« COOLPIX P1000をパワーアップする 「クローズアップレンズ編」 | トップページ | COOLPIX P1000で0.1mmを撮る「HAKUBA クローズアップレンズNo4 2枚重ね」 »

2020年6月 2日 (火)

COOLPIX P1000をパワーアップする 「太陽を撮る編」

COOLPIX P1000をパワーアップする 第二弾

  COOLPIX P1000で太陽を撮る

Dscn02331000
ISO100、f8.0、1/800、467mm 5/30 14:31撮影

地球が母なら太陽は父?

それにしても噂には聞いてはいましたが、今の太陽は表面が大人しいですなぁ~
黒点の一つや二つは欲しかったのですが、ツルッツル

太陽の自転周期は約27日と6時間36分(地球から見ての場合)
黒点が反対側にあるとすると・・・・
あと数日経たないと何もない面ばかり観察することになりますね

ちなみにCOOLPIX P1000で写せないだけなんじゃないの~?
という疑問がわきますが

  宇宙天気予報センター

の太陽表面写真でも観測結果でも黒点数は0が記録されおります
(5月は一つたりとも観測されてない・・・しょぼ~~ん^^!)


ただし、カメラのまんま太陽に向けてズームとかしちゃ~いけません
P1000が破壊されてしまいますので、これを買いましょう
P1020953P1020954
marumi光機社製 ND(減光)フィルター DHG ND-100000

 Kenko Tokina (NDフィルターの解説)

太陽撮影用はND100000なので10
万分の一に減光
お値段約 ¥8000也
P1020955
解説とフィルターケースに入ったND-100000本体が同封

焦点距離2600mm相当で画面いっぱいくらい
3000mm相当だと上下が少し切れちゃいます(見かけの大きさはお月様とほぼ同じですから)
ND-100000があれば、カメラのまんまでここまで大きく太陽が撮れる
COOLPIX P1000ならではです
前回のクロースアップといい遊びの幅が広がります
さらに遊びの幅を広げるために、次は普通のNDフィルターやPL(偏光)フィルターを入手したいですね

※夏の炎天下の太陽撮影はカメラがかなり熱くなって危険です
 この日は10分程度の観察でレンズ部は触れないほど熱くなってました
 大切な愛機の故障防止のため、撮影は短時間で済ませるようにした方が無難です


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

|

« COOLPIX P1000をパワーアップする 「クローズアップレンズ編」 | トップページ | COOLPIX P1000で0.1mmを撮る「HAKUBA クローズアップレンズNo4 2枚重ね」 »

COOLPIX P1000」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« COOLPIX P1000をパワーアップする 「クローズアップレンズ編」 | トップページ | COOLPIX P1000で0.1mmを撮る「HAKUBA クローズアップレンズNo4 2枚重ね」 »