JB1ライフ整備記録

2018年10月17日 (水)

錆をもって錆を制す

あるいは
  錆を出させて錆を断つ
かな?

我が愛車、8年落ちのJB1ライフが我が家に来た頃は
業務用ガラスコーティングの出始めの頃で
まだ街にはギラッギラでテロッテロに光り輝く車は少数派でした
Life_rearqauter_view20130327_atrei02_3
なのでアクアクリスタルやシュアラスター ゼロウォーターなどで手間隙かけて
せっせとギラッギラでテロッテロに光り輝く車にしておりました
しかし、時代は流れ・・・・・

今やギラッギラでテロッテロの車は履いて捨てるほどいてつまらない

そうなるとマイノリティ側に居たい奇人変人気質が首をもたげ
一切車を洗車しないダメージ車を目指すように
20181008_life_05
                             来年19年目になるJB1ライフ

雪国は道路に凍結防止剤(塩カル)を撒くので、車の下回りが徐々に腐ります
春に高圧洗浄水などで隅々までしっかり洗わないとこうなっていきます

  ダメージ車とは、あくまで外装だけにダメージがあるように見えるもので
     走行そのものや安全に関わる部分には問題ありません
     そういう車はダメージ車ではなく故障車です

しかし、さすがにこれ以上放っておくと腐り落ちてしまうので
錆をもって錆を制すことにします
20181008_life_07
これは赤錆を黒錆に転換する防食材

鉄の錆には2種類ありまして
皆さんが普通に目にされるのは赤錆と言われるものでFe2O3(酸化第二鉄)
これは鉄をドンドン腐らせボロボロにしていきます

一方、正義の味方の黒錆クンはFe3O4(四酸化三鉄)と言われるもので
保護膜を生成して赤錆が発生するのを抑えてくれます

ただ、この薬剤、もうかれこれ20年選手
ちゃんと効くかどうか・・・

20181008_life_06
このような傷口に
20181008_life_08
擦り込むように塗りこんでいきます

  本来は赤錆をサンドペーパーなどで落としてから塗るよう指定されていますが
  ここは錆取りはできないので、そのまま塗っています

水がしみこんで赤錆は進んでいくので、水の気持になって薬剤を塗っていきます


   これを塗ると間違いなく塗装がやられます
   筆者のようなダメージ車を目指す方以外は、絶対に塗ってはいけません


ちなみに
20181008_life_10
赤錆だらけになったのでこの薬剤を塗布した灯油タンクの配管
10年以上前に黒錆クンに変えたのですが
10年以上経過しても黒錆クンは健在で赤錆は発生してません

 黒錆クン恐るべし

20181008_life_11
一方、このように塗料による赤錆の防止は
定期的に塗料を塗りなおさないとこうなります

写ってるネジは最初は鉄ネジでしたが、腐ってきたのでステンレスネジに変えました
ステン(錆)レス(ない)ネジは錆びない
さすがですねぇ

赤錆を完全に防ごうと欲すれば定期的なお手入れは欠かせませんが
もし赤錆が発生しても

  錆をもって錆を制す

ことによって、一度の手間で長年に渡って赤錆の進行を抑えることができます



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2018年10月11日 (木)

角材と吹き溜まった雪を車でハネ飛ばすと

20140504_life_02
こうなります
これは路上に10cm角くらいの建材クラスの角材が落ちていて
それを避けきれずにハネ飛ばしたらこの有様

  路上に角材事件はコチラ

さらに、その状態を放って置いて
(オークション等で探したんですが全く見つかる気配なく、車屋さんもギブアップ)
冬の雪道に吹き溜まったパウダースノーの塊を
除雪車よろしく調子こいて吹っ飛ばしていると
20181008_life_01
こうなります
20181008_life_02
パウダースノーは軽いのですが、それなりの運動エネルギーでぶち当たると・・・
あららら

20181008_life_03
バッキバキのぶらんぶらん
(このライフはタヌキを踏んだこともあります)


間もなく冬が来ます
冬の通勤では雪の吹き溜まりを全て避けて通ることはできません
この状態で再び吹き溜まりに突っ込んだら・・・・・

かといって、19年目になろうとする愛車は修理しようにも、もう部品もありませぬし
これ以上お金をかけてもねぇ
なので、48円のビニールテープで補修
20181008_life_04
ふはははは
パッと見た目にはわからんでしょ



