« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年10月

2020年10月26日 (月)

何のためにZ6Ⅱと14-30 f4Sを買うのか?

何のためにZ6Ⅱと14-30 f4Sを買うのか?

YouTubeに数多く動画はあれど
これだっ! これが撮りたかったのよ~
という動画になかなか巡り合えませんでしたが
ようやく見つけました

この動画の3分11秒の写真
キレイですよねぇ


こういう写真が撮ってみたい
と思ってZ6Ⅱと14-30 f4Sを買いました
東京に旅行に行かなくちゃね


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (0)

2020年10月22日 (木)

単焦点とズームレンズの差(Nikon Z 20mm f1.8S VS Z 14-30 f4S)

Z6Ⅱのお供にどのレンズを選ぶか?
24-70 f4S 標準キットズームレンズかと考えたんですが
筆者は星空と風景を主に撮っていくと思うので

 初めの一本は超広角レンズしよう

ということで

  NIKKOR Zの広角ズームレンズ 14-30 f4S
    (f4通しで望遠レンズとしてはとても評判のいいこのレンズ)

 明るい単焦点超広角レンズの20mm f1.8S

この2本の比較動画で、どちらを最初の一本にするかの参考にします



画質やボケ感は単焦点に軍配ですが、14mmの超広角は魅力ですよね
価格は20mm f1.8Sの方が1万円くらい安いので20mm f1.8Sは大変魅力的なんですが
やはり1本目は超広角ズームの14-30 f4Sを買うことにしました


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (0)

2020年10月19日 (月)

Z6Ⅱをどの組み合わせで買うか?



Z6Ⅱの発売が決定し悩みが増えました

恐らく値落ちしていくであろうZ6を買うか?
やはり最新のZ6Ⅱにするか?

Z6ⅡはZ6の様々な不満点が改善されていますが
筆者はまず星空を撮ってみたいので
イメージセンサーと描画エンジンが変わらず
描写力や解像感に違いがないのであればねぇ~

今回の売りである動画やAF・連写性能の向上は
筆者の使用用途では必要性は少ないので
Z6でも十分な気がします

購入の仕方も問題です
 現行Z6の24-70 f4のキットレンズセットを買うか?
 Z6Ⅱの24-70 f4のキットレンズセットが出てから買うか?
 カメラはボディのみ購入し、レンズは14-30 f4をまず買って必要になってからレンズを買い足すか



それこそZ6ⅡやZ7Ⅱがヒットすれば
NikonもZレンズの設計を公開して
サードパーティ製レンズのラインナップも期待できますし
いっそのことお値ごろ感が出そうな中古のZ6で初期費用を抑えレンズ代に回すか

仮に中古Z6ボディに中古の14-30 f4レンズだとXQDカードも付けて30万チョイくらい
ただねぇ~、これから中古のボディも市場に出回ってさらに値下がりする気もしますし

とりあえず、ここはぐっと抑えて様子見します・・・・・
(一般庶民がポンポン出せる金額ではありません



スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (0)

2020年10月17日 (土)

シーイングの違いによるスタック後の土星の解像感の差

今年最高の解像感が得られた土星は
夏の深夜の浄土平で撮影した土星でしたが
(太平洋高気圧の影響下にある時が一番気流が安定すると言われています)
この時は動画を撮らなかったのでスタック処理は不可

再チャレンジと行きたいところですが
まあ、なかなか浄土平には行けないので
自宅脇でシーイングがマシな日に撮った土星の
300枚スタック後に得られた画像がコレ
Dosei1015-01
カッシーニの間隙はもう少しで解像するところまでできました
土星の模様もうっすらですが確認できますね
(Registaxの使い方が追い込めていないので修行中です)

前回、シーイングが悪い日のコレに比べたら
Dosei1
雲泥の差ですね
(トリミング率が同じじゃないのはご愛敬)

Dscn1091-1200
夏の深夜の浄土平で撮ったこれぐらいの解像感の土星からスタックできていたら・・・

今年は厳しいと思うので来年再チャレンジですね

これからZ6Ⅱと14-30 f4のレンズを入手するので
来年は浄土平での天の川の写真にも撮影にも挑戦します


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (0)

2020年10月11日 (日)

シーイングが悪い日のCOOLPIX P1000で撮れる土星

画質が低い時の動画とスタック処理後の土星を見せてどうすんの?

COOLPIX P1000で撮れる土星はどんなものか?
最良の動画や画像を見る機会はままあると思います
しかし、それを見てP1000を買って、いざ自分で撮ってみたら

 アレ?

と、がっかりさせないように
敢えて条件の悪い日はこんなもんでっせ
ということで載せます



夏の空を賑わせていた木星と土星も早い時間に西に沈むようになり
撮影条件がより良くなる深夜の時間帯には撮影ができなくなりました
この日の撮影は20:00チョイ前でしたが
この時間帯だと街明かりの光害もありますし
気温の変化がまだ大きい時間帯なのでシーイングもよろしくありません
おまけに今は農家が稲わらやもみ殻を燃やす煙をバンバンだしてるので
この日も霞がかって空気の透明感もダメダメ

高倍率で撮る惑星撮影は大気の状態の影響がとても大きいので難しい



この空の状態で撮れた動画からはスタックしても
Dosei1
これが限界 ^^!

