ハイドロテクトによる愛車のウインドのお手入れ

ボディでもガラスでも表面の処理方法は、おおまかに3通りに分けられます。

1.何もしない

2.撥水処理

3.なるべく撥水しないようにする処理

筆者は、フロントガラスには撥水処理、他のガラス面(ドアミラーも含む)には、TOTOの光触媒親水処理を行っています。

ハイドロテクト親水ガラスコート ハンマーヘッド

それほど難しい訳ではありませんが、注意を要する点があるので下記を参照。

ハイドロテクト使用方法

ハイドロテクト施工時の注意点

実際使用してみて雨の夜はその良さを痛感することが出来ます。

塗りたてはアレ?っと思うのですが、光り触媒を使っているので、日光を浴びると本領を発揮してくるようです。

ただし、下地が汚れていると、それまでコートしてしまうので下地処理はキッチリと。塗ってしばらくはムラがあるように見えますが、ここで慌ててはダメ。こすったり拭いたりすると白くなります。乾けばムラは消えますので塗った後はノータッチです。その他塗布時の注意事項はよく読んでおいて下さい。

厚塗りは白くなる事があると注意書きにありますが、一度塗りでは親水性が十分でない場合がありますので、筆者は2度塗りをした方がいいと思います。一通り塗リ終わってから2回目を塗るのではなく、2往復させて2度塗りをさせないと仕上がりがきれいにならない恐れがあります。

厚塗りをすると乾いてもムラが気になりますが、何日間も日光を浴びるとムラは消えますので焦らない事です。 筆者が厚塗りをしたケースでは、最低3日間くらい日光を浴びないとムラが見えなくなりませんでした。(一度塗りの所は、普通に乾けばムラは見えなくなります)

再施工は前の膜を落としてから・・・とありますが、2週間前に塗ったところに重ね塗りをしてみました。 結果は特に問題なしですが、雨の夜に何か不都合があるかは今後検証が必要です。

雨の夜のギラギラを解消し、クリアな視界を得る為にも使ってみることをオススメします。

実売価格は、おおむね定価の半額(¥800~900)程度です。

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アクアクリスタル

アクアクリスタルは自動車用のガラスコーティング剤です。(フロントガラスには塗っちゃダメ、それ以外もガラスには塗らないほうが良い)

テレビショッピングで販売されていたそうで、若干うさん臭さを感じますがネットで評判を調べたらそれほど悪い物でも無さそうなので使ってみることにしました。

肘部管症候群・手根管症候群で手が痺れる筆者にとって、ワックスがけは大変な負担となる作業です。

かつて手が何でもなかった頃は、洗車やワックスがけで手が痺れることはなかったのですが、最近は水洗いの段階で痺れや痛みを感じるので、ほとんど洗車することはありませんでした。 (青空駐車で、どうせ汚れるし)

そこで重要視したのは手を使う頻度が減らせて、なるべく撥水しない製品です。

水洗いは必須作業ですので、それ以外の付帯作業をいかに減らせるかです。

例えばワックスがけなら

水洗い→ふき取り→ワックスがけ→ふき取りとなる訳です。

これを

水洗い→ふき取りで、ボディに撥水しない保護処理ができるものが無いかと、色々探しました。

該当する製品はいくつかあったのですが、入手のし易さ・価格でアクアクリスタルを使用してみることにしました。(オートバックスとかホームセンターで売ってます)

アクアクリスタルとは

使い方はいたって簡単で、水洗いした濡れたままのボディに、スポンジにアクアクリスタルを2~3回シュッシュッして、ボディに薄くのばした後、水で洗い流し、ふき取りで完了となります。

塗っているときは、ものスゴイむらになっているように見えますが、乾かす前に洗い流してふき取ればムラにはなっていないのでご安心を。

ムラになる・ならないで意見が分かれていますが、アクアクリスタルを薄く塗りのばした後、乾かさないウチに水で流せばムラにはなりません。(ボディの色や下地の状態によって、そう見える場合もあるのだと思います)※厚塗りは全く効果が無いので薄くのばす

塗布後、水で洗い流す前に乾かすと大変な事になるらしいので、ボンネット・ドアなどのパート毎に施工して下さい。

筆者の経験上ボンネットのみの施工でも、太陽光を浴びたボディは、洗い流す前に乾きそうになる部分が出ましたので、晴れた日の施工は止めましょう。(天井なら一発アウトです)

Photo

写真は施工後1週間経過時点でのボディの状態です。(洗ったり磨いたりしてませんよ)

