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2020年10月 7日 (水)

スカイメモSで火星を追尾してみる(COOLPIX P1000 12000mm相当)

前回はスカイメモSでお月様を追尾しましたが
焦点距離は35mm換算で3000mm相当でした
今回は電子ズーム4倍で12000mm相当で火星を追尾してみます



火星は10/6に準大接近した後は離れていく一方
次に火星がここまで大きく見えるのは2033年までお預けです
(最接近は2035年9月11日で今回より大きく見えます)


ちなみに18cmの天体望遠鏡で撮影した火星はこちら

南極の白いドライアイスと南半球が暗いのはCOOLPIX P1000でも捉えられています
さすが18cmの長焦点の天体望遠鏡、模様まで分解できていますね


高倍率の惑星観賞は空気の透明感やシーイング(ゆらぎ)次第なので
自宅前で1分程度でセッティングでき、手軽に惑星撮影ができる
スカイメモS+COOLPIX P1000の組み合わせは非常に便利です

67mm口径の望遠鏡ともいえるCOOLPIX P1000
1台持っていても損はないアイテムだと思います


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