CS400ケイデンスセンサー

ついに愛車2号(MTBルック車)にケイデンスセンサーを付けました。

Cs400_cadence_sensor

取り付けは説明書通りに行えばよく何も難しいことはありませんね。

ケイデンスセンサーの動作は高圧線が近くにあったりするとケイデンス表示が0になったり、クランクを回していても突然0表示になったりする時があります。

動作自体はおおむね良好ですが、低回転時(50rpm以下)の表示は「えっ?そんな数字」という表示が多くあまり当てにならなそう。

ケイデンス表示のレスポンスは遅めで、停止で0表示から漕ぎ始めて3秒くらいは0のままといったレベル。

こまかな変動に画面表示はついていけない・・て言うか、解析するのにサンプル数がある程度必要なのでしょう、グラフ上ではピッタリではないにせよ追従しているようですが。 

ケイデンス・スピードの両センサーを付けたので、CS400のメモリー消費が激しくなりました。

データの取得レートが1秒の次が5秒なのが残念でたまりません。

RECレート1秒で4時間30分、その次の5秒で22時間30分というのはアキマヘン。

記録時間15秒間隔で59時間20分、記録時間60秒間隔で237時間なんてのはいったい誰が使うのかいな?  ホビーライダー向けには、できれば2秒で9時間というのも欲しかったとは思いませんか?・・・ロングライドだと8時間くらいは乗るし。

自分のケイデンスはサイコンのストップウォッチを見ながら大体70rpmくらいだなとは思っていたのだが実際もそのぐらい。

ちなみに超ど素人時代は重いギアを50~60rpm程度で漕いでいたようです。 

20070927_80km_pota_graff

この日は100kmポタるつもりだったので、あまり「リキ」は入れずに走ったのですが、ケイデンスは平均70rpmくらいでほっと一安心。

気合を入れた時は80rpm以上を維持して走っていました。

そうできるようになったのは進歩であり素直にうれしいですが、まだまだ実力不足で90rpmを長続きさせるのは心臓も肺も脚も付いていけません。

この日は残念ながら70km過ぎから不整脈(頻脈)が出て、少しの負荷でも心拍が上がってしまったので、残り20kmは走るのを断念しました。

不整脈はいつ出るか分からないので、風や天候の急変と同じくらい厄介な問題ですが、持病なので仕方が無いですね。

自転車を始める前よりは、はるかに回数が減っているので自転車さまさまです・・・80kmは走れるようになったし。

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2007/12/22 追記しました↓

気温が低くなり始めた頃から、0表示になることが多くなりました。

気温が5度以下になると、ケイデンス表示は”0”のままで、全く役に立っていません。

電池の起電力が低下し、電波を本体まで飛ばせなくなるようです。

私のが電池が弱っているだけかも知れませんが・・・(通販で一番低価格な部類なので、バッタモン?)

今はマグネットを外して冬眠状態です。

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2008/4/20 追記しました ↓

94スタンプジャンパーにケイデンスセンサーを装着しました。

マグネットとセンサーの距離を極限まで近づけたら、ケイデンスの”0”表示がなくなりました。

以前は夏でも時々”0”表示になっていたので、もしかすると気温の低下にも耐えられるようになったかもしれません。

電池交換は、電池が無くなってからバラして交換できるか確認します。

多分、スピードセンサーの方が先になりそうですが。

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CS400レビュー・・・その参

【尻痛のその後】

今回の60kmライドではサドル高は**.*cmに調整しました。

サドル高の標準は股下寸法×0.870という数式があるので、サドル高を公開してしまうと筆者の「ど短足ぶり」がバレてしまいます。

従ってサドル高は**.*cmな訳です。

ちなみに身長÷2÷1.1は悪魔の数式と言って、己のあるべき足の長さを示しているそうです・・・これより短い人は、晴れて短足の汚名を着せられることになります。

サドルの傾きを3°前下がりにして乗ってみました。

乗車後の感想ですが尻痛はかなり軽減されました。

ちょいサドルを下げて、傾斜も1°くらいにすればベタポジになりそうです。(ベスポジじゃないところが悲しい)

