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2020年10月11日 (日)

シーイングが悪い日のCOOLPIX P1000で撮れる土星

画質が低い時の動画とスタック処理後の土星を見せてどうすんの?

COOLPIX P1000で撮れる土星はどんなものか?
最良の動画や画像を見る機会はままあると思います
しかし、それを見てP1000を買って、いざ自分で撮ってみたら

 アレ?

と、がっかりさせないように
敢えて条件の悪い日はこんなもんでっせ
ということで載せます



夏の空を賑わせていた木星と土星も早い時間に西に沈むようになり
撮影条件がより良くなる深夜の時間帯には撮影ができなくなりました
この日の撮影は20:00チョイ前でしたが
この時間帯だと街明かりの光害もありますし
気温の変化がまだ大きい時間帯なのでシーイングもよろしくありません
おまけに今は農家が稲わらやもみ殻を燃やす煙をバンバンだしてるので
この日も霞がかって空気の透明感もダメダメ

高倍率で撮る惑星撮影は大気の状態の影響がとても大きいので難しい



この空の状態で撮れた動画からはスタックしても
Dosei1
これが限界 ^^!

Dscn1091-1200
シーイングがいい日だとP1000でもカッシーニの間隙や土星の模様まで分解するので
こういう日に撮った動画からスタックした土星はかなりいい感じになると思います


これからますます高度が低くなっていくので
今年は限りなくチャンスは低いですねぇ
まあ土星が良く見える日はチャレンジは続けますが・・・


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