洗車&施工直後はキレイで当たり前なので、あえて雨や埃をかぶった後で写真に収めてみました。グリルの写り込みは雨中に走行した事があるとは思えない程の出来栄えだと思います。

ワックスに比べると汚れにくいことも確かです。撥水性が弱いので、水滴が乾いた後の点々模様もあまり目立ないようです。

持ちは他の製品に比べると悪いとの評判ですが、価格も安いですし、施工に手間がかからないので洗車の度に塗ってしまえば問題はないと思います。

逆に言えば、水洗いに一手間かけるだけなので、水洗いだけで終わるほうが勿体無いですね。そう考えると、必然的に毎回施工する事になるので、持ちについては全く問題ないと思います。

洗浄成分も入っているようですが、初回はシャンプーでしっかり洗車して、ピッチや鉄粉などの除去を行ってから施工したほうが仕上がりがキレイになるので、アクアクリスタル自身の洗浄成分については、2回目以降の施工時には効果がある程度に考えたほうがいいと思います。

艶や光沢についても評判は様々ですが、か~るく塗って、水で流して、ただふき取るという手間を考えれば、ゴシゴシ+油分があるワックスの艶+光沢に劣っていても無理はないと思います。

結局何にしても、色々な要素を天秤にかけて良い悪いを判断するのは個人の主観ですので、

【手軽にキレイになって汚れにくく使用量も少なくて経済的】

という価値観にマッチする方にはオススメです。

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ステラ カスタムRS SCの燃費

自転車の愛車がまだ納車されていないので、またまた車の愛車の話。

カスタムRS スーパーチャージャーの燃費が出ました。(満タン法)

走行距離     379.5km

給料量        22.5ℓ

燃料消費率  16.87km/ℓ

※給油は同じスタンドで給油。オートストップで停止したところで給油を止め、それ以上は入れない

仮に口切いっぱいまで入れたとしても16.5km/ℓくらい。

予想は15.3km/ℓだったので予想以上でした。

走行は、ほとんど平地(高低差±80m)で渋滞は無し。ラッシュ時間帯の走行は全体の10%程度。

道路状況はステラLの状況を参照

運転方法は、加速時・定速走行時とも平均すると2000rpm程度で走行。

登坂・やや急加速時が必要な時は2500rpm程度で走行。

ハッキリ言って高燃費狙いの運転での話です。

普通に通勤+プチ遠出ではMAXに近い値ではないでしょうか?

ちなみに燃料残量警告灯は、ステラLと同様に残り約7ℓ程度で点灯しました。

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2回目は、通勤時やや混雑する道路と時間帯も走行し、往復60kmの峠道の走行をプラスして行いました。

運転方法は、加速時・定速走行時とも平均すると2000rpm程度で走行するのは前回と同様ですが、登坂・やや急加速時が必要な時は3000rpmまで上げました。

※給油は、オートストップ後少々粘って入れたようです。

走行距離     384.7km

給料量        24.0ℓ

燃料消費率  16.04km/ℓ

より実用に近い状況での燃費と言えそうです。

混雑する道路・時間帯しか走行しない場合は、さらに低下するでしょう。

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3回目は街中主体でちょっと雑な運転も交えて

走行距離     329.1km

給料量        21.4ℓ

燃料消費率  15.47km/ℓ

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4回目は長距離の峠道も走って

走行距離     386.1km

給料量        23.9ℓ

燃料消費率  16.15km/ℓ

2000rpm中心にしつつ、それほど神経質な運転をしなくても16km/ℓていどの実力はありそうですね。

次回は高速道を走ってみます。

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5回目は通常の通勤に加えて、【磐越道】会津坂下→安田間を片道走っての燃費

走行距離     370.0km

給料量        21.53ℓ

燃料消費率  17.18km/ℓ

※高速は二人乗り・一部エアコン使用

高速ではなるべく3000rpm辺りをキープします。 合流・登坂時は必要に応じて4500rpm程度まで回転を上げます。

SCは思ったよりトルクフルでアクセルを踏み込めば上りでもグイグイ加速します。

CVTは同じ3000rpmでも走行負荷に応じて速度が変わりますが、100km/h維持を心がけて走行すれば、だいたい3000rpmあたりを中心に走行することになります。

高速道路を走れば回転数が上がるので燃費は悪くなると思っていたのですが、ストップ&ゴーがなくなるので一般道走行より燃費は良くなったようです。

夏には4人乗り・エアコン使用で高速を利用して千葉まで行く予定なので、ほぼオール高速道での燃費を計測予定です。

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スバルが軽自動車生産から撤退

スバルが軽自動車の生産を打ち切るそうです。(某提携先から切らされると言った方が正しいか)

今後はダイハツからOEMを受けるとか・・・。

何でも変わったもの好きの小生にとって、万人受けするようなメーカーばかりが幅を利かすような世界は嬉しくも何とも無いのですが・・・。

利益が出なければ存続できないのが資本主義の【常】とは言え、ある意味、非常に個性的なこだわりのあるメーカーが軽自動車の生産をやめることは残念ですね~。

経営的に成功してるとは言え、どこもかしこもト○タの息がかかって・・・。ト○タ嫌いの私としては、いずれ買える車が無くなってしまうのではといささか不安であります。

撤回が無ければ、スバル最後の軽自動車のうちの一車種となるかもしれない愛車のステラ。

スーパーチャージャーに4気筒エンジン、ダイハツのOEMではまずありえないでしょうね~。

後ろ盾のト○タが、そのようなムダを許すはずがないのではないでしょうか?。

ト○タのかんばん方式って結局回りに(部品サプライヤや下請けなどの取引業者)負担を押し付けて自分だけ効率よく儲ける、言わば他人を犠牲にして自分だけ儲ける仕組みですからね~。

必要な時に必要なモノを必要な数だけ・・・、それを守らないとサプライヤは怒られるので、運送トラックは前もって工場前に到着して待っているそうです。アイドルしてCO2を撒きながらね。

自分だけよければの究極の形がト○タ生産方式です。

あっ! 大嫌いなト○タを語ると熱くなって話が脱線してしまいました。

スバルに話を戻します。

誰もマネしない・・・できない・・・いや、したくない

そのこだわりが乾杯もんだったのになぁ~!

必要以上にムダを削り続ける事が、仕事が無い・休みが無い・給料安い、ひいては治安の悪い世知辛い世の中に巡り巡ってつながることに、いつになったら気づくんでしょうか?

モノが安ければ給料が下がっても、心や生活に余裕が無い今の世の中でもいいんでしょうかねぇ~。消費者は会社から給料を貰って生活しているので生産者の立場でもある訳で、結局自分で自分の首を絞めてるだけなんですけど・・・。

まあ、愚痴っていても仕方が無いので、スバル最後のオリジナルの軽自動車になるかもしれない愛車を最後の一台になるまで大事に乗ります。

03 私はカッコイイと思う精悍なフロントマスク

01 ガラスコーティングの輝きが一際ですな~

02 ムーブに似ている?と悪評高い?リアビュー

自転車の新車も来週辺りに納車となります。

何を買ったか?・・・・調べたら、スペシャライズドのスタンプジャンパー(94)のようです。

そう1994年に発売ということらしいですねぇ~・・・ネットで調べても数件しかヒットしないんです。(すべて一人の方の記事)

94年に発売された自転車を新車で手に入れる・・・結構大変な事だと思いますよ。

詳細は後日アップしますが、ど素人(メタボ)減量ライダー・・・・別名【マイナーキング】と呼んでくだされ!。

安くて性能の良いGI○NTの自転車でもいいですが、大勢乗ってたらつまらなくないですか?!少数派バンザイ!

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ステラ ノーマルとSCの比較

待ちに待った愛車(カスタムRS SC)が本日納車されました。

本日は電装品を取り付ける為、ディーラーで受け取ってすぐに帰宅したので、10kmくらいしか乗らなかったのですが、直前までノーマルエンジンのステラLに乗っていたので、SCがもたらすトルク増の恩恵は大きいと感じました。

特に出だしは、ノーマルがもっさり感を痛感するのに対して、SCはアクセルをそれほど踏み込まなくてもスルスル加速してくれます。

ちょいと急加速が必要な場合、ノーマルはエンジン回転数が上がっても加速は遅れてくる感じなのでストレスを感じます。

ご近所街乗り買い物セカンドカーとして使うなら、価格の安いノーマルのLXで十分ですが、メインとして使う場合は値段は張りますがSCモデルを買ったほうが後々後悔せずに済むでしょう。

自分も散々迷いましたが、乗り比べてみてSCの有り難味がよくわかりました。

これも、代車にノーマルのステラというわがままを聞いてくれた担当セールスさんのおかげ。(試乗車が無いのがそもそも問題なのですが)

さて、ノーマルとSCの実際の乗り味は・・・

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スバル ステラ L 試乗記

スバル ステラ カスタムRSを注文して2ヶ月が経ち。納車までようやくあと2日。smile

待ちに待った新車とのご対面の前に、代車としてステラLに2週間程乗ることになりました。

10.15モード燃費が21.5km/ℓ(i-CVT)だが、通勤に使用して実際の燃費がどのくらいなのでしょうか?

