雪かきの消費カロリー

今日は大晦日。

降ってくれましたね~大雪が!。

雪かきの運動強度と減量の効果の程を、CS400で計ってみました。

20071231_yukikaki_graff

一部心拍数が高い部分は、胸を大きく動かしたりした為の誤表示のようです。

平均心拍数は130弱と、減量には最適の有酸素運動ですね。

20071231_yukikaki

消費カロリーは、歩数15000歩、3時間40分で2000kcalくらいです。

雪が降るのは、減量には大変有難く、正月らしくなるのはいいとして、その他はデメリットが多すぎるので、あとはカンベンして欲しいところですが、しばらくは雪が続くとか・・・・。

今日の雪かき量は、温泉宿の大浴槽一杯分くらいは運んだよ~!。(スノーダンプで150回分)

ただ捨てるだけではシャクにさわるので、巨大雪だるまを作りました。

20071231syouta_yukidaruma 巨大雪だるまの図

息子の身長は175cmなので180cmの長身雪だるま。

頭の製作は長男坊が担当。

頭を巨大にしたところまでは良かったのだが、胴体に乗せるのは3人がかり。

このくらいの遊び心がないと、やってらんね~。

もっと大雪の降った地方の皆様は、それどころじゃないけどね!。

本日の会津地方の積雪は50cmだそうな。

明日はどのくらい積もっているのやら!

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磐梯山登山

10/23 今年最後の登山は磐梯山に登ることにしました。

前回はゴールドラインの八方台から登ったので、今回はリゾートスキー場のゲレンデ脇を登る翁島ルートを選択。

このコースは二十歳頃にかみさんが2回ほど登っており「ちょっとキツイけど見晴しのイイ好きなコース」との事で登る事にしました。

確かに八方台ルートは大半が林の中で、見晴らしが良くなるのはかなり上に登ってから。

見晴らしの程度が気にはなりましたが今回はこのコースを登る事に・・・。

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浄土平へ行こう

筆者は会津盆地に住んでいることがとてもいやでした。

トップシーズンには観光客が溢れ帰り、幹線道路は軒並み渋滞。

観光客頼みの街や行政は住んでいる人など考えもせず、お金を落としてくれる観光客優先。

秋は晴れる日でも盆地内だけ霧に覆われ、お天道様の有り難味を感じるのはお昼頃から。

冬は真昼でも凍結しっぱなしの道路、夏は猛暑・冬は大雪、ただ生活するだけで温暖地の何倍もコストがかかります。

観光地や盆地には住むべきではないとつくづく思う今日この頃。

いずれはここから出るつもりですが自然を満喫するにはいい所です。 

自然の景勝地は数多く、自宅から車で30分も行けばスキーが楽しめます。

登山に適した美しい山も、車で1時間程度で行けるところに数多く存在します。

自転車でも1日120km・高度差1500mくらい走れれば、近隣の景勝地と言われるところには、ほぼドコにでも行けます。

昔の筆者ではとても考えられないことですが、その気になれば裏磐梯の紅葉だって渋滞知らずの自転車で楽しむことができるのです。

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安達太良山登山

今週は安達太良山に登る為にサイクリングをお休みしました。

万が一、登山中に脚がイッちゃったら大変な事になるので大事を取っての事です。

先年磐梯山に登った時、上りでは呼吸器系がオーバーロード、下りでは脚がガタガタになってしまいました。

最近は自転車で鍛えているので、多分大丈夫だとは思ったのですが、体重が重い人が登山をするというのは想像以上に大変な事なのです。

【CS400のセッティング】

CS400は気圧から高度を算出しています。

気圧は変動が激しいので、一度セットしても毎日変わってしまいます。

自転車はほとんど自宅から出発するので、自分の家の高度でキャリブレートを行い、オートキャリブレートをオンにすると、エクササイズをスタートした時点で必ず自分の家の高度からスタートするようになります。

今回は自宅がデータを取得する為の出発地点ではないので、オートキャリブレートはオフにして、出発時にキャリブレートを行い基準高度にする事にします。

安達太良エクスプレス(ゴンドラ)の山頂駅の高度は1350mとの事。

CS400の高度表示は1305mなので誤差は45m程。

自宅でキャリブレートしてから2時間ほど経っているので気圧が変わっているかも知れませんが、頂上でも50m程度の誤差でした。 

【安達太良登山】

山頂駅から頂上までは1時間20分程で到着。

ガイドでも1時間20分と書いてあるので、筆者の体力がようやく普通の人並みになったということです。

もっと心拍数を上げてスピードアップする事もできたのですが、自転車とは異なり、山上での体調不良は大勢に方に迷惑をかけることになるので、本能的に心拍数はセーブ気味。

まあ、登山時に心肺系のトレーニングする必要は無いと割り切り登山と景色を楽しむことにします。(筋肉系は黙ってても鍛えられるし)

頂上からの眺めはまさに絶景ですが、今日は秋晴れではなく夏晴れだったので、空の透明度が低く霞がかったような感じで遠景は楽しめませんでした。

よって景色写真は撮りませんでした。(磐梯山も雲をかぶってたし・・・・)

Adatara_sanchoeki_woman 福島側はご覧の通り雲だらけ

20070920_adatara_tozan_graff_2

安達太良山の頂上には乳首がありますが、高度カーブにもキチンと乳首が出ています。(一部スタートボタンを押し忘れて形が崩れてしまっています) 

Adatara_tikubiyama_woman02_2

写真はアングルが悪くてちょっとわかりづらいですが乳首山と言われる所以。

Adatara_tikubiyama_woman

この後、乳首にも登ったのですが高所恐怖症の筆者には・・・。

Adatara_santyo_futari 晴れて頂上に到着

後ろに見えるのが乳首の部分、このアングルだと乳首には見えません。

Adatara_yakusidake_woman022 乳首の上

これが本当の頂上・・・・こちら側は雲が少なくまさに絶景。

しかし筆者は高所恐怖症の為、景色を楽しむ余裕なし、 当然、お社にはお賽銭をあげて何かを祈願!。

Adatara_numanodaira_woman2

1900年の噴火口 「沼の平」。  まさに死の世界と言った様相で現在は立ち入り禁止。

この後、峰の辻 → くろがね小屋 → 馬車道 → 安達太良渓谷遊歩道を通ってスキー場に到着。  馬車道はダラダラした下りで見るべきところも無く飽きるのですが、遊歩道まで行けば遊歩道はグッ!  最後にホテルの温泉に入って疲れを癒して帰宅と相成りました。

Dekakinoko480 途中見つけたデカきのこ

誰も取らないところを見ると毒キノコ?・・・なんだろうな~やっぱり。

【本日のデータ】

運動時間      :  4時間15分

消費カロリー  :  1881kcal

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自転車でヤセル為に・・その弐

【走行距離を延ばす為に】

晴れて-5kgを達成した頃には、走行距離は200km近くになっているハズである。  心肺機能も筋力も筋持久力も「メタボどっぷり」時代よりは向上しているだろうね?。  そうなると、次は40km・60km・80kmと距離を延ばしていく事になると思うが?エッ思わない?、今までのように考え無しで出かけていては、いつか痛い目を見ることになる。  ど素人が長距離を走破する為には何に注意すればいいのだろうか?

【筋肉を疲労させず、心肺に負担をかけよ】

膝がガクガク・モモはプルプル・・・・筋肉疲労の代表例だが、こうなると回復は無理。  影響は当日どころか数日にかけて続く場合もある。  一方呼吸器系はハアハアゼイゼイさせても負荷を弱めれば回復し、呼吸器系に疲労が蓄積されることは無い。  つまり、長時間運動を続けるには呼吸器系に負荷をかけ、筋肉系には過度な負担をかけないようにすることが大切なのだ。

具体例を挙げるとペダリング。  その手の本を読んだのなら別だが、素人ライダーは重いギアでエッチラオッチラ力を込めてクランクを回す(ペダルを漕ぐ)。  私も本を読むまでそうだったのだが、これだと50km程度で疲労が足に来る事が多かった。   乗り始めの頃の私は、フロントはアウター固定でリアの6段のみで平地を走行していた。 常用ギアは3-6(ギア比3.20)、漕げなくなれば3-5・3-4とシフトダウンしていくパターンだった。  この頃の実力だとケイデンスは40~50rpm程度でママチャリに乗ってるくらいの感覚だろうか。  こういう乗り方だと出かける度に50kmを超えると足に力が入らなくなり、残りの距離はヘロヘロで何とか帰宅する事となる。   本を読んで勉強してからは、ペダリングを軽いギアで60~75rpmで回すように心がけ、同じ距離でも足への疲労の蓄積はかなり軽減されるようになった。

【CS400の走行データとギア比で見る己の実力】

自分の常用ギアとケイデンスで、自分の維持できるスピードが決まる。  これはすなわち心肺能力と筋力・筋持久力を間接的に見ることが出来る指標であると言える。  当然CS400があるものだと仮定して話すが、運動強度は心拍数に現われるので、どのギアを、何回回して、どのような傾斜の路面を、どれくらいの心拍数で、どれくらいの時間で走ったかを分析すれば、今の己の実力がわかる。

20070904_komagata_graff CS400で取得した走行データ

かなり鍛えてから同じコースを走ってデータを取れば、前回より進歩したかどうかも比較できる。

例えば前回より重いギアを同じ回転数で回し、より低い心拍数でより短い時間で走破できれば、己の実力が進歩を遂げた証になる。

Aisya_2gou

これは愛車2号のギア比表と、9月初めの時点での自分の主な使用ギアをまとめた物で、ケイデンスは60~75rpm程度であるハズ?。 (CS400にケイデンスセンサーを付ければ完璧なのだが、ネット上で調べると評判がイマイチのようなので付けるかどうかを悩んでいる最中だ)

現状の実力では100m程度の高低差で40km程度のライドだと、常用ギア比は2.29~2.67が主で、平均時速は20km/hを超えるくらい、ケイデンスは60~75程度である。  もっとスピードを上げるには、常用ギアでケイデンスを上げるか、重いギアを今と同じケイデンスで回さなければならない。  このように今ある自転車を乗りこなして、自分の実力を知ることによって、知ろうとしなければ見えないものが見えてくるのだ。

【ベターな選択の為に】 

自分がどういう風に自転車に乗りたいのかが見え、自分の実力が分かり、自分が常用するギア比が分かれば、新車を購入する際にどのような自転車にするか、コンポーネントは何にするかというようなことも見えてくる。 (当然予算と言う大きな制限のもとでの話だが) 。  自分も何も知らないくせにいきなりロードバイクをと衝動買いに走りそうになった。  別に悪い事ではなく、いきなりロードを買ってふさわしい乗り手になればいいだけの話なのだが、やはり何も知らない状態では自分に合ったバイクは選べなかったような気がする。  例えば自分は登坂能力が低いので1.00よりも低いギア比が選択できるバイクをと思っていた。当然そういうのはほとんど無いのでオーダーでと考えていた  体重が軽くなり実力も上がれば市販のギア比のバイクでも十分上れるようになるハズで、そうなれば必要以上に軽いギアは無用の長物となっていたかも知れない。  もちろんキチンとしたプロショップであれば適切なアドバイスをくれ、今後変わるであろう要素も考慮して最適なバイクを選んでくれるとは思うが。  後々後悔しない為にも自転車は自分で選ぶべきだ。 (サイズはプロに決めてもらうにしても) 

【ライドプランを練る】

短距離ならば十分な準備が無くても根性で乗り切れるだろうし、一度走ったことがあるコースならば距離や高度差などのデータを取得出来ているので問題は無いが、初めて走るコースで下調べもせずに中長距離をいきなり走ろうとするのは無謀な挑戦だ。  まずは走行距離と高度差くらいは調べる必要がある。

Alpslab_sample ALPSLAB route

通常、地図ソフトなどのルート検索は自動車用なので、自転車用の満足できるルートを設定できるようなものは皆無であったが、最近良いサービスができたようだ。  ALPSLAB routeでは自分の走りたい場所の地図へ飛び、走りたい道順をトレースするようにポチポチクリックしていくとルートが設定できるという優れもの。  道幅の狭い道路や川の土手などもしっかりトレースできるのでバッチグッチョリの拍手モノである。  最終的にルートを登録すれば上図のように総距離や高度差も表示することができる。  ルート上のコンビニや自転車屋の場所などもマップ上にマークすれば、ルートプランは完成という訳だ。  印刷して持ち歩けばトラブルやアクシデントに対しても臨機応変に対応することが出来るというものだ。

【持って行くものは】

ど素人ライダーと言えどパンクくらいは自分で対処出来なければならない。  従ってパンク修理キットは必須(空気入れもね)。  それにアクエリアス、食料(バナナとかようかんなど)、お金は絶対いるぞ。  以外に重要なのは野○ソ対策のティッシュ。  何でも現地調達できるとは限らないので持ち物は悩むところだが、あれもこれもだと荷物だらけになるので必要最低限に絞ろう。   

【天候を予測する】

ライドプランを練ったら、あとの心配事は当日の体調と天候くらいなもんか?。  体調は自己管理で何とかできるが天候だけはどうにもならない。  快適にライディングが出来ないような天候だったら勇気を持って延期するべきだ。  百戦錬磨のベテランならばともかく、経験不足の駆け出しではアクシデントなどに対する対応力が劣るのは仕方が無い。  大事になって後悔するよりは、行けない悔しさを味わうほうがまだマシだ。  幸い出かけられそうな予報だったら、気温と湿度は当然として、風向と風力のチェックも忘れずに行おう。  地方単位の細かい予報で短い時間毎の風向と風速が出ているものならベター。  まっっ当たるも八卦、当たらぬも八卦の天気予報だが、雨が降るか振らないか、行き帰りの風向きと強さをくらいは把握しておけば心構えはできると言うものだ。

【風はバカにならない】

自転車に乗ると、坂の恐ろしさは身に染みるのだが、追い風以外の風も恐ろしい。  どちらも都合のいいほうに転ぶと最高の味方となるのだが・・・・。  以前、強い向かい風の中、自転車が進まずに絶望感に浸った苦い思い出がある。

風速の単位はm/sだが、いまいち感覚が掴めないので身近な単位に直せばいい。

時速10km = 2.77m/s    風力2.5相当   ※風力はおおよそ

時速20km = 5.55m/s    風力4相当

時速30km = 8.33m/s    風力5相当

時速40km = 11.11m/s   風力6相当

時速20kmで走行中、風力4程度の向かい風に見舞われると、時速40kmで走っている時と同じくらいの空気の抵抗を感じるという事。  私の実力では平地で時速40kmで走るのは短時間ならともかく、持続させるのは絶対に無理なので、漕いでも漕いでもスピードが上がらない状況下で絶望感に打ちひしがれながら走ることになる。  何通りかのコースを考えておき、風向・風力に応じて帰りに追い風となるようなコースを選択した方がいい。

【自転車でヤセル為に・・その参へ向けて】

平地100km走破・猪苗代湖一周・最終目標の浄土平往復120km走破に向けてトレーニングとデータ取得の日々続きとなる・・たぶん?。 

減量ライダーなので、体重の最終目標75kgもクリアしなければならない。  当然公開しているので目標は達成されるはずである。(弱い己を奮い立たせて達成させる為に公開している訳だが)。  愛車2号(街乗りMTBもどき)は、来たるべく新車購入に向けてこれからも私を鍛え上げてくれることだろう。 (軽い持ち主の下にあればもっと楽が出来たのにと可愛そうになるぜ2号!)  頼むから壊れてくれるな・・・と祈りながら、今日も減量ライダーは後ろ指を指されつつ、チャリを漕ぐのであった。(太った中年が変な格好で一生懸命チャリをシャカシャカ漕ぎでいる姿は尋常ではないらしい)