Dscn1091-1200
シーイングがいい日だとP1000でもカッシーニの間隙や土星の模様まで分解するので
こういう日に撮った動画からスタックした土星はかなりいい感じになると思います


これからますます高度が低くなっていくので
今年は限りなくチャンスは低いですねぇ
まあ土星が良く見える日はチャレンジは続けますが・・・


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (0)

2020年10月 7日 (水)

スカイメモSで火星を追尾してみる(COOLPIX P1000 12000mm相当)

前回はスカイメモSでお月様を追尾しましたが
焦点距離は35mm換算で3000mm相当でした
今回は電子ズーム4倍で12000mm相当で火星を追尾してみます



火星は10/6に準大接近した後は離れていく一方
次に火星がここまで大きく見えるのは2033年までお預けです
(最接近は2035年9月11日で今回より大きく見えます)


ちなみに18cmの天体望遠鏡で撮影した火星はこちら

南極の白いドライアイスと南半球が暗いのはCOOLPIX P1000でも捉えられています
さすが18cmの長焦点の天体望遠鏡、模様まで分解できていますね


高倍率の惑星観賞は空気の透明感やシーイング(ゆらぎ)次第なので
自宅前で1分程度でセッティングでき、手軽に惑星撮影ができる
スカイメモS+COOLPIX P1000の組み合わせは非常に便利です

67mm口径の望遠鏡ともいえるCOOLPIX P1000
1台持っていても損はないアイテムだと思います


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (0)

2020年10月 3日 (土)

ポータブル赤道儀 スカイメモS 極軸適当合わせで月を追尾してみる

やったぜ!! Nikon
Z6の後継モデルについて10/14に発表があります

 その名はZ6Ⅱ(Z7Ⅱ)

フルサイズミラーレスは買う
そう決めているので、どうか

 SDメモリーカードも使えるダブルスロット
 バリアングル液晶
 価格は据え置き

でお願いします
(噂ではダブルスロットは決まりらしいですが)


Kenko Tokina スカイメモSが届きました

 Kenko Tokina SKYMEMO S

微動台座&アリガタプレートⅡのみ届いていないので
耐荷重内ですがバランスはイマイチです
自由雲台+微動雲台の使用で高さが増して剛性がイマイチですし
回転軸が西側になってカメラが下に降りてく段階になると
追尾精度が落ちます
アリガタプレートが届いたらバランス取りをして改善します
P1030116
昼間のうちに極軸望遠鏡の調整は済ませ、初使用で月を追尾

我が家は北極星が見えないので極軸はコンパスで大まかに合わせ
月の動きで微調して追い込むことにしました

被写体が上に上がっていくときは極軸が西に
右に流れていくときは極軸の角度が高すぎるので微調整して追い込みます

スカイメモ用微動雲台はパン・チルトともネジで微妙な調整ができるので
スカイメモS本体を購入時に一式揃えておくと面倒がなくていいです

10倍速で再生するとスカイメモSのピリオディックモーションがわかります
ユラユラはアリガタプレート使用でバランスを取ると軽減されるのかも?
(今は重心がズレてるので回転軸に相当負荷がかかってると思われます)

次は焦点距離35mm換算12000mm相当の超拡大撮影で火星を追尾してみます


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (2)

2020年10月 1日 (木)

木星・土星大接近を撮るために

2020年の天体ショーの締めくくりは

 2020/12/22の木星・土星大接近(国立天文台)

木星と土星の接近は約20年に一度の天体ショー
筆者の寿命次第ですが、まあ恐らくはラストチャンスでしょう
20221222-1700-aizu-mokuseidosei
2020/12/22の会津若松市の17:00の星空です

今回の接近は
 薄暮の時間
 南西の高度が低い位置
 月もある
と条件は決してよろしくないんですが観測に行かない手はないですね

では、どこに見に行くかですが
確率的に日本海側は晴天に恵まれる可能性は限りなく低いですよねぇ~
ということで太平洋側に向かいます
Chizu
本当は南西の空が海上になる房総半島南岸に行きたかったのですが
遠すぎると却下
ということで移動距離や立地、宿泊先などを勘案し大洗に決定

さて、具体的に接近と言ってもどのくらい接近するのか?
満月の見かけの直径の1/4(7分角)まで接近するそうなので
Mokusei_dosei
COOLPIX P1000の35mm換算6000mm相当だとこんな風に見えるかも?
(写真は12000mm相当の木星と土星なので距離感はともかく大きさは半分くらいになります)

それにしても3か月先の平日でも、もうホテルの空きがほとんどありませんでした
GO TO トラベルの影響でしょうか?
早めに予約してよかった

あとは当日の天候次第と相成りました


スカイリムランキング

共感した 役に立った 面白かった という方はポチッと応援よろしくお願いします

| | | コメント (0)

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »