JB1ライフ静音化

2011年6月21日 (火)

ロードノイズ対策 効果ランキング

車内に侵入する騒音は
 「ロードノイズ」
 「エンジンなどのメカニカルノイズ」
 「風切り音や対向車のすれ違い音」
 「雨天時のドラミング音やシャーシャー音」

などが主なものでしょうか
多くの人がその大半がロードノイズに関わるものと感じるために
何とかロードノイズを低減させたいと思うのでしょう

ロードノイズはタイヤから発生し、透過したりサスペンションを通じてボディに伝わり、反響・共鳴など
様々なメカニズムによって音となって人間の耳に入ってきます
車のボディは外界からの音を遮蔽すると同時に伝わってきた振動から音を発生、あるいは増幅させ
さらに音を閉じ込める箱とも考えることができると思います

騒音対策の基本は 「制振」 「遮音」 「吸音」 の3つがあげられます
物理的に可能であれば、この3つは必ずセットで行って下さい
不可能な場合は場所や状況に応じて可能な対策を行いましょう

ただ、闇雲にやりまくったのではコストがバカになりませんので
制振材はよく響くところに効果的に使用してください
また、遮音シートをシーラントやブチルテープなど振動を低減させる素材で貼れば
厚みの制約がある箇所も遮音効果をもたせつつ、ある程度の制振効果を持たせることができます
いずれの対策も低音域に効果がなく(低く)、高音域には効果があるという特徴があります

Soukou_ara__gragh_hikaku_2
写真は粗い舗装道路の走行時の騒音を周波数別に表したグラフです
だいたい400Hz以上から低減しているのが確認できると思います

ロードノイズに効果が高い第1位は 「タイヤ交換」 です

振動を拾い騒音を発生させているのは何か? もうこれ以外にはありません
各種対策は対症療法ですので、元を減らせなければ効果の低下は否めません
粗舗装道路ではスタッドレスタイヤに変えただけで驚くほど静かになります
さすがに年中スタッドレスというわけにもいきませんので
なるべく静かなタイヤをチョイスしてください

タイヤ関連の記事↓

究極のロードノイズ対策?

タイヤ交換

ロードノイズに効果が高い第2位は 「ラゲッジルーム」 です
 
※バックドア・後輪タイヤハウスを含みます
筆者の車は軽自動車なのでラゲッジルームは乗車領域の一部同然です
床は申し訳程度の制振が施してあるだけで、あとは薄っぺらなカーペットと
内張りのみで遮音は全く行われていない状態です

ここの対策を行えば、後輪のロードノイズから雨天時のシャーシャー音まで
驚くほど低減させられます

ラゲッジルーム関連の記事↓

ラゲッジルーム周辺ばらし

ラゲッジルームの静音化 

バックドア↓

リアゲートの静音化

バックドア隙間の防音

リアのタイヤハウス↓

リアロードノイズ対策1/2

リアロードノイズ対策2/2

ロードノイズに効果が高い第3位は 「フロアパネル」 です
 
※前輪タイヤハウス・ピラー・サイドシルを含みます
振動を拾い騒音を発生させているタイヤはボディのドコにつながっているか?
メーカーが最初からそれなりの対策を行っている事を考えれば
ここの対策がいかに重要であるかが分かると思います

なぜ1位じゃないのか?
残念ながら筆者はまだ対策の1/3しか施せてませんので狙っている対策を
すべて行った時、もしかすると順位が1位になっているかも知れません

フロアパネル・フロントタイヤハウス関連の記事↓

フロアパネル助手席側静音化プロローグ

フロントロードノイズ対策1/4

フロントロードノイズ対策2/4

ロードノイズに効果が高い第4位は 「天井」 です
天井は関係あるの?・・・逆に無いと証明できません
フロアパネルの振動はピラーから天井に伝わり、どのような響き方をしているか
説明できませんが、あの面積で制振も遮音も吸音を全くと言っていいほど
行われていないのはいかがなものかと考えます

施工してみて天井の効果自体はあると感じていますが
他がうるさ過ぎれば効果が感じにくいと思います

雨音はほとんど感じなくなり、車内の温度上昇も抑えられますのでオススメです

天井↓

天井の静音化

残る対策は運転席側フロアパネル(車内側)
フロアパネルの車外側(前席足元からラゲッジルームまで)となります

バルクヘッドの室内側は難易度が高すぎますし。
ドアは隙間だらけでガラスが上下し、水も浸入してきますので対策を行うつもりは
ありません (効果もそれほど無いと考えています)

残る対策を施した時、今よりどれくらい効果があるのか、いつか検証します




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2011年6月16日 (木)

ロードノイズ 対策前後の比較

筆者の拙いブログの検索フレーズで 「ロードノイズ」 関連が常に上位を占めています
皆様が、いかに愛車を静かにしたいかという気持ちの表れでしょうか
これまで様々な静音化対策(ロードロイズも含めて)を実施してきた愛車
騒音低減が目に見える(耳に聴こえる)形で達成できたのか?・・・
映像で検証したいと思います

映像と音声はビデオカメラで、波形はPCにて取得しました
波形の録音レベルはPCのレベル設定でMAXにて行っています
映像の合成は行っていますがボリューム調整は行っておりません

PCのスピーカーよりもヘッドホンで視聴されることをオススメします
※特にロードノイズの音の違いに注目(注耳?)してください

騒音対策前

騒音対策後

いかがでしょう?
効果のほどは耳で確認してもらうしかありませんが
目に見える形での効果の検証も行えます。

【アイドリング時の波形と音圧レベル】

Idling_gragh_hikaku
グラフの縦軸は下端から順に-120dBから20dB刻みで上端が0dB、
横軸は左端から順に20Hz、100Hz、1KHz、10KHz、右端が20KHzとなっています

グラフの縦軸比率が同一でないのがチト痛いですが
目盛りから波形を読んでいくと800Hz以上のノイズが抑えられています

またバーグラフの方はピーク値の表示でアイドリングから走行時まで
-6~-10dB程度低下しています

【走行時の波形と音圧レベル】 ※粗い舗装面

Soukou_ara__gragh_hikaku_3
こちらも800Hz~10KHzの騒音が抑えられていることが分かります

-----注意---------------------------------------------------------

グラフの数値は見にくいと思いますが、グラフ上の0dBは120dBとの事です。
それでいくと静かなアイドリングでもピーク値は
(バーグラフの数字)は85dB(120-35)以上となってしまいます。

本来、標準の音源(例えば60dBの音圧が出せる音源など)を用いて
60dBになるように、PCのマイクレベルを調整しなければなりませんが
標準の音源が準備できないのでマイクレベルの調整ができません。

従って、表示上のdB値は相対的な比較にのみ使用可能で
絶対値としては使用できないことはご理解ください。

-------------------------------------------------------------------

ロードノイズ低減対策前後の比較がしやすい?映像も用意しました
映像は上が対策前、下が対策後で、音声はLが対策前、Rが対策後となっています
全く同じ加速度・スピードでの走行は難しい為、対策前後で若干のズレがあります

次回は、どのロードノイズ対策がどのくらい効果があったのか?
ランキングをまとめたいと思います。




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2010年5月13日 (木)

タイヤ交換

夏タイヤの交換が必要だったので、静かなタイヤを・・・
ということで、DUNLOP LE MANS LM703に履き替えました。
100513lm703_02
究極とも言えるロードノイズ対策だったスタッドレスタイヤからの変更。
さらに以前の夏タイヤより 「うるさく」 なると予想されるインチアップ。

100513lm703_01
前のタイヤは145-80-12でした

恐る恐る乗ってみましたが 「おおっ!」 予想以上に静か!

効果の比較を数字と体感音で表すと・・・

-----------------------------------------

以前の夏タイヤ(2分山) : 5 ■■■■■  ゴアァァ~ 

新品スタッドレス : 1 ■ ボ~

LM 703 : 2 ■■ ゴ~

 ※粗い舗装路面で

って感じでしょうか。

静かな路面ではより静かです。
雨の日のシャーシャー音もかなり抑えられてます。

静音化していないヨメの車でも息子の車でもロードノイズはかなり耳につくので
タイヤ変更の効果は大です。

ただ、ロードノイズが減少すれば他の音が耳につくようになりますよ


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2009年11月21日 (土)

究極のロードノイズ対策?

二分山の夏タイヤから新品のスタッドレスに履き替えました。

恐るべき効果です。
特に粗い路面のうるさいロードノイズに対して効果は絶大です。

サイズが145-80-12なので余計かも知れません。

今までの様々な施策とスタッドレスタイヤのおかげでロードノイズに関しては
高級車顔負け状態です。

近々、以前行った騒音測定を同じコースで行ってみます。
目に見えて効果が実感できるはずです。


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2009年9月12日 (土)

バックドアの隙間の防音

先日実施したドアの隙間の防音の残件、バックドアの隙間の防音を実施しました。

どこにエプトシーラーを貼るか?散々悩みましたが
結局ドア側のウエザーストリップが当たる位置に貼って
ウエザーストリップの密着性をアップする方向で施工開始。

エプトシーラーは2cm×90cmを4本準備。

全周を施工すると約355cm必要でした。

090911_top_sekoumae 090911_top_sekougo

090911_side_sekoumae 090911_side_sekougo

上部に貼ってはドアを閉め、サイド部に貼ってはドアを閉め・・・と
ドアの閉まり具合とエプトシーラーとウエザーストリップ当たり具合を確認しながら
施工します。

そこまでは順調に進みましたが、ドアの下側を施工したらドアが閉まりませんでした。

090911_under_sekoumae 下側には貼れませんでした

090911_sita_sekouyotei

↑うっすら黒いスジが途切れ途切れに見えている所がウエザーストリップの
 当たる所です。

下側はウエザーストリップの密着度が大変強いらしく
これ以上何かをはさむのはムリのようなのでボディとの隙間を埋める方向に
方針転換しました。

↓ドアの下側は内張りとの間に隙間があります。

090911_sukima_sekoumae01 左側の隙間

090911_sukima_sekoumae02 真ん中の隙間

090911_sukima_sekoumae03 右側の隙間

↑ここの隙間を埋めるには、↓エプトシーラーをココに貼ります。

090911_under_sekou

↓こんな感じで隙間が埋まります。

090911_sekougo_sukima05 左側

090911_sekougo_sukima06 真ん中

090911_sekougo_sukima07 右側

ここには3cm×90cm1本を使用しました。

090911_uchibari_ato_01 うっすらと内張りの跡が付いています

当たりが弱めなので3cm幅にして奥行きで接触面積を稼ぎました。

↓バックドアを閉めた時のエプトシーラーとウエザーストリップの当たり具合です。

090911_sekougo_sukima01 090911_sekougo_sukima02

090911_sekougo_sukima03 090911_sekougo_sukima04

↑ちょっとわかりにくいのですが、場所によって当たり方が違います。

090911_tsubushi_jyaku01 ウエザーストリップの跡が薄い

↑左右の真ん中の辺りは当たり方が弱いです。

↓上部は程よい潰し具合です。

090911_tsubushi_maue_2

↓当たりが強いのは左右どちらとも斜め上と斜め下側でした。

090911_tsubushi_hidariue 結構みっちり潰されてます

090911_tsubushi_hidarisita 外側が潰れてないのはいけません

090911_tsubushi_migisita 090911_tsubushi_migiue_2

後述しますが、水濡れを避ける為なるべくウエザーストリップの外側には
はみ出ないようにエプトシーラーを貼ります。

強く圧縮されていれば水を吸いませんが
圧縮されていない部分が水に触れると水を吸う恐れがあるからです。

実際微妙な位置調整はかなり困難で
ご覧のようにアチコチ外側に圧縮されていない部分がはみ出しています。

---------------------------------------------------------

施工後ドアが閉まりづらくなりました。

かなり強く閉めないと閉まりません。

↓左右でも閉まり方が違う?

090911_door_simarikata_r 090911_door_simarikata_l

写真ではわかりづらいのですが、助手席側の閉まり具合が若干甘いようです。

施工前はどうだったか?覚えていないので元々かも知れません。

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エプトシーラーの水濡れについて

バックドアのウエザーストリップは水をせき止めて下に流す為のヒダがついています。

090911_wether_strippe01

090911_wether_strippe02

当然、ウエザーストリップに密着させているエプトシーラーにも水が触れ
エプトシーラーが水を吸うかも知れません。

雨の日の走行後に水濡れの状況を確認しました。

ウエザーストリップに潰されているところより外側には
水滴が粒になって所々に付着していました。

もともとエプトシーラーはしっとり感があって、濡れているかわかりづらいのですが
見て触った感じでは水を吸ってはいないようです。

水が浸入すると言ってもジャバジャバになるところではないので
大丈夫なのかも知れません。(大雨の時は要注意?)

古くなると水を吸うかもしれないので定期的にシリコンオイルなど
スプレーすることにします。

---------------------------------------------------------

効果ですが、マフラー音が2/3位になりました。

先にバックドア・ラゲッジルーム・天井・タイヤハウス・他のドアの隙間などの
静音化を念入りに実施して、かなり静かになった状態での感覚なので
ここを最初に施工した場合の感覚的な効果は計り知ることはできません。

程よく響く心地よいマフラー音は
間接的にロードノイズなどの耳障りな音を目立たなくしているようで
少しマフラーの音が消され過ぎてロードノイズ等との
バランスが悪くなったような感じです。

何でも静かにすればいいと言うものでもない・・・というお手本でしょうか?

音漏れの疑い強い左右の真ん中辺りと下側の隙間のみを埋めると
マフラー音が丁度良くなるかも知れません。

エプトシーラーが劣化し次に交換する時に調整してみたいと思います。


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2009年9月 6日 (日)

ロードノイズ対策・・・フロアパネル助手席側静音化1/2

フロアパネル助手席側の制振作業を行いました。

JB1ライフは9年前の軽自動車のくせにノーマルでも結構しっかり防音対策が
施されていると思います。
(ロードノイズはダメですがエンジン音はうまく遮断されていると思います)

090904_mae_epdmsheet バルクヘッドにはEPDMのマット

090904_mae_mellsheet EPDMマット下にはシンサレート?床はメルシート?

↓さらにニードルフェルトにゴムシート?を貼ったマットも敷いてあります。

090904_matt_omote 090904_matt

----------------------------------------------------------

まずはカーペットを剥がす為にシートとセンターコンソールを外します。

090904_sheet_bolt_front 090904_sheet_bolt_front_oku

090904_sheet_bolt_rear 090904_sheet_bolt_rear_oku2

↑シートレールのボルト4本を外します。

↓中央側のボルトはカバーがついています。

090904_sheet_bolt_rear_oku 内張り剥がしでメリッと外せます

↓センターコンソールはプラスネジ4本で留まってるだけです

090904_center_consorl

090904_sheet_hazusigo シートが外れました

090904_center_consorl_hazus センターコンソールが外れました

パーキングブレーキの手前にはSRSユニットが隠れてました。

090904_srs_unit

----------------------------------------------------------

リアシートの脚の固定ボルトも外し、リアの足元まで施工できるようにします。

リアの足元はラゲッジルームの静音化でニードルフェルトと遮音シートを敷きましたが
今回は制振を追加で施工します。

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シート下のカーペットの下はフェルトのマットが敷いてあり
フロアパネルにはメルシート?が貼ってあります。

090904_sheet_sita_matt フェルトを剥がすと・・・

090904_sheet_sita_mellsheet メルシート?

しかし叩くとかなり響きます。

↓メルシート?の上にレジェトレックスを貼ります。

090904_sheet_sita_rejye リアシートの足元まで貼ります

090904_sheet_sita_otona レジェの上にオトナシートを貼ります

090904_sheet_sita_eputo さらにエプトシーラーを乗せます

↑エプトシーラーは粘着剤付きですが接着はしませんでした。

↓シートレールを乗せるフレームは空洞になっており
フロアパネルを叩くといい感じで音が反響したので
空洞内部にはフェルトを突っ込みフレームにはレジェを貼って制振もしました。

フロアパネルをドンドンと低音が出るように叩くと
アチコチに振動が伝わってビンビン響くところがあります。

一人ではなかなか場所は特定できないので
とにかく振動する・響くところをシラミ潰しに対策します。

090904_sheet_sita_needle フェルトを容赦なく詰め込みます

090904_sheet_sita_needle02 ここにも

090904_sheetbase_rejye_omot レジェで制振

090904_sheetbase_rejye_ura これでカンカンからゴンゴンになりました

↓助手席足元のフロアパネルにもレジェ・オトナシートを貼り
 エプトシーラーを乗せる。

090904_froapanel_rejye レジェを貼り貼り

090904_froapanel_otona オトナシートを貼り貼り

↑オトナシートが足りませんでした・・・後日購入して追加します。

090904_froapanel_eputo エプトシーラーを乗せて

フロアパネルからバルクヘッドに立ち上がる部分の上側は
ダッシュボードを外さないとEPDMのマットを剥がすことができそうもありませんので
手の届く限り同様に施工します。(写真ナシ)

↓センター部分も同様に。

運転席側を施工する時にセンターコンソールを外さなくてもいいように
今回やっちゃいました。

090904_center_sita_rejye レジェ貼っても響きは大して変わりませんが・・・

090904_center_sita_otona オトナシートを貼ると仕上がりがキレイに見えます

090904_center_sita_eputo エプトシーラーを乗せます

追加でBピラーにも制振・吸音対策を実施しました。

090904_b_piier_tsuika 柱にはレジェを貼り貼り

柱内部やシートベルトプリテンショナーのスキマなどにニードルフェルトを詰めました。

あとは外したものを全て元に戻しますが
案の定厚みがかなり増したためセンターコンソールは力ずくで取り付けました。

フロアはエプトシーラーのおかげで 「ふんわりモコモコ」 で気持ちいいです。

----------------------------------------------------------

効果ですが、運転席側のノイズが目立つようになったので効果はあったと思います。

施工前はフロアパネルのサスアームの取り付け部辺りが
最も強く振動している感じだったのですが
施工後はサイドシル(ロッカーパネルの空間?)が一番振動が強いような感じです。

090903_sideshill_01 内部の空洞は実によく響きます

ここはリアサスのアームの取り付け部に近いので
リアサスの振動が強く伝わっているのかも知れません。↓

090903_rearsus_tsukene02 次のターゲットはここ?

車外側施工時に対策予定なので効果が期待できるかも知れません。

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ボンネットやバルクヘッドなど
エンジンルームのメカニカルノイズは全く対策していないので
その手の音が目立つようになりました。

オートゲージの追加メーターのステッピングモーターの作動音が 「ジジジ」 と
よく聞こえるようになったので、車内はずいぶんと静かになっていると思います。

これまで、かなりのお金と結構な手間がかかっているのでホッとしています。

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フロアパネルの制振作業は1/4が終わっただけです。
残りはフロアパネルの車外側(運転席・助手席側)と運転席側の車内です。

今年はお金が続かないので車内側のみ終わらせます。

車外側は冬を越して凍結防止剤の下回りへの影響を確認・対策後に、制振でレジェを貼り、アンダーシールドとアンダーコートで防錆対策込みで実施する予定です。


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2009年9月 4日 (金)

ロードノイズ対策・・・フロアパネル助手席側静音化プロローグ

これまでのロードノイズ対策では、あまり低減させることができなかった
「ゴー」というロードノイズ。
これは250Hz以下の周波数帯で伝達音が主体との事。

こちらの方のページを参照しました

遮音シートや制振シートの減衰グラフを見ても
この周波数帯にあまり効果は期待でないようです。

よって、この手の騒音を減らすのは無理と諦めていました。

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さて静かになったライフで状態の平地の良い舗装道路を走っていると
車内に侵入してくるノイズは

 1.エンジン?や駆動系?のキーン(シュイ~ン)という高音が少々
 2.対向車のすれ違い音(主にガラスを透過?)が少々
 3.風切り音(風のある日やスピードが速い時のみ)がわずかに
 4.マフラーの排気音 (ノイズというより心地よいサウンド)そこそこ
 5.ロードノイズ(詳細は下記)

が主なものですが、静かになったゆえに気づいたことがあります。

状態が良い舗装道路と言えど部分部分によって表面状態が微妙に異なります。
それが実によくわかるようになったことです。

具体的に音で表現すると
無音に近い(感覚的に)「シュー」が「シュワー」・・・「コー」・・・「サー」という感じです。

走行中 「シュー」 「サー」 「コー」 「シュー」 「コワー」 「シュー」 「コー」 
というようにめまぐるしく音が変わるのがわかります。 

ここまで微妙な違いがわかるようになったのは
これまでの静音化対策が無駄ではなかったということで実にうれしいものです。

小さな音で高音域も混じっているこれらの微妙な音の違いがわかると言うことは
かなりダイレクトに、しかも未だに静音対策が施されていない部分から振動が
伝わっているということではなのでしょうか?(フロント足元は遮音シートを敷いただけ)

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タイヤハウスの静音化でタイヤが拾った振動はどこからボディに伝わるのか?
はじめはショックからだと思いタイヤハウス内の防音施工を行いました。
(勉強不足でした)

施工中に下回りをよく観察すると
サスペンションとボディの接点は主にショックかアームですが
ショックは文字通り減衰器ですし振動源からキャビンまでの距離を考えると
ショックから振動が伝わる割合はそれほどではないのでは?と思うようになりました。

Sus_mawari_sekougo_01a レジェ+ブチル+コーキング材+遮音シート

一方サスアームはフロアパネルの補強部に取り付けられており
取り付け部は足元と距離も近いので、ここからフロアパネルに振動が伝わり
フロアパネルや様々なモノを振動させ
あの「ゴー」という音につながっているのでは?と考えました。

090903_front_sitamawari_01

090903_frontsusarmnemotoup1

ということで、とにかく振動を抑えることを主眼に対策を講じます。

-------------------------------------------------------------------

制振シートも遮音シートも効果があまり期待できない周波数帯らしいですが
諦めず前進あるのみ、コストもケチらずドンドンかけます。(重さもドンドン増えます

とにかく柔らかさと重さでフロアパネルの振動を少しでも減衰させることしかない。
また、減衰させる帯域が少しでも広くなるように異なる素材で制振を図ります。

ということで選んだ素材は、

 1.レジェトレックス
 2.オトナシート
 3.エプトシーラー

この3つは比較的安価で大きな面積のものが入手できます。

 レジェトレックス 90cm×50cm ¥1680
 オトナシート 30cm×200cm(40cm×5枚) ¥2500
 エプトシーラー 90cm×200cm ¥9200 
           (50cm×90cmは¥2500)

レジェとオトナどちらも制振シートですが
今までの経験上同じような響き方をする部位に両者を張ると
叩いた時に発生する音が若干違うような気がします。

重ね貼りにより、より効果的に制振が図れる?と考えました。

従ってレジェで制振、オトナシートで制振+重量増を狙い
エプトシーラーで振動を吸収し同時に吸音効果も狙います。

ニードルフェルトじゃなくてエプトシーラー?
実はドアの隙間防音対策でエプトの効果を実感しました。
振動吸収が主な狙いでついでに吸音も・・・ということでエプトシーラーにしてみました。
この3層構造で厚みが限界だと思うので遮音シートは使えないかも知れません。
施工順はレジェ→オトナシート→エプトシーラーでいきます。

またフロアパネルの車外側もレジェを貼り、レジェのフチをコーキング材で抑えてから
アンダーコートを塗布する予定です。

こちらは車外ということで
知り合いの整備士さんに車検上問題ないか確認してから行います。

現在材料を購入中です。


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2009年8月29日 (土)

ドア隙間の防音

タイヤハウスの静音化がひとまず完了したので
ドアの隙間の防音対策を実施しました。

普通車などはドアシールが2重になっているものが多いのですが
わがライフは1つなので効果があると思います。

まずは紙粘土(形状記憶の性質がある柔らかいモノ)でドアの隙間の寸法を測定。

0822_kaminendo ホムセンで¥200程度で入手

0822_kaminendo01 表面がペタペタするので何かで包みます

0822_atsumi_sokutei 測定したい部位に置いてドアを閉めてはさむ

こうしてアチコチ測定すると、購入してあった10mm厚のエプトシーラーでは
キッチリ潰してシールするにはやや薄い場所があるようです。

15mm厚のエプトシーラーがベストっぽい?。

もし不十分な時は5mm厚のエプトシーラーを購入して重ねて貼ればいいので
とりあえず施工を続けます。

-----------------------------------------------------------------

↓施工前の写真

  ※以後の写真はエプトシーラー等が見やすいように露出をオーバーにしています

0822_sekou_mae06 0822_sekou_mae08

0822_sekou_mae09 0822_sekou_mae10

0822_sekou_mae07 0822_sekou_mae11

どこに施工しようか悩んだのですが
水に濡れないようにウエザーストリップの内側に。

となるとエプトシーラーと何を密着させようか?
ロッカーパネルとボディの接合部をカバーするモール
(フロアカーペットのフチを巻き込んで固定するヤツ)
に密着させるとドアの隙間が塞げるのでそこに決定。

090904_ueserstrippe_01 これとエプトシーラーを密着させます

-----------------------------------------------------------------

↓施工後の写真

0822_sekou_go02 0822_sekou_go03

0822_sekou_go06 0822_sekou_go08

0822_sekou_go07

0822_sekou_go09 0822_sekou_go10

エプトシーラーは1cm厚の90cm×50cmを¥2500で購入したものを
下記の寸法にちょん切ります。

フロントドア(2枚分)