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自転車でヤセル為に・・その壱

自転車で減量・・・聞こえはいいが、継続は力なりを実感する事は、あなたが思っている程たやすい事ではない。  食生活を見直さずに自転車だけで体重を落とすのは、既にメタボになっている人にはまあ無理だろう。(ちょっとした決意でヤセられる人であったなら、そもそも太ってはいないだろう)  減量が主眼であれば食生活と生活習慣の見直しと、サイクリングの双方を長続きさせなければならない。  ヤセたいメタボ中年が、どうすれば健康的でカッコイイ不良中年に変身できるか・・・自分で実践中である。

【まずは自転車を用意しよう】

私の一般常識では、どこの家庭にも街乗りMTBもどきの自転車が一台は眠っていると踏んでいる。  値段は1.5~3万、18段変速くらいで前だけもしくは前後ともサスペンションが付いてる奴だ。  本物のMTBかMTBもどきかはボディに貼ってあるシールで判別できる。 「悪路では乗らないで下さい」 というシールがあればMTBもどきだ。  安物のMTBもどきは、いわゆる自転車の中で軽快に走れない部類の自転車らしい。  まして乗り手が重いのでなおさらだが・・・。(まだ高級自転車を購入する段階では無く、乗ったことが無いのでわからないのだが、目の届く範囲では誰もが違いは歴然と言っている)  重い車重・重いライダー・抵抗の大きい太くボコボコしたタイヤ・パワーロスを生むサスペンション。  それでロングランせよというのは何故かいな?と思うかもしれないが、「既に持っていれば新たな投資が不要」、「そこそこカッコイイ」、「パンクしにくいので路面をあまり気にする必要が無い」、「良くないものを知っているからこそイイものの有り難味がわかる」・・・などの理由からMTBもどきをススメる訳だ。  もし新しい自転車を買う気になった時は、今までの経験が必ず役に立ち、自分に合った自転車を選べるのではないかな。  えっ? 家に自転車はママチャリしかない?、そういう方はとりあえず読み進めてどうするか考えて欲しい。

【サイクルコンピューターを買う】

昔は距離計付きスピードメーターだったが、最近は平均速度とか走行時間とかも出るのでこう呼ばれているようだ。 (略してサイコン) ×イチの人がもう一回結婚する事ではない。  ¥2~3000で有線式のまともなのが買えるので買って付けよう。  もし自転車で減量が長続きした場合は持ってて損は無い。  また、長距離に乗れたとか、前よりスピードが上がったとか、成長を実感することが出来るので必ずつけて欲しいものである。 

ちなみに「俺は絶対にヤセルんだ」という決意が固い御仁は、6万円を出費してPOLARCS400とオムロンのHJ-710Tを購入すべし。  6万円というとかなり痛い出費だが、出費に見合っただけの効果はある・・・と思う。  また、それだけ投資すれば、おいそれとは脱落できなくなる・・・と思うのだが?。  あっ言い忘れたが、この2つはパソコンを持っていない人にはあまりお役に立てないので注意。

【とにかく20km乗ってみる】

愛車をチェックして事故につながるような致命的な不具合が無ければ、手入れをせずに20km走ってみる。  整備不良の自転車に乗ることは立派な法律違反なので注意しよう。  手入れをしない自転車に乗れば色々なことに気づかされるだろう。  尻が痛い・足が痙攣した・手がしびれた・・・てな事から、漕いでも進まない・チョットした上りでもメチャキツかった・変な音がする・ブレーキの効きが悪いなど。  これらの気づきとそれに対する対応は、その後の快適なライディングにつながるので非常に重要だ。  あまりにキツくて「もういやだ」 と思ってもとりあえずは読み進めよう。

