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2016年2月 9日 (火)

幻想と最善と覚悟と

正論を吐くヤツは嫌われる
本質を突くことは時に残酷である
で・・・・差しさわりのない無難な表現や文言がはびこる人類社会
筆者は今後も、嫌われても正論を吐き、本質を突いていく
厳しく容赦のない表現で
やさしい言葉をかけるヤツは掃いて捨てるほどいるが
やさしく諭すことだけが、相手を思いやることではない
厳しさは最善ではないかもしれないが、厳しさは必要なのである


大きなニュースが続き、記憶から薄れていくバス事故
愛する身内を亡くした方の心中を察すると心が痛む
だからこそ問いたい

安くて高品質は幻想である
それを実現しているように見える事例は数多くあるが
働き手を犠牲にして成り立っていることが多い
低賃金に過重労働、人にもモノにも無理をさせる
どこかに無理をさせないと成り立たないのだ

安かろうは悪かろう
これは絶対原則だ

安かろうは悪かろうの多くは安全に関することが削られる
何せ、滅多に起きないことを絶対に起きないようにしようとするわけだから
メンドクサイし、費用対効果も見えにくい
で、まあいっか・・・・・となる
それほど安全安心を担保するということは、お金と手間がかかり、覚悟がいることなのだ
大手のバス会社は驚くほどの覚悟と、手間とお金をかけて安全安心を担保している


バスで事故が起きることを乗客である個人が阻止することはほとんど不可能である
事故が起こった時、己の命を守る最後の砦はシートベルトである
いざコトが起きたとき
生き残るために最善を尽くしていたか?
を問いたい
ベルトを軽視するような育て方をした親が悪い
はっきり言うが、ベルトをしていないヤツは死んでも仕方がないのだ


災難は起こるものだ
その災難を避ける最善の努力をしたか?
生き残る最善の努力はしたか?

 安全は価格相応
 シートベルトは生命線


バス旅行で死なないための絶対原則である

追伸
予約制だと座席は指定されるハズだ
座席の位置によって死傷率は大きく異なる (各乗り物ごとに算出されている)
予約した便で死傷率の高い座席に当たったら
その予約をキャンセルして、安全率の高い席に当たるまで待つ
アホくさいようだが
 最善を尽くす
ということは、それぐらい大変なことなのだ
最善を尽くすということを軽く考えないように

命を守るということは
 最善を尽くしたか?
という、あなたの覚悟が問われているということなのである




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人間学」カテゴリの記事

コメント

まめこさん
手加減なしの正論は言えませんからね ネットではなかなか 
(面と向かってもなかなか言えませんが)
会う人会う人に本当のことを言ってたら人権侵害のオンパレードです
当ブログも正論を吐くと言いながら
相当分厚いオブラートに包んでます

投稿: まんたろう | 2016年2月10日 (水) 10時20分

たこ拳ぢさま
自業自得は真理ですね

何に対しても相応の対価を払う
感謝の気持ち分上乗せして
私も今まで以上に心掛けたいと思います

投稿: まんたろう | 2016年2月10日 (水) 10時04分

まんたろうさん おはようございます
同感ですが 覚悟はチビたるものです
でも、シートベルトは必ず締めています。予約席‥そのくらいの気持で向き合おうとおもいます。
先日、お友達と同じような話をしていました「安くて安全」なんてないよね。
☆が有る交通機関(それも信じて良いのかわかりませんが)こちらでは一社だけです
利益追求の社会。求めるのは会社等だけでなく私自身も求めている。
いつも 何故このような社会になったのか、どうしたら良いのか?
自分の身を自分で守るのは勿論ですが
私はどうあるべきなのか この社会の一構成員で有る訳ですから
こぶしを振り上げたら 自分に下ろさなければならなかった…りして。
どうどうめぐりになってしまいます。
凛たろうさんって 改名しますか?
正論を言うと嫌われるって言うのは 違うと思います。

投稿: まめこ | 2016年2月10日 (水) 05時28分

安いほうへ安いほうへと一般庶民が望んだ結果が今の社会の仕組みでしょうか。

消費者が本質を見抜けず、相応の代価を払ってこなかったツケといいましょうか。

たしかに不景気ですから少しでも安くあげようとする気持ちもわかります。

でもだからといって省いちゃいけないところまで省いてしまった商品(サービスも含みます)を作り出してしまったのも消費者なんです。

消費者がそれを望めば(需要)、企業はニーズに合わせてそれこそ企業努力で提供(供給)せざるをえません。

労働者の健康も無視してね…。

もちろん安全は最優先されなければなりません。

これからは本当の意味で自分の身は自分で守らなければならないということでしょう。

投稿: たこ拳ぢ | 2016年2月 9日 (火) 23時30分

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