まっ! 所詮ママチャリサドルにしか乗れないダメ尻なんで・・・・。

【CS400とプロトレーナー5で見る限界】

体力バリバリの中高生の頃ですら持久系の運動がからっきしの筆者。

マラソン大会と言えばケツから何番目のレベルで完走もやっとという有様。

持久系の運動が大嫌いな理由はバカ太い太ももと、ふくらはぎから推測するに速筋優位の筋肉体質ゆえなのかも知れません。

おかげで自転車もロングライドは苦手らしいです。

調子こいて4日前に2日連続のトレーニングを強行した無理が応えたらしく、今日も60km過ぎで脚の筋肉が悲鳴を上げてしまいました。

自転車トレーニングのおかげで呼吸器系は若干進歩したようですが、筋持久力の方はあまり進歩していないのかなぁ~?。

20070913_60km_cource01_graff 20070908_20km_cource01_graff

※両図の勾配は、見た目には左のほうがキツく見えますが実際は右のほうがキツイです。(距離と勾配の違いにより見え方が実際とは異なります)

右の図は休養十分の時の上り坂でのトレーニングデータです。

心拍数が上がっていますがスピードはがた落ちであることから、私にとっては急な坂を上っていることが分かります。

走行距離が短く、脚がご臨終になる恐れが無いときは呼吸器系が先に参って脚が余っています。

心肺が耐えられればもっとスピードを上げたり、もっと急な坂を上れるということです。

一方、左の図は平地を走行しているデータで心拍数の割りにスピードが出ています。

つまり少なくとも平地では呼吸器系を使い切れていないという訳です。

もし心拍数を上げようとせっせと漕げば、もっと早く脚がご臨終となる公算が大です。

心拍数とスピードと勾配を比較すれば分かるのですが、60km過ぎからゴールまではスピードが徐々に落ちて心拍数に余裕があり過ぎです。

勾配はほぼフラットなので、脚の筋肉がアップアップで、呼吸器系に負荷がかけられない状態ということですね。(こっちは筋持久力の限界という訳です)

前回は、同じコースで平均時速が19km/h程度、今回は22km/hだったので多少運動能力は上がっているんですが・・・・・。

【100kmライドは運次第?】

上記の結果から、60km過ぎからはちょっとした上り坂でも脚がいっちゃって上れず、向かい風でも恐らくアウト。

全て平地・無風状態(そんな都合の良い日は断じてありませんが)で走行したとしても残りの40kmはヘロヘロでゴールすることが白日の下に晒されてしまいました。

ちょいと疲労気味の脚での結果なので、もう一度ベストなコンディションで同じコースを走行し検証してみたいのですが100km走破の為にはまだまだ体力強化が必要です。

このように、CS400と付属のソフトのプロトレーナー5は「ど素人」にとっても実に役に立つアイテムです(ど素人なりの分析ができるのだから)。

本気でメタボ脱却を目指し、体質まで改善しようとするならば絶対買って使いこなすべきです!。

そういう筆者もまだ使いこなせてないのでそっちの方も課題です。

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CS400レビュー・・・その弐

大枚をはたいて購入した 「CS400ちゃん」 は、それがしの減量の為に大いに役立っております。 

例えば、このようなトレーニングの履歴が記録・確認できます。

Polar_protrainer_5_640 トレーニング履歴

これはカレンダー形式で、いつどのようなトレーニングを行ったか、カロリーはどれくらい消費したかを一覧で確認できる機能です。  行ったトレーニング部分をクリックすると、トレーニングの詳細も確認することができます。

20070827_genryo カレンダー上でクリックした際表示される詳細

トレーニングの時系列での詳細はHRMファイルとして保存されます。  HRMファイルを開くと、心拍数・スピード・高度・温度・ケイデンスなどの推移を時系列でグラフに表示することができます。

20070827_genryo_graff HRM(ハートレートモニター)ファイル

現在減量開始から2ヶ月が経過し7kg減となっていますが、1ヶ月目には6kg減でした。  1ヶ月経過して1kg減???・・・と一見減ってないように思えますが、基礎代謝アップの為に筋肉を増やしているせいだと思います。

もちろん急激なダイエットはしっぺ返しも大きいので食事はバランスよく摂ってます。  制限しているのは、間食・清涼飲料水・アルコール・夕食で、普段何かを食べるときにはなるべくカロリーの少ないものを選んでいます。

特に食べたいものがあるときはサイクリングでその分のカロリーを消費してから気持ちよく食べます。  特に甘いもの系はサイクリング時の糖分補給を名目に、途中でコンビニに立ち寄ってケーキやアイスクリーム等をおいしく頂いています。  こうして時々ガス抜きをしないと、減量計画そのものが崩壊しかねません。

長期的に食生活や生活習慣・体質を変えてスリムになり、かつそれを維持しようというのですから焦せらずジックリ取り組む必要があります。  今は身体が体重を減らす事に抵抗している時期かもしれません。

Taijyuu_graff

体重が減るのが遅番と夜勤 (夕飯は食べない為)、早番は3食食べるので (夕食はダイエットメニューだが) 体重は現状維持か増える傾向。 大きく体重が増えるのが飲み会などの飲み食いするイベントがある時。  これもガス抜きと考え目くじらを立てないことが寛容。  どうせ重くなっているのは水分のせいで、脂肪が何キロも増えている訳ではない。

体脂肪は、安物の体脂肪率計なので???。  服・ズボンなどでサイズダウンが実感できているので気にしてません。

まずは心肺機能を鍛えつつ下半身を鍛えている段階です。  これから冬になるとサイクリングが難しくなる分、水泳や筋トレなどもトレーニングメニューに取り入れなければ減量が成り立ちません。

CS400は、ハートレートモニターさえ装着すれば、色々な運動 (例えば雪かきとか) の消費カロリーも出せます。  来週は安達太良山に登山に行きますが、CS400でデータを取っちゃいます。

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CS400レビュー・・・その壱

今日の減量メニューはサイクリング。

ようやく本格的に 「CS400」 を使ってデータを取れる・・・と張り切って出発するも、身体がナマッてしまったようで (元々ナマッていたのがさらに)、緩やかな上り&向かい風 (微風)で、心拍数がハードゾーンに突入してもスピードが上がらず。

やけにペダルが重い・・・・しかも一定のリズムで重くなる・・・もしや?と思い一度停止して調べたら、後輪が歪んでブレーキパッドに接触しているではないか・・・・・調整するがブレーキが効くようにすると必ず擦ってしまう。

う~む・・・・・やむを得ず後輪のブレーキは殺す (チッ! タイヤを買わねば・・・)

【50kmの壁】

この前半のゴタゴタと序盤上り坂でハリキリ過ぎて太ももに乳酸がたまったのか、50kmを過ぎた辺りから脚力ががた落ちでスピードを上げられない。

結局本日は・・・・・

走行距離 : 68.9km

平均時速 : 17.85km/h

運動時間 : 3時間52分11秒

平均心拍数 : 139.5bpm

消費カロリー : 2653kcal

  ※誤って途中で止めてしまいデータは2分割されてしまった。

20070817_jitaku_miyako 前半のトレーニングデータ

CS400の高度機能をチェックした

上のグラフ(杏色)で最も高度が高いのが喜多の郷、グーグルアースの高度表示は278m、自宅の高度は175mでその差は約100m。

CS400の表示は喜多の郷302mで自宅が203mで、こちらも差は約100mで高度は割と正確のようだ。

走行時には、実際の路面の傾斜と表示が一致していないときもあるが、これは恐らく追従の問題なのではないかと思われる。

こうしてグラフ化すると細かい所はともかくも、全体の傾向としては実際の勾配と大差無い感じだ。

20070817_miyakojitaku 後半のトレーニングデータ

後半はスピードが上がらずスタミナ不足が露呈しているが、これは減量目的のサイクリングなので、スポーツドリンク以外のカロリー補給を行っていないことも影響していると思われる。

