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2020年10月17日 (土)

シーイングの違いによるスタック後の土星の解像感の差

今年最高の解像感が得られた土星は
夏の深夜の浄土平で撮影した土星でしたが
(太平洋高気圧の影響下にある時が一番気流が安定すると言われています)
この時は動画を撮らなかったのでスタック処理は不可

再チャレンジと行きたいところですが
まあ、なかなか浄土平には行けないので
自宅脇でシーイングがマシな日に撮った土星の
300枚スタック後に得られた画像がコレ
Dosei1015-01
カッシーニの間隙はもう少しで解像するところまでできました
土星の模様もうっすらですが確認できますね
(Registaxの使い方が追い込めていないので修行中です)

前回、シーイングが悪い日のコレに比べたら
Dosei1
雲泥の差ですね
(トリミング率が同じじゃないのはご愛敬)

Dscn1091-1200
夏の深夜の浄土平で撮ったこれぐらいの解像感の土星からスタックできていたら・・・

今年は厳しいと思うので来年再チャレンジですね

これからZ6Ⅱと14-30 f4のレンズを入手するので
来年は浄土平での天の川の写真にも撮影にも挑戦します


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