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2020年6月 5日 (金)

COOLPIX P1000で0.1mmを撮る「HAKUBA クローズアップレンズNo4 2枚重ね」

遠くのものをグンと目の前に引き寄せる能力を与えられたCOOLPIX P1000ですが
接写能力については特別なものは与えられていません
レンズが交換できない本機の接写能力を上げるためには
クローズアップレンズに頼るしかないのは前回お送りした通りです
 COOLPIX P1000をパワーアップする「クローズアップレンズ編」

クローズアップレンズは連結して使用することが可能なようにネジが切ってあり
重ねて使用することで、さらなる接写能力を得ることが可能ですが
今回は前回使用したHAKUBAのNo4を2枚重ねて撮影してみました
Dscn0197_00001_01Dscn0316_00001
1枚使用 (ISO 100、f4.5、1/160、49.5mm)    2枚重ねて使用(ISO 100、f4.5、1/320、45.8mm

1/2.3型イメージセンサーの本機ですが、花粉の一粒一粒が識別できるレベルに解像できました

 今回はあえて、同じ日に同じアングルでの撮り比べはしませんでした
 光の使い方、ピントなど、己が上達しているのかどうかも記録するためです

まあ、これだけ見せても「ははん」で済んじゃうんで
モチーフのニワゼキショウの大きさをお見せすると
P1020959P1020961
雌しべひとつが0.3mmから0.5mmなのがおわかりいただけると思います
FZ70の接写限界がコレくらいなので、いかに大きく写せているかが実感できると思います
(暗くなってきた上に手持ちだったので写りがイマイチですいません)


実は超望遠も超接写も目的は同じで、とにかく被写体を拡大して写そうということです
しかし、カメラの光学系の性能で焦点距離とピントが合う範囲は決まってしまいます
レンズが交換できないP1000ですが、望遠側はズバ抜けた能力が与えられています
そこで、接写側の能力も大きく拡張してやろうというのが今回の企画の目的です

このレンズはアマゾンだと1枚¥2200で、2枚でも¥5000でお釣りが来ます
COOLPIX P1000の魅力をリーズナブルに底上げしてくれる
実に素晴らしいアイテムだと思います


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