 3cm×90cmが4本
 3cm×35cmが2本
 4cm×90cmが4本

リアドア

 3cm×90cmが4本
 4cm×90cmが4本

※筆者の施工場所だとフロントドアは合計で395cm(ドア1枚に対して)の長さが
リアドアだと合計で360cm(ドア1枚に対して)の長さが必要です

全部で64cm×90cm使用するので、50cm×90cmが1枚と1/3程度必要です。

ガラス枠(ドアの真ん中より上側)には3cm幅のものを
ドアの真ん中より下側は4cm幅のものを貼っていきます。

0822_sekou_chuu01 0822_sekou_chuu04

だいたい隙間がこんな感じで埋まっていきます。

この時のエプトシーラーの厚みは平均8mm程度なので4/5程度に圧縮されます。

ドアの下部は写真撮影が難しいので撮ってませんが
紙粘土の隙間測定で場所によって隙間が均一ではないようなので
4cmと広めの幅にしてマージンをとり、スカスカのところがないようにしています。

ドアは普通に閉めてもピタッと閉まるので密閉具合(圧縮度)が
足りないかも知れません。

できれば全周1/2程度圧縮したいのですが(効果が高そうな感じ)
その場合5mm厚のエプトシーラーを追加で貼っていけば良さそうです。

ただ、エプトシーラーを重ね貼りをするとキレイに剥がすのが難しくなります
(下のエプトがボロボロになる可能性あり)ので失敗のリスクもあります。

適正なエプトシーラーの潰し具合は、ドアの閉まる音でだいたいの感じがわかります。
普通に閉めた時の音は施工前の「バン」が「ボン」に変わります。
(強く閉めるとバンですが)

普通に閉めても閉まらない時、ドアが均一に閉まらない時は
全体、または部分的に厚み過多です。

ムリに閉めれば閉まりますし、潰しシロが多ければ密閉効果が高そうですが
ドアが均一に閉まらずウエザーストリップが密着しなくなって雨漏りが起きそうです。

筆者の場合
試しに厚く施工すると上側に隙間ができてウエザーストリップが密着しなくなりました。

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バックドアの隙間の防音は未施工です。

ライフの場合、ドアを閉めるとボディと密着したウエザーストリップが
車内から見えますが、そこがボディの一番内側なので
ウエザーストリップの内側にエプトシーラーを密着させる場所がないのです↓。

0906_backdoor_seal

ウエザーストリップの外側は場所によってスキマがかなりデカイところもあって施工が
厄介な上、相当量の水が通りますのでエプトシーラーが濡れっぱなしで
サビを誘発したり、冬季の凍結によるエプトシーラーの損傷も心配です。

バックドアはただいま施工方法を検討中です。

0906_backdoor_seal_02 ここのスキマは埋められますが

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効果は?

ドアの隙間からは高音域の耳障りなノイズが侵入しているようで 『効果大』 です。
ドアの隙間が耳元に近いせいもあるのでしょうが、対向車のすれ違い音・風切り音
などは半減しました。

アチコチ耳を近づけて聞くと、対向車のすれ違い音や風切り音の残りは
ガラスを透過してくるようなので、隙間から侵入する音の遮断は半減以上だと
思われます。

つまり、残りのその手の音は二重ガラスでもしない限り、これ以上減らすのはムリ。
雨の日の「シャー」という音も半減はしましたが期待していたよりは聞こえます。
う~ん! どこから入ってくるのでしょうか?
この「シャー」という音、外で聞けばかなりの音量なので、こんなものなのでしょうか?

対向車の「シャー」は自車の発する音以上に聞こえますが
ガラスを透過してくる感じですね。

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安価でお手軽なのに効果は高めなので、ドアの隙間の防音はオススメです。
ただし、ここを一番最初にやった場合の効果は???です。

筆者は天井・リアゲート・ラゲッジルーム・タイヤハウスなどの静音化を先に実施済み
なので特に効果を実感しやすいのかも知れません。


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2009年8月26日 (水)

リアロードノイズ対策2/2

リア助手席側のタイヤハウス(車外)の対策を実施しました。

Rearsheetset 運転席側で型取りした遮音シートセット

運転席側のタイヤハウスで型取りした遮音シートですが
助手席側のタイヤハウスにはガソリンタンクへのパイプが走ってました。

0812sekoumae_03 こっこれは?・・・

一部の遮音シートは使えませんでしたが気を取り直して施工開始。

0812sekoumae_01 施工前

0812sekoumae_02 ガソリンのパイプ

0812sekoumae_03_2

↓例によってブチル+コーキング材で遮音シートを貼っていきます。

0812sekouchuu_02

↓今回ブチルテープは以前使用したものよりベタベタするものを使いました。

0812buchiru_tape

感じとしてはレジェのブチルと同等のベタベタ度で施工は非常に厄介です。

↓遮音シートは不織布側を表にしたので、表面にコーキング材を塗って
   防水性をアップさせます。

0812sekougo_01 一部塗り残しが見えますが・・・

0812sekougo_03 最終的には全面を真っ白に塗りまくりました

あとは例によってコーキング材を乾燥させ車体のマスキングを行い
アンダーシールドを均一に塗布後、アンダーコートを厚塗りしていきます。

0812masking

0813undersheiled01 アンダーシールドの図1

0813undersheiled03 アンダーシールドの図2

0813undersheiled02 アンダーシールドの図3

今回はアンダーコートの写真はありません。
(フロントロードノイズ対策などの記事参照)

これでリアのタイヤハウス(車外)のロードノイズ+防錆対策は完了しました。
ロードノイズのインプレは運転席側リアと変わりありません。
「ゴー」という手ごわいノイズを削減したい場合はさらなる探求が必要です。
今現在「ゴー」を減らすべく計画立案中です。

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冬季に雪がタイヤハウスにくっつくと思われます。

ひどい時はタイヤに接触するくらい雪の塊が成長しますが
遮音シートが重みで脱落しないか注意深く観察する必要がありますね。


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2009年8月12日 (水)

アンダーコートとアンダーシールドの比較

ロードノイズ対策でソフト99のアンダーコートと
ホルツのアンダーシールドを使いました。

どっちも同じようなモンかと思いましたが、使ってみると違いがありました。

塗膜---------------------------------------------

 ↓アンダーコート  = 固めのスポンジのような感じ

Undercoate_hyoumen_up

 ↓アンダーシールド = 柔らかめのゴムのような感じ

Rear_wheel_house_kakougo05

同じ部位でないので比較しづらいのですが、光沢・塗膜・表面状態などが違います。

価格---------------------------------------------

 アンダーコート  = ¥1260 黄色帽子 ¥1050 ホムセン ムサシ

 アンダーシールド = ¥2200 自動後退 ¥1850 ホムセン ビバ

乾燥時間-----------------------------------------

 アンダーコート  = 2~30分程度(重ね塗りは10分間隔程度でOK)

 アンダーシールド = 一昼夜(重ね塗りは30分間隔)

  ※アンダーシールドは1週間経っても表面がペタペタする

容量---------------------------------------------

 アンダーコート  = 420g

 アンダーシールド = 460g

  ※容量差以上にアンダーコートはサクッと無くなり
   アンダーシールドは沢山塗れたという印象です

効果---------------------------------------------

 防音・保護、どちらにしても大した違いは無さそうですが
 塗膜の固いアンダーシールドの方が持ちはよさそう。

 
評価---------------------------------------------

 防音が目的で厚塗りするなら、お手ごろなお値段で乾燥が早くペタペタしない
 アンダーコートがお勧め。タイヤハウス1か所に1本使います。

 下回りの保護が目的で薄塗りなら、塗膜が固いアンダーシールドの方がよさげ。
 意外に長持ちするので、薄い保護塗膜程度ならタイヤハウス4ヶ所は楽に塗れる
 と思います。

裏技としては、アンダーシールドを先に塗ってガッチリした塗膜を作り
表面のペタペタ防止にアンダーコートを厚く上塗りするのがいいと思います。
(※ワタクシの場合、遮音シートの不織布面に塗って防水膜にするので厚塗りが
  必要なんです)

タイヤハウス4ヶ所に施工すれば
最低でも¥1050×4+¥1850=¥6050かかります。

たけぇ~・・・とお感じでしょうが
愛車を長持ちさせると思えば十分お手ごろな価格だと思います。

タイヤハウスの防音効果を望むなら
この手のラバー塗料だけでは効果は不十分です。

私の場合、タイヤハウスならレジェトレックスを貼り
その上に遮音シートをブチルテープとコーキング材で接着し
最後にラバー塗料を防水目的で塗ってます。

雨の日の「シャー」や水たまりの「ゴワッ」、砂や小石の跳ね上げ音は減らせますが
「ゴー」というロードノイズに対しては、ほとんど効果が感じられません。

いきなり無施工から一気に4輪施工なら、十分に違いが体感できるのかも
知れませんが、1か所ずつチョビラチョビラとやると、人間は慣れちゃうので違いを
感じるのが難しいのかも知れませんね。


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