【愛車を整備する】

人間の出力は思った以上に小さい。  凡人だと100W程度らしい。(仮に全ての出力を電気にしてもテレビ一台分といったところか)  愛車のちょっとした不具合は走行感に大いに影響する。  例えばサドルやハンドルの高さは乗車姿勢に直結する。  効率良く漕ぐためには効率の良い形というものが存在する。  ここで書くのはメンド臭いので本を買って読んでもらいたい。  揃えるべき本はセッティングメンテナンスの本の類。  エンゾ早川氏の著書などがオススメだ。  次に駆動系のメンテナンスを行う。  チェーンが錆付いてないかい?、変な音はしてないかい?、グリスやオイルの固まりがこびりついてないかい?。  かくいう私も整備後に「ええっ? こんなに走りが軽くなるの?」と驚いた口である。  わざわざ未整備状態で1回走らせるのは、セッティングやメンテナンスの重要性を肌で感じて欲しかったからである。  ちなみにブレーキ系のトラブルや大事なところのネジが緩んで部品が吹っ飛んだ・・・など、急な下り坂で遭遇したら死んじゃうかも的トラブルを避ける為にもメンテナンスはシッカリね!。

【あちこち乗り歩く】

道路であればどこでも自転車で快適に走れる訳ではない。  アチコチ走り回って気持ちよくライディングできるコースをいくつか見つけよう。  オススメなのはサイクリングロードや、舗装されている川の土手。  会津盆地ならばこれだけで結構な距離が走れる。  ちなみに住んでいるところにもよるが、往路は必ず上りを選択しよう。  万が一力尽きても復路が下りならヘロヘロになっても帰ってこれるだろう。  60kmくらい走ると足が痙攣してろくにペダルも踏めないなんてこともある。  (我が家は塩川町なので坂下方面以外は全て上り、どこにでも出かけやすいので助かる)  また天候には要注意!。  ライダーにとっての天敵は、雷・雨・追い風以外の風。  脚力や心肺機能の弱いうちは、そよ風程度でも受けるダメージは大きい。  帰りのヘロヘロ状態での上り坂や向かい風はトドメの一撃となって帰宅不能ということもあり得る。

【毎日体重計に乗る】

実は、この行為は減量を継続する意欲にブレーキをかける事が多いので、あまりオススメしたくはない。  体重を減らす=脂肪を減らすと仮定した場合、毎日食べたいものをガマンして、週に2回は自転車で20km走ったとしても、1週間で1キロも落ちない。

脂肪は1kg 7000kcalと言われている。  1週間の間毎日200kcalの食事制限をし、40kmのサイクリングで1600kcal消費としても合計3000kcalにしかならない。  これが全て脂肪の燃焼に使われたとしても428gしか減らないのだ。(実際はもっと少ない・・効率的な脂肪の減らし方)  7日間毎日体重計に乗って1キロも減らなかった時、あなたはモチベーションを保ち続けて食事制限やサイクリングを続けることが出来るのか?。  この試練に耐えられるものだけがスリムな身体とカッコイイオジサンになれる資格を手に入れることが出来るのである。(痩せる=カッコイイでないところがツライところだが)

【減量プランを実践する】

-5kg程度を目標体重として食事制限とサイクリングのプランを練り、それを実践しよう。  体重が目標に達したら「自転車でヤセル為に・・その弐」に進んで欲しいのだが下記の点に注意が必要。

体重は起床時に測定すること。

200709taijyuu_graff 現在の体重の判定方法

体重が少ないポイントを今の体重としたいのが人情と言うものだが、減量を成功させたいのであれば、体重が多いポイントを何点か結ぶ線を引いて、その下端を今の体重とした方がイイ・・・上図を参考にね。  体重と言うのは変動が大きいので、どれが正しいというのは決めようが無い。  また、メタボな方は水分を減らせば5kg程度はスグに減らせるが、それでは意味が無い。  数日間継続して目標体重以下を維持した時点でクリアとしてもらいたい。  ただ体重が減ればいいと、場当たり的な減量をすれば強烈なしっぺ返し(リバウンド)があなたを襲う事になる。  体重が90kgの場合、最初の1ヶ月は-5kg程度が目安・・・それより早ければ不健康な減量、遅ければ気合が足りないと考えたほうが良い。  ただし、しっかり自転車で鍛えて筋肉が増えると体重が増える場合もあるので、継続して脂肪が減り、スリムになっているかどうかの判断は、ズボンがゆるくなったとか、知人に「痩せたね」と言われたとか、客観的な判断基準を加えた方が体重だけで見るよりも正確であろう。

