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2020年6月30日 (火)

COOLPIX P1000で月を撮る

35mm換算3000mm相当の画角を持つCOOLPIX P1000の最大の魅力は
Dscn0672_00001-1200
カメラを三脚に据え、月モードにするだけでコレが撮れちゃうこと(2400mm相当)

Dscn06701000
さらにズーム(3000mm相当)

Dscn06711000
さらにさらにズーム(6000mm相当)

このぐらいの倍率で撮ると空気の揺らぎが見えるほど
1枚1枚の写真から得られる情報は空気の揺らぎで歪んでいます
スタッキング(何百枚も写真を重ねて1枚の画像を得る手法)ソフトを使って平均化して揺らぎの影響をなくし
輪郭強調でシャープネスを上げることでもっと鮮明な画像を得ることも可能

木星や土星など、拡大しても小さくしか映らない被写体に対しては
スタッキング処理を行わないとより実像に近い鮮明な画像は得られません

今冬(12/21頃)は、木星と土星が1枚の写真の画角に収まるほど接近します
さあて勉強しなくちゃね


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COOLPIX P1000」カテゴリの記事

コメント

たこ拳ぢさま
問題はオラが町では冬季は晴れが少ないこと
太平洋側のどこかへ遠征が必要です
惑星直列・・・・懐かしいですね
ちょっとググってみよう

投稿: まんたろう | 2020年7月 1日 (水) 05時31分

木星と土星が接近ですか…。

楽しみに待ってよっと!(^_^)

惑星直列のときはどんなふうに見えたんでしょうね。(・・;)

投稿: たこ拳ぢ | 2020年6月30日 (火) 12時14分

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