脂肪の燃焼を妨げにくい果糖を積極的に補給して、筋肉内の糖分の枯渇を防ぐことにより、脚力や筋持久力の低下を防ぎたい。

何と言っても100km・120kmと素人にはベラボウな距離の走破が目的なので、全体的なスピード不足も深刻だ。

最低限、平均時速は25km/h程度は維持しないと、本当に丸一日がかりになってしまう。

20070817_01_01

20070817_02_02

上の二つのグラフでは、前半は半分弱はハードゾーンでトレーニングできているが、後半はハードゾーンでは1/4もトレーニングできていないことがわかる (太ももがピクピク状態)

このように、自分の体力やトレーニングの様子がバッチリ分析できるので、積極的に利用していきたい (お値段はお高いけど)

今後もトレーニングを続ければ鍛えられるか?・・・実に楽しみです!。

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CS400

POLAR CS400 を買ってしまった。

Cs400

<<機器の構成は

★トレーニング用コンピューター本体(ボタン電池)

★ワイヤレス心拍送信器(ボタン電池)

★スピードセンサー(電池交換不可)・・・これがチト不満

★管理ソフト

※赤外線でデータを送信するのでIRアダプター等が必要(無い場合は一緒に購入しよう)

でナニをするのかというと・・・・・・

サイクリングなどのトレーニング時に色々なデータを取得しようという訳。

事前に機械オンチな人にはチト辛いセッティングが必要であるが、まあ1回こっきりなので何とかしてくれぃ。

実際に使用するときはこんな感じ

<<サイクリングの場合は

●身体に心拍測定器を装着し、マイチャリにスピードセンサーを取り付け、本体のOKボタンを押し、セッティングメニューで乗るバイクを選び(2台登録できる)、トレーニングメニューを選び、スタートを押すとサイクリング時のデータを記録してくれる。

取得されるデータはいろいろあって、

☆心拍数に関わるもの

☆高度・傾斜に関わるもの

☆スピードに関わるもの

☆消費カロリーに関わるもの

☆時間に関わるもの

☆距離に関わるもの

など多岐に渡る。(使い切れない機能も結構あるね)

もちろんサイクリング以外の歩く・走る・登るについても、心拍測定器を装着しておけば、スピードと距離に関わる項目以外はデータ取得できる。

休憩等で一時データの取得を停止したい場合があると思うが、一時停止機能もあって純粋に動いている時のみのデータが取得できるのがうれしい。

データ取得間隔は、1秒・5秒・15秒・60秒が選べ、1秒間隔でもスピードセンサー有りで5時間、スピードセンサー無しなら10時間30分も記録できるので、小生レベルのトレーニングでは十分である。

小生の減量メニューは

「サイクリング」

「ハイキング」

「ウォーキング」

「ジョギング」

の4本立てであるのだが、いずれにおいても消費カロリーなどのトレーニングデータがパソコンに取り込んで保存でき、グラフなどのわかりやすい形で表示してくれるので、¥45000と痛い出費ではあったが思い切って買ってしまった。

20070810_13_044 サイクリング時のトレーニングデータ

20070811_aoki_017 ハイキング時のトレーニングデータ

※上記は実験データ

とりあえずの目標体重である75kgに向けて、運動不足の肥満中年が長距離サイクリングやハイキング・登山などに望むので、それらに使用しながら使い勝手などをレビューしてみたい。

こういうのがあると、猪苗代湖まで登ってみっか・・・という気になるから不思議だ。

(本格派のアスリートのデータなどをブログで見たが、あの手の超人達のは見ないほうがイイ・・・だって山越えして平均時速32kmとか平気で言ってるんだから)

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