減量についても、自転車についても、明確なポリシーを持って、シッカリ勉強してからチャレンジして欲しいものだ。

なお、効果について筆者は全くもって関与も保障もしない。  減量というのは自己責任で行うもので、他人に保障してもらうものでは無い。        いつか続く・・・

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減量のために・・・その壱

近所の主婦で本格的にサイクリングをやってる方が、1日110km走破したという話を聞いた。

しかも、かなり標高の高いところまで上ったのだそうな。

こっちは減量目的でサイクリングをやっているとはいえ、身近に自分より長距離を走っている人がいるとは・・・・・。

向こうは本格ロード用チャリ、こちらは24インチ待ち乗りMTBもどきの変わりモン仕様の変なチャリ・・・・・まともに勝負を挑むのはどだい無理な話ではあるが走行距離だけは抜いてみたい。

会津盆地内で120km走るにはドコをどういう風に走ればいいか、検証のサイクリングに出発。

20070804_ondokei_2

当日、天候は曇り、気温湿度ともまずまずのコンディション。

出発時は無風、後南風が強くなるとの事で、前半体力のあるうちに川上に向かって上りながら南下して、帰りは下り&追い風の中ゆうゆう帰るというプランを立てる。

折り返し地点は大戸町の馬越橋、そこから若松市内をノラリクラリで距離を稼ぎ、目標の半分の60kmを走破する。

20070804_hongou_oohasi_2

21km地点、1時間7分後に本郷大橋に到着。

当然トレーニングなので、目標心拍数は140~150を維持、またスピードは20km/h以上を維持する(スタミナが切れるまでは)

20070804_torigoebasi_2 20070804_torigoebasi_kyori_2

20070804_torigoebasi_jikan_2

馬越橋到着、距離は29km弱、調べた訳でもないのに折り返し地点に選んだ・・・勘がいいぞ!。

ここからは、下り&追い風・・・ムフフ・・・・楽勝じゃぁ~!。

しかし、何故かペダルは重くスピードに乗らない・・・・なんか向かい風だなぁ~。

20070804_tenki

前から冷たい風、進行方向には黒い雲・・・・もしや・・・・局地的に寒気が降りてきて雨が降り出しているようだ。

気温も30℃から27℃まで下がり、さらに向かい風が強くなる。

ちょっと待てよ天気予報!、南風はどうしたぁ~!。

涼しくなったのはいいが、上りの往路よりスピードが上がらない・・・・・とんだ計算違いだウキィー!。

結局帰還するまでの間、風向きは北寄りで向かい風のまま。

20070804_total_kyori 20070804_total_jikan

それでも何とか目標の60kmは走破!

前回、熱塩加納から坂下経由・塩川着で50km・・・・・足しても110km・・・・う~ん重い!  ひゃくにじゅっきろはとてつもなく重い・・・・結局会津盆地外縁1周みたいなもんではないか?・・・・。

猪苗代湖1周して若松に下り塩川帰還の方が幾分楽か?・・・・・

とりあえず40kmくらいは気軽に出かけられる体力と習慣を身に着けねば!。

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減量の友・・・その壱

歩くというのは、なかなか距離が稼げず歩き甲斐がない。

それに引き換えサイクリングは3時間ほど時間を使う気になれば結構な距離が移動できる。

ということで、減量の友としてマイバイシクルを一台用意することをオススメする。

減量目的なのだから、当然走行距離は最低でも20km(1時間)以上は走らねばならない。

フルマラソンが如何に大変かを経験する為にも40kmくらいは当たり前に走りたいものだ。

チャリおたく(本格的にバイシクルを楽しむ方)でない限りは、60kmも走れば拍手ものだ・・・・運動時間も4時間くらいにはなるので、ダイエット効果も抜群だ。

ただね~・・・・モノは素晴らしいが他人が乗っているような素晴らしいチャリでは面白くない (変わりもんのオタクの血が騒ぐ)・・・・。

だ~れも乗ってない笑えるチャリに乗って出かけよう。

★減量の友1号

20070728_aibou_1gou

次男のお古・・・24インチの待ち乗りMTBもどき

20070728_aibou_computer_com

低価格のサイクルコンピューターとコンパス・・・・

走行距離・走行時間などはデータとして必須、コンパスは知らない土地でのサイクリングにいるかなぁ~?。

20070728_aibou_ondokei

温湿度計・・・・若くは無い中年が長時間走るには結構重要なファクターでは?

