救出が成功したと言う美談になるんでしょうね。
助けてあげたいのは 勿論です。。。みんなそうですよね

投稿: まめこ | 2016年1月28日 (木) 08時47分

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