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2017年1月 1日 (日)

1年の計はバッテリー交換から

皆様、新年明けましておめでとうございます
本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします

1年の計は元旦にありと申します (年初めに計画を立ててやってやるぜ みたいなニュアンス)
とは言うものの
  明日は明日の風が吹き
  見えない先のことを言うヤツは鬼に笑われるので
良い事悪い事、身に降りかかるあらゆることに、その都度善処していくしかないのが人生・・・
ということで、2017年は年初めの恒例行事
  「ニューイヤー駅伝」
が始まる前にサクッと一仕事終わらせます


年末に2日間ほど最低気温が-5℃に下がった朝
夜勤明けで帰宅する際に、筆者の愛車のエンジンスタートに一緒に仕事をする先輩が一言
よくエンジンかかるな

 普通のセルスタート
   キュキュキュキュ  ブォ~~ン

 筆者の愛車のセルスタート
   ホァ~ン ホァ~~ン ホァ~~~ン ブブブ・・・ブブ・・・ブボボ~

昨年辺りから、そろそろ寿命だなとは思っていたのですが
充電すれば冷え込む朝でも、まあ大丈夫だったのでそのまま冬を越え・・・
しかし、今年はさすがに無理そうです
20170101_batt_02
前回交換は2009年8月 66200km
およそ7年半、50000km以上は使えました
夏場はズーマー通勤で車はほとんど使わず充電のみ実施
また、弱ってきたなと思ったらすぐ充電器で充電と、メンテナンスはしっかりしていたので
2年40000km保障のバッテリーにしてはよく持った方かと・・・・

20170101_batt_01
                                                                            ホムセンPB品 ¥3480
バッテリーは買って来たまんま取り付けてはいけません
 ※筆者が購入したバッテリーも容量はLOWまで低下してました
バッテリーに一番悪いのはバッテリー上がり(空にすること)
特に冬場の寒冷+降雪地域はバッテリーには厳しい環境なので
通常の走行では十分な充電ができない可能性があります
取り付ける前に、まず充電しましょう
 ※充電時は取り扱い説明書をよく読んでね

20170101_batt_03
いまさらバッテリーの交換方法は書きません(ググればいっぱい出てくるので)
愛車も15年目なので、寿命はこのバッテリーが先か?愛車が先か?ってとこですかね

20170101_batt_04
このようなサビたネジを無理やり回さないように (どうも最近写真がボケるなぁ~



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2009年8月16日 (日)

エンジンルーム温度測定

オートゲージ製バキュームゲージを取り付けました。

SM60φホワイトフェイス

Vacuum_gage_up

ライフのバキュームセンサーはインマニの所に固定されていて
チューブはインマニとシリンダーブロックの間を走ってます。

Vacuumsensor_normal センサーはエアクリの下のせま~い空間にあります

付属のチューブ(金魚のブクブクホースみたいなやつ)の耐熱が心配だったのと
静音化でボンネット裏にエプトシーラーを貼ろうか?と考えているので
エンジンルームの温度を測ってみました。

Toritsukego02 チューブはココを通すしかありませぬ

温度はホームセンターで売っている最高(最低)温度がメモリーできて
室内・室外の2ヶ所を測定できるものを使用。

温度測定範囲は-50℃から70℃までなので
あまり高温になる所は測定できません。

Ondo_sokutei_03 温度計はブレーキのリザーバータンクの脇に設置

Ondo_sokutei_02 あまった配線はリザーバータンクに巻き付け

Ondo_sokutei_00 室内(IN)・室外(OUT)同時測定可能

Ondo_sokutei_04 はじめ室外(OUT)はボンネット裏を測定

Ondo_sokutei_01_2 次に室外(OUT)はエアクリステー部を測定

House_syori 最後に室外(OUT)は冷却水ホース表面を測定

Ondo_data

今回の測定でバキュームチューブの耐熱や、今現在エプトシーラーを
施工しようとしている所の温度については問題なさそうです。

ただし、防音しか考えずエンジンルームの放熱を妨げるような施工をすれば
さらなる温度上昇も十分に考えられるので注意が必要ですね。


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