20070728_heartratemonitor

ハートレートモニター・・・・

ダイエットに効果的な有酸素運動の運動強度管理には必要だと思います・・・・¥3500ほどで無線式でストップウォッチと時計機能付き。

20070728_aibou_1gou_side

ドリンクホルダーとリフレクター・・・

モノホンは高いので100均のアイテムを加工、リフレクター(反射材)は乾電池式で8パターンに光り方が変わる、夜間走行で車に惹かれない為にも自分の存在をアピールしよう(¥100だけど結構使えます)。

20070728_majikarurobo 20070728_majikarurobo02

マジ軽ロボ・・・・・

ペダルが重くならないライト。  実際ペダルは重くならないが取り付けが結構シビア、どんなチャリにも付けられる訳ではありませんよ。

従来のライトよりは全然明るいが、夜間の高速走行は無理ですね~。

でもサブライトとしては素晴らしい性能ですが・・・・ただ価格が¥4500とお高め・・・・。

乾電池式の超高輝度LEDライトが当たり前の昨今では、そちらのほうが安全面でもオススメです、1w・2w・3wクラスのハイパワーLEDライトを1個持とう。

20070728_jitensyadou_annai

整備中の大規模サイクリングロード・・・・

全部つながると50km?・・・・早く整備してくれぃ。

20070728total_distance

7/28は52.5km走破・・・・足はガクガクでしたが、ヤッターという爽快感はバツグンでした。

次は、60km・・・いきますか!!!

近所の主婦の最高記録が110km・・・負けてたまるかぁ~。

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健康的にヤセル為に

【意識改革編】

体重はスリムであるか否かの目安ではある。

しかし、体重が少ないことがスリムである事の証ではない。

スリムかどうかは見た目である。

脂肪が少なく、誰が見てもスリムであると認めるならば、体重なぞ何kgでも良い。

【体重は重いほうが有利】

動いてカロリーを消費するという観点から、体重は重いほうがイイ。

軽自動車とトラック、どちらが燃費が悪いかは馬や鹿でもわかる。

従ってスリムになるには、脂肪を減らしつつ筋肉や骨格はなるべく維持して、体重は減らさないようにすることが大切。

脂肪は軽くて減りにくい・・・手っ取り早く減る体重は、たいがい水分が減ったことによるもの。

不健康な減量では筋肉・骨も減る、これらはエネルギーを消費する方に役立っている、筋肉や骨を減らして体重が減ったと喜ぶのは大バカモノ。

今日から体重計に乗って一喜一憂するのは止めよう。

脂肪1kgは約7000キロカロリー。

食事制限だけの減量では、一日100グラムも減らない。

長い目で見て、太りにくい食生活や生活習慣を獲得することを第一に考えよう。

                                     ↓

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次回は効果的に長続きする運動とは?について考える。

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1ヶ月目・・・6kg減

6/21から開始した脂肪減量大作戦。

現在序盤戦で先手を取りつつある。

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【体重と体脂肪率の推移】

体重は6kg減、体脂肪率はどういうわけかバラツキが大きいので、摂取・消費カロリーを脂肪に換算してその推移を予測してみると・・・

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【カロリー計算による脂肪減少量予測】

  ※非常にザッパなデータですので、目安程度

減量法は炭水化物制限の食事療法と&ウォーキング&ジョギング&サイクリングによる運動療法の2本立て。

こだわりのメニューは次回以降

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スーパーダイエット作戦

7年前に3ヶ月かけて13kgの減量に成功した。

これでいつでも痩せられると変な自信がついた。

7年後、減らした体重+2kgのオマケがついた。

息子に言われた。

内山とタルミ方が五分だぞ!

それはイカンと現在減量中!

7年前を超えるスーパーダイエット実施中。

うんちくと途中経過は ↓

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