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2020年9月16日 (水)

COOLPIX P1000で金星を撮る

今年の5月にCOOLPIX P1000を購入し
4か月ほどで火星・木星・土星を撮る機会に恵まれました
9/13、朝の4時30分に目覚めると
お月様と金星が東の空に輝いていました
Dscn1256_1200
Dscn1257_1200
f8 と f3.5での明るさの比較(シャッタースピードはともに1/25sec)
2と1/3段分でこのぐらい違うんですね
普通は露出を合わせるためにシャッタースピードを調整するんですが
この時はあえて露出の違いを体感しました
下段の写真が人の目で見た感じに近いです

Dscn1270_1200
金星  ISO 100, f8, 1/1250, 2156mm(35mm換算12000mm相当)
この日の金星の視直径は18″くらい、明るさは-4.1等くらい
高度が低いので空気の揺らぎの影響は大きくモヤッとして見えますが
半月上であるのは確認できますね
金星の写真は数十枚撮りましたが、いずれもシーイングの影響で像が歪んでいるか
モヤッとノイジーな感じでクリアに撮れてる写真は皆無でした


Dscn1275_1200
この日のお月様はこんな感じ


今年は10/14の朝方に月と金星がかなり接近します
(1日違うだけで随分変わります)
10/14はお天気が快晴であることを祈ります


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