オートゲージ製バキュームゲージの取り付け
タコメーターに続きオートゲージ製バキュームゲージを取り付けました。
取り付けに必要なものは一通り付属しています。(チューブはショボイですがお値打ち価格なので仕方ない?)
まずエアクリのサイドのホースを外します。
※ここから先の作業は埃などが侵入しないように十分注意して下さい
エアクリ前面にあるホース(ブローバイ)も外します。
エアクリボックス両脇の計4ヶ所の金具を外しエアクリを外します。
中央右下の緑色のシールが貼ってあるのがMAPセンサーです。
※各パーツをエンジンルーム内に落とさないように十分注意して作業して下さい
センサーの下でチューブは三つ又になってます。(4つ又ですが1方はメクラ)
チューブはインマニの下側を通ってますが、ここでは分岐作業ができないので、チューブを一旦別のところから引き出します。
現状のまま三つ又の余っている下側の口からホースを延長すると、チューブがシリンダーブロックに触れてしまうので、三つ又の向きを変え(3方を水平)、ゲージ用のチューブは左側に出します。
温度対策の為、どのチューブも空中に浮かせるように長さと引き回し・三つ又の角度を調整します。(↑固定に必要なココ1か所を除いて)
チューブの室内への引き込みはシフトワイヤーのグロメットから引き込みました。
センサーは結構デリケートという噂(¥2500で別売りもしている)なので、エンジンルームには置かず室内に設置しました。
フィルターが付属しているので忘れずに取り付けます。
電源はリンク式なので、以前取り付けたタコメーターに付属のケーブルを差し込むだけでOK。
ライフの現状のバキューム圧(単位Bar)
アイドル(A/C OFF) = -0.6~-0.64
アイドル(A/C ON) = -0.4~-0.44
エンブレ時の最大負圧 = -0.84
時々エンジンルーム内を点検してチューブの刺さり具合や劣化の度合いをチェックします。
付属のチューブの耐久性が怪しいので、万一に備え自動車用のバキュームチューブを購入しました。
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