満タン法で測定した結果は 18.8km/ℓ

カタログ値の87.6%!

往復40kmで乗車時間は約50分なので、平均時速は48km/h程度。

片道で信号は11ケ所、一時停止が7ケ所あり。

道のりの50%程度は、前車なしの単独走行が多い道路を走行。

乗り方は、緊急時以外急加速は一切しません。

具体的には、そのまま放っておけば70km/hになるアクセル開度のまま、発進から定速走行までアクセルは動かさないで走るという超エコ運転。

さて、愛車はスーパーチャージャーモデルなので、これを当てはめてみると

10.15モード燃費が18.0km/ℓ

カタログ値の85%として、15.3km/ℓ

まあ実際のってみないと、どれくらいの燃費かは分かりませんが・・・。

前の愛車のセレナは、燃費が9km/ℓ程度で月に920km程度走行。 2回給油してのガソリン代の総額は¥15000程度。 年間にすると¥180000に・・・shock

ステラカスタムRSスーパーチャージャーだと¥8900ほどで、約40%もガソリン代を削減できる計算。 年間にすると¥110000で7万円もお得。

★その他気づいた事。

燃料残量警告灯が点灯するのは残り約6~7ℓ(タンク容量は30ℓ)

70km定速走行時の静粛性は高い。(エンジン音はほとんど分からず、ロードノイズが目立ち、CVTのキーンという金属音がかすかに聞こえる程度)※加速時は当然うるさいけど

登坂や高速走行ではアンダーパワーを痛感する・・・遠出は厳しいかな?。(最大トルクがスーパーチャージャーの67%程度なので、当然といえば当然ですが・・・)

4月中には、いよいよ自転車も新車じゃ~!

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スバル ステラカスタムRS試乗記

小生の愛車(自転車ではなく車の話)は、今を去ること10年以上前の初期型セレナ。実に使い勝手が良い車でまだまだ使いたかったのですが、最近アチコチ不調で塗装もサビで浮いた状態に。今年でスタッドレスタイヤが寿命&車検ということで、車を新調することにしました。

千葉での隠居移住計画に向けて貯蓄をしなければならないので、買い替える自動車は軽自動車に決定。

昨年妻がダイハツ『アトレー』の4WDターボ車を購入し、小生もアトレーを買おうかと思っていたのですが、一つだけ気に食わないのがシフトチェンジの思考ルーチンなのです。

アクセル開度が低くてもセコからサードになかなかシフトアップしない。

普通に走ればセコでは4000rpm近くまで引っ張ります。

3気筒エンジン+ターボ車なのでセッティング上仕方が無いのでしょうか?

飛ばさない時は『超エコ低回転運転推奨型』の小生にはチト我慢できない点なのです。

例えば雪道でノロノロ運転、アクセル開度はかなり低い。この状況でもセコで3000rpmで走り続けることもあります。

アクセル開度が低いなら、さっさとシフトアップすればいいのに・・・ガソリン高騰の折、見直していただきたいものです。(昨年のマイナーチェンジ後のアトレーには乗ってないので改善されたかは不明・・・)

ちなみに、平地で70km巡航時は3000rpm程度。高速道路を100kmで走行時は4000rpm程度(のぼりだと4500rpmになることも)になりますが、騒音は抑えられていてドライブは快適そのものです。磐越道のアップダウンを走行していても、音や加速などでストレスは感じません。

セコでのシフトチェンジの思考ルーチン以外は実によく出来た車で、最有力候補のステラに不満があればアトレーに決定です。

で、早速スバルのWebで試乗車検索を行いましたが、会津若松では該当なしと出る。えっ?10万都市の大手自動車ディーラーで試乗車が無い?

仔細を確かめる為、会津スバルでWebページを検索するがページ自体が引っかからない!。後で聞いたのですが、Webページはまだ無いとの事。

いずれフェースtoフェースが必要になりますが、取っ掛かりはWebでというパターンも少なくないのでWebページは早急に整備していただきたいものです。

しょうがないので店頭に赴き、試乗